いしえ
2026-01-31 19:40:47
1207文字
Public 封神一般向け
 

雑談/呂岳(や趙公明、太乙)と『図面通りになるよう素材を組み合わせる』作業について

呂岳と趙公明の主従を前提。(2/1追記)IQ検査の項目のひとつをベースにしています。

『図面通りになるように異なる素材を組み合わせて忠実に組み立てる』作業において、
A:図面を分解分析し解釈する能力
B:素材を組み立てる能力
このどちらが得手か、個人差が結構あるものと考えられる。

呂岳の場合、以下のいずれかのパターンを想定する。

①Aはそこそこ得意だが、その通りにBしきることができない。それを少し気にしているが、Aできるのを強く主張することでBしきれない印象を抱かせないようにしている(小者ムーブ)。また、Aの上位存在としての趙公明との化学反応で、完全にBしきれなくてもそこそこのポテンシャルを発揮できてる仕上がりとなる(趙公明はAもBもめちゃめちゃ得意だが呂岳のBの手伝いは基本的にあまりしない)。

②Bの能力でAしきれているよう見せかけるがAしきれぬことにコンプレックスがめちゃめちゃあるのを隠していて、Bの能力でそれをごまかすのをがんばってる。

③②とABが逆。

いずれにしても、『完全ではない呂岳の、だからこそあがくことだったり、完全じゃないことを乗り越えてる側面が主によりあるとイイネ』の感情。

これが趙公明の場合、『AもBもめちゃめちゃ得意でAした通りの完全なBをすることが能力的にはできるけどAした通りのBにすることがつまらないという理由でその通りのBはしない。しようと思えばできる』という解釈をする。
これについて、呂岳は最初、呂岳自身にはできないことをしようと思えば完全に出来るのにしない主に対し少し劣等感とか複雑な感情を抱いたこともあったかもしれないけど、なんか、もっとめちゃめちゃ上位の超越者であることを理解できるので最初フクザツでもそういう感情を超えたところに在る存在と解して、まあそういうもの、と受け止めるようになる。フクザツはフクザツなままだけど、多少フクザツでもまあみたいなかんじ。多少ぽそぽそ言っててもいいけど。
①の呂岳の場合、師がAB双方できるけど呂岳にそのBの能力で助力しないことは当然だと思ってるし、呂岳としても自身の不得手であるBを手伝ってもらおうとはミジンコも思わない。得意分野のAの助言はもらえるとうれしい。
②・③の呂岳も、自分で自分を凡才だと思うのがすごく嫌で、このとき趙公明がめちゃめちゃ呂岳の劣等感をあおるようなかんじで『この分野の先達として、キミに意見を仰ぎたいのだけれど』とか言ってきても超~~いいなと思うんですが、特段主があんま呂岳の能力を気にしてなくても呂岳自身が超越者の召し使いとして在るにあたって対外的にとか劣等感抱いてたらいいなと。

ちなみに太乙先生の場合、『Aをめちゃめちゃ感覚的に出来る上に、論理的にも説明づけできる。それをBするために必要なことも理解でき、Bする努力を惜しまないし、そうして実際に結構な順調さで、精度の高いBができる。Aの能力の高さを自身のBの力できちんと発揮できる』という認識です。


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