笙野
2026-02-15 03:00:22
966文字
Public ヒュゴライ・hugolyca
 

ヒュゴライ:Your voice echoes

ヒュゴライwebオンリーに向けて9Pの漫画を描きました。かなり、かなり捏造しています。注意事項を読んだ上読んでいただくようお願いします。






















あとがきと解説を見る
一番おいしそうなところが捏造まみれでノイズ多くてすみません。
ライカンさんの追加ボイスが諸悪の根源です。何が何でもヒューゴを庇うライカンさんが見たかった。
しかしヒューゴはライカンさんが大切すぎてうっかり自他境界線ガバりそうでいいですよね。




以下「何度だってオレはそうするだろう」のページの解説です。

*捏造1:ヒューゴの吐血について
ハルトマンはヒューゴの父親をヒューゴと同じように毒を盛って殺したのではないか、という一説が元です。
ver1.7でヒューゴはハルトマンが毒を使ったのをあえて見逃していたことが判明しますが、決別事件で身をもって知ったから察知できていた可能性もあるなと思い、ハルトマンに盛られた想定で血を吐かせました。

ver1.6/ハルトマン「そうか!お、お前はあいつが遺していった!くそっ、確かあのときちゃんと——

このセリフも効いてくるから結構アリじゃね?と思っています。血を吐け、ヒューゴ。



*捏造2:ライカンさんがヒューゴを助けている状況について
ライカンさんの右目と両足を失った経緯の捏造になります。

ver1.6/ヒューゴ「その救世主じみた幻想をさっさと捨て去れと言ったはずだ。道端の野良犬を片っ端から拾っていくような聖人君子にでもなるつもりか。」
ver1.7/ヒューゴ「付近でホロウ災害が起こっていたのをいいことに、見知らぬ顔はすべて排除することに決めたんだ。あとでホロウ災害の犠牲者に偽装するつもりでな実際、レイヴンロック家には造作もないことだったろう。」
ver1.7/内なる悪魔「罪なき人々は死なず、貴様の相棒も誰かを救おうと片目、両足を失うことはなかった。モッキンバードだってああはならなかっただろう。」

ここらへんから、決別事件後ライカンさんは近所で起きてたホロウ災害の救助に向かって両足と目失ったのでは?と予想しているのですが、実はヒューゴも救助対象になっており、内なる悪魔が言った「誰かを救おうと」の部分がヒューゴを指してたらアツいよね、というエゴからあの絵になりました。もう考察とかじゃない。
結晶化している右目に対して脳内のボンドルド卿もおやおや素敵な鉱石ですねと言っています。



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