いざやと
2026-02-12 19:23:39
525文字
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キャラ設定『ツークフォーゲル』ヴィリ

「不毛な想い」と「救えなかったという自責」と「クソデカ執着によって体を改造された」の要素を持つ藍蝶顔お兄さん(藍蝶顔お兄さん=京極さんの創作キャラ藍蝶さんを基にした概念)。

ヴィリ(Willi)

???歳 176cm 男性
フルネームはヴィルヘルム・リヒター(Wilhelm Richter)。
政府運営の遊郭の跡地にあるスラム街「飾り窓の街」のドン。「飾り窓の街」は今でも世界に数少ない風俗街として機能しており、ヴィリは様々な風俗店を統括している組織のボス。
幼い頃に家を爆撃されて妹を目の前で亡くし、その後入学した軍学校の中で知り合った後輩の少女に対して死んだ妹を重ねつつも淡い想いを抱いていたが、戦いの最中に目の前で後輩の少女が撃ち殺され、妹が死んだときの記憶がフラッシュバックしてから精神的に兵士として使い物にならなくなり、せめて何かできることをと軍の実験に協力し、そこで体を改造をされ死にづらく老いづらく足が不自由な体になった。男性としても不能になっている。
目の前で死んだ妹(7歳)や後輩(16歳)と同じくらいの年頃の少女に優しくする癖があり、後輩と同年代の少女には同時に淡い情欲を抱く。そのためロッティを気にかけている。
ロッティの拠点「ヴァルト工房」やロッティの下宿先「七星荘」の大家でもある。
妹が死ぬ前の将来の夢はピアニストで、今でもたまに弾いている。
護身については護衛の部下にまかせている。