迎賓館
2026-01-24 17:09:33
886文字
Public
 

デッドライト簡易設定

創作においてのデッドライト

設定:
『デッドライト』、シリル・クールベ。
外見二十代。実年齢不詳。
男性の姿、女声。たまに入れ替わる。女性、男声。どちらも195cm。
落ち着いた性格だが、気に入った相手にはゲロ甘で取り込もうとする迷惑な幽霊船長(性別不定)

ほぼ常に、背中側でめっちゃひかる半透明の海洋生物たちが泳いでいる。ようは幽霊。こわい。
ロープやらクラゲの触手のようなものやら頭足類の触腕やらを召喚したりできる。こわい。


〜以下は読まなくてもいい設定です〜

元々は海賊の黄金期を生き、死に、海底に沈んでいた屍。バッカニアの私掠船/海賊船の船長。
本来ならば船幽霊や、船霊の類。海魔/災厄により蘇った。

本名はシリル・クールベ。
名乗りを控えているが、これは「船霊=船の守護霊である」という自身の意識から。
シリルと呼ばれると懐く。こわいくらい懐く。

(船の嵌め殺し窓を、船乗りは『デッドライト』と呼ぶ。二つ名の命名はそれから。)

明るく輝く魚や鯨、人々の幽霊たちを背負って、海上をさまよい歩いていた。
その様を目撃した、怪異や災厄の収容・管理を秘密裏に行う組織によって、彼/彼女は『メアリー・セレスト』と命名され監視下に置かれた。

海に出れば灯火で船を惑わせ座礁・難破させ、地上を歩けば足元に海底が現れ、珊瑚や海藻が花咲くように現れ、絶えていく。

鯨類のような姿をした御霊『ケートス』の加護を受けているが、
頭足類や海月のような姿の災厄(荒神)『カリュブディス』に呪われている。
ケートスにより半ば神格化した状態で生きながらえている。

加護と呪いで性別がたまに変わる。
基本が存在しない。瞬きの間に変わったりずっと同じだったり。

ロープや鎖などをどこからともなく放ち敵を拘束し捩じ切ったり、幽霊となった船員を指揮して攻撃させたり、純粋に人を呪うのも得意。

性格は冷静、温厚。ちょっとゆるくて女性的。
普段の口調は丁寧。「自分、あなた、呼び捨て」「です、ます、でしょう、でしょうか?」

真剣な時は「自分、呼び捨て」、「言い捨て」、威圧感のある海賊船長らしい口調。