25/7/19 Dancing in the Disaster

KP備忘録 花冷え継続

くるっぷ

kpc練り:https://crepu.net/post/11407237

あわよくば連絡先入手したいな〜〜〜と開始前から思っていたのでエピローグで声掛けていただけて嬉しかった
今後も継続行きたいってなったら毎度出先で偶然会うことになりストーカー疑惑が出ちゃいますし……そうでなくてもちゃんとお友達になりたくて……

継続向けの特別描写、そう多くは入れた記憶無くて
電車に轢かれかけた時の走馬灯と……路地裏でプルーをバーまで運んだ時……
あと事前に言うことを決めていたのは「先生みたいなのが居ればな~っ」てとこと「生死を分ける決め事なんて人生で数度も無いだろうに」くらい?
機会があったら言いたいな~って思って結局言わなかったのは「ネモさん」くらいでしょうか
アヴリルから帰ってきて2年間は脳内でも日記でもネモさんって呼んでいたはずなので、ふいに口からまろび出ることが無くも無いんじゃないかと思って……でもフィオナさんも反応に困るだろうし私もプルーがどう取り繕うかわからないしで結局出ませんでした
いつかもうちょっと仲良くなった後にまろび出て、あ~ペンネームと混ざってしまいました~とか抜かしたいです
相変わらず綺麗なひとだ、とかも言うか悩んだんですけど、露骨に旧知なセリフはプルーは絶対出さないようにするな、と思い言いませんでした

卓中のプルーの心情ですが、シナリオ背景から察するに、彼は被誘拐時に自分が目を向けていたせいでフィオナさんも狙われてしまっていることを知っています
自分が巻き込んだようなもの、というセリフはここから来てるんだと思います
街が荒れてるから一人にしたくないもありますが、自分のせいでこの状況になった部分もあると考えているため自責思考で護衛に着いている印象です
また彼に羽が生えた原因の欲は「フィオナさんを守りたい」で、感染による理性の侵蝕で多少強くその意識が出ており、事あるごとに庇う動きをしました
前からそうではありますが、輪をかけて自分が二の次になっていた感じです
プルーとしてはフィオナさんさえ生きて帰せれば良かったんですが、危なそうなのに悪魔払いなんてしてくれるし、クライマックス前には信じてるなんて言って手を引いてくれたし、アヴリルでのことを忘れて尚、自分が生きることを望んでくれるんだな、じゃあふたり生きるため頑張るか、と笑っていました(ラストダンス前)

無事エンディングを迎えフィオナさんと連絡先も交換して、この自責と自己犠牲が多少改善してくれた……んじゃないかと 思います 多少 若干 微々
相変わらず昔の共通の思い出は話さないようにするし、でも言い回しが変に聞こえる発言が度々あるし、想いは伝えないしで口ごもることが多そうなので、フィオナさんからは度々訝しげな顔をされるんじゃないかと思っています

また継続行きましょうね