【きつね】
人間の年齢で言うと12歳の小学生。【秘密基地カフェ】をオーナーの兵十から譲り受け(?)勝手に住処にしている。
カフェが空いてない時間は人間に化けて小学校へと通ってる。
兵十に拾われてからは多少わがままになった様子、負けるのが大嫌い(特に麻雀)
友達と鬼ごっこするのが好き。
親しい人の前では「兵十」と呼び、他人の前では頑張って「おとーさん」と呼ぶようにしている。
好きな教科:体育、国語
苦手な教科:算数
口調/ アタシ 、おにーさんおねーさん、〜ちゃんくん
「アタシ、人間として頑張ってみる!」
「お腹すいた〜〜給食まだかなぁ〜」
「兵十!ただいま!」
人間時は『伏見 きつね』(ふしみ きつね)
名字は兵十が考えてくれた。
※なぜそのままきつねと名乗っているかは別記事
【バイト】(ホッキョクギツネ)
17歳の高校生。
気づいたら勝手にバイトが増えていた。どうやら兵十が良かれと増やしたらしい。
バイトを募集している所にまかないという言葉に釣られてやってきた。見た目通りクールな性格で、騒がしいきつねの事はあまり好きではない。
実はきつねと同じくホッキョクギツネが化けているが、今だバレてはいない。
大体読書か携帯を弄っている。
口調/私、貴方、店長(兵十)
「煩いですね、静かにしてください」
「はぁ
…、読書に集中したいんで話しかけないで」
「おかわり要りますか?有料ですが」
人間時は『北斗 紗極(ほくと さき)』と名乗っている。
※まだ画像なし
【兵十】(暗い黄色の髪、赤い瞳)
【秘密基地カフェ】のオーナー兼大家
38歳。脱サラした後秘密基地カフェを経営している。
兵十の家から栗やら鰻を盗むきつねを捕まえ、衣食住と引き換えに働かせている。
表上は亡くなった友人の娘を引き取って育てている事にしているため、事情を知っている人は極わずか。
わがままなきつねに振り回されている反面、成長がわが子のように嬉しい。
独身だが当分結婚する気はない。
親子のような関係性。
本名は『新美 兵十』
口調/俺、お前さん
「あのなぁ
…、俺は忙しいんだよ」
「また盗み食いしたのかァ?!!」
「なんで雑巾が必要だって前の日に言うんだよっ!!」
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