mina
2026-02-11 16:20:49
2038文字
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鬼殺隊のおしり事情

鬼殺隊のお尻事情を考えた。えっちな話よりはシモの話です。お下品。考えたことをつらつらと。さねぎゆ民が書いてますので、さねぎゆネタちらりします。

鬼殺隊、夜のお仕事(言い方がおかしい)
夜のお仕事だけでなく、長時間労働である。

鬼殺隊は夜活動する。一晩中。
故にあちらの我慢必須。
あちらです。トイレ。厠です。小便大便です。人間の廃棄物です。

よく討伐のお話に出てくる山とか寺とか廃墟とか。その辺にトイレがあるわけがない。隠がポータブルトイレ、工事現場にあるやつを持ち歩いているとか、んなのある訳がない(セルフボケツッコミ)

日が落ちてからというざっくりとした活動時間ではあるが、長時間であるのは確か。

仮に夜八時から朝五時を基準としよう。季節によって違いはあるが、約九時間から十時間労働、柱など鬼が出たら毎日である。36協定もびっくりであるので柱は管理職です。そりゃお館様もお給金弾ませるにきまってる。

話を戻すと、そんな長時間外にいてトイレ行かないってあり得ない。
仮に山に討伐に行くとしよう。

1、山に入る前に藤の花の家紋の家でトイレを済ます一行。厠行列が発生。
2、満を持して山へ入る一行。
3、鬼とご対面、戦闘開始。長時間にわたる死闘を繰り広げる。
4、トイレに行きたくなる。

以上4ステップでトイレに行きたくなります。

……真剣に戦ってる中そんな催すわけないだろ!
というツッコミは無し。
緊張で腹下すかもしれないし。
寒い山の中歩いてて膀胱破裂しそうになるかもしれないし。
血鬼術で催すかもしれない。知らんけど。
絵的に汚いけど、戦術としてはありのあり。血鬼術•腹下し なんて情けない名前なんだ。だが、滅茶滅茶強いと思う。

しかし厠はないので皆我慢。耐えるしかない。

だって任務中にそのへんで尻出すわけにもいかないし、んなことしたら隙だらけで命の危機。尻丸出しで死んだら目も当てられない。
尿意便意よりも命の方が大事。

無事我慢し切った一行はまた藤の花の家紋の家に駆け込みトイレにまた並ぶことになる。
ここまでくるとまさに藤の花の家紋の家はサービスエリア。長時間ドライブ(任務)の憩いの郷。地域の野菜とか置いててくれ。

しかし、便意を我慢すると行き着く先は痔。
なんなら膀胱炎も。だが今回は痔について言及したい。なぜなら私は膀胱より尻穴が気になるからである。身も蓋もない。

そんなこんなで鬼殺隊は全般的に痔に悩まされているのではないか、と考えたのである。
実に偏見である。

戦国時代も痔に悩まされている人はいた。
主に馬に長時間乗る武将などだそうだ。
確かにお尻痛そう。
戦の最中に武将がトイレに行けるわけもなく、我慢も強いられたに違いない。自分の首と尻穴を天秤にかけたらそりゃ首が大事だもん。

だが、安心めされよ。日本には古くからなんと痔の治療薬があったのだ。

漢方薬の乙字湯である!これすごい!現代でも処方してもらえる治療薬だ!!

主に男性向けで明治時代には痔の治療に効果のある改良がなされていたので、鬼殺隊もきっとお世話になっていたと思う。

乙字湯の効果は、すごい。
血流を良くして腫れを抑えるのである。
尻周辺の。どういう仕組みなのかしらないが。
とにかく尻穴の血流が良くなるので治りが良くなるという代物である。

というわけで蝶屋敷の常備薬認定決定。

さねぎゆ民の私は、巨根(偏見)を慎ましい穴(偏見)に受け入れているという妄想という名の事象に萌えながらも「義勇さんタイヘンダナー」と棒読み他人事のように心配はする。

鬼殺隊の職業病(違う)である痔。

冨岡義勇、君どうなんだ!傷口いきなり焼いちゃったり、判断が早すぎてホント心配。尻穴も痛くても「大事ない」とか言って適当にしてないか?どうなんだ!まさか焼いたりしてないよね?(大惨事)

風柱の風柱の為に開発可能状態な健康な穴を確保して欲しい。是非きっちり治療していただきたい。

心配のベクトルがおかしいのは百も承知であるが、健康な尻穴じゃないと開発できないし、そうなれば絶対物凄くデカいし絶倫な風柱の風柱(二回目)が出入りできない事態になるし血を見る結果になるし、幸せ縦割れアナルにもならない。
どう考えてもこの二人、特に現役はプラトニックな関係で済むとは思えない(偏見)ので、冨岡義勇の尻が健康な事は重要である。

だが二人とも柱なので
呼吸で尻穴拡張してみたり(幻覚)
呼吸で勃起してみたり(幻覚)
できるだろうからそもそも痔にはならないのかもしれないが。

それだけできるなら尿意便意もコントロールできるんじゃない?あっ!絶頂もコントロールできるよね!支部で見たもん!

柱ぐらいまで行くとそれくらいできる(幻覚)ので、職業病(偏見)には罹らないのかもしれない。

まとめると、少なくとも一般隊士はきっと蝶屋敷の乙字湯のお世話になっていたに違いない。柱は知らん。
鬼殺隊は乙字湯の売り上げ貢献してるだろうな。
現代の乙字湯の発展は鬼殺隊のおかげかもしれない。(そんなわけはない)

おしまい