
みんなの注目を集めてキラキラしてるネッド、嬉しそうに主役演じたキット作品挙げ連ねるネッド、ちゃんと最後にウィルに花持たせてあげるネッド
…初登場シーンから色んな良さがある
…。この時の木谷さんネッド、手拍子&1番声張って特にタンバレンを強調してくるし、恋シェ内でもタンバレン大王大ヒット作扱いだし自他共に認める当たり役でネッドもお気に入りなんだな〜とほっこり。
そしてキット作品列挙で結構露骨にムスッとして、最後のヘンリー六世(自作)で結構露骨にニヤッとする大鹿さんウィル先生、可愛げがある。。
大鹿さんウィルと木谷さんネッド、劇作家と俳優である前に普通に仲のいい若者同士というかノリの合う友達って感じもして好きだった〜 酒場で腕絡ませてワイワイ騒いでるとこでも、薬瓶と共に公演ラストシーンを託してじっと目を合わせる時の真剣な面差しも波長があってる不思議。良い信頼関係があるなと思う。
↑の絵のシーンの割とすぐ後にフェニマンさんに向かってネッドが「天才がいかに伝説を生み出すか
…見てるがいい」ってキリッと宣言するところ、木谷さんネッドがいつもフェニマンさんの真横で言ってるのでそういうものなのかと思ったらどうやらオリジナル技のようで衝撃受けた思い出。

目の前でオーラを見せつけて圧倒しようとしてた
…??1番近くでキメ顔を披露する看板俳優、強い。しかも声も良い
…!または“この顔に見覚えがあるんじゃあないのか”という無言の問いかけなのかなと思ったりもして。実際これでフェニマンさんは思い出して「彼のタンバレン観ました!」って言うわけだし
…
木谷さんネッドオリジナルでフェニマンさんの至近距離にいるシーンは他にもあって、2幕で乱闘&ケント君の正体発覚の末にティルニー卿にローズ座閉鎖を申し渡されてみんなで絶望しているところ、、、青いビロードのキャップをかぶって空気読まずに「万事、好調かな!」ってフェニマンさんが登場する時に、目の前になるような位置に立ってるのも彼だけなんですね。(そこまでほぼ移動しないからごく自然な立ち位置)

毎回笑い起きるシーンだし、決まった構図なのかと思ってたのでこれもびっくりだった!木谷さんネッドの回はネッドに言ってて、長友さんネッドの回はみんなに言う感じなってた。↓

(木谷さんネッドはその場を動けず、長友さんネッドは後ろ向いて去ってしまう、というのはこの状況の受け止められなさ具合の違いだと感じる
…。長くなるので割愛。)
こんな状態だから目の前のフェニマンさんにも言葉が出てこず、一瞬辛い顔を隠しきれずも踵を返して離れる木谷さんネッド
…辛い
……代わりにヘンズロウが返す「始まる前に終わったよ!」という台詞が更に辛い。フェニマンさんから顔を背けた木谷さんネッドはすがるようにヘンズロウを見るんだけど、それに首を横に振って答える赤間さんヘンズロウのやさしくて悲しい感じも辛い。木谷さんネッドと赤間さんヘンズロウのローズ座コンビも長年の付き合いを感じるような雰囲気があってとっっても良い、、
木谷さん本当に周りのキャラクターそれぞれとの関係性を描くのも上手だなと思うんだけど、特に信頼関係が見えるな〜と思う役の方々ほど初共演だったりして本当にすごい。
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口上直前のシーンでバーベッジがウォーバッシュに声かけてあげるとこ。いとじゅんさんバーベッジ、いつも緊張をほぐしてあげるためか声色がガチっぽい感じというか、素の感じというかリアルすぎて毎回笑ってしまう
…千秋楽が1番笑った。その後数分ツボってた。
バーベッジの台詞って結構勿体つけた感じの言い方が多いからそこまでとのギャップで笑っちゃうのかもしれない。
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