yaki29saikou
2026-01-22 16:35:57
2433文字
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お~えの人たちがダン…ロ…パに出てた時の話

ない世界の話です

ダンロンでいう加害者→クロ 被害者→シロ表記
特に黒幕とかは考えてないのと、物語の一貫性もないのでもしもデスゲームに参加していたらくらいのふんわり妄想です



・大崎
主人公なので死なないし生き残る(それはそう)。
冷静沈着なので裁判でも意見と事実を淡々と照らし合わせて誘導できる派。
多分中盤あたりで冤罪を被りそうになる。
本人は努めて真面目だがたまに感情に流されることもしばしば。

・有明
生き残りそうと見せかけクロになりそうになりシロになる。
大崎の邪魔をする新橋を殺そうとするが返り討ちにあって殺される。(新橋に殺意はなかった模様)
実際は新橋は大崎の邪魔をしていわけじゃないが有明さん的には早めに排除したかったという私怨。
裁判中はやや大崎を贔屓しがちだが基本的に冷静。あと場を宥める役割もやってる。
怒らせると怖いので有明さんの話はちゃんと聞こう。

・新橋
臆病ゆえに見栄を張るが一番ビビっている。
すぐキレ散らかして部屋に戻ろうとするが内心では殺される前に殺さねばという気持ちがある。
でも結局踏み出せずに迷っていたら有明さんに狙われて抵抗した結果殺してしまいクロに。
裁判では場を煽ったりしがちだが言ってることはまとも。話を聞く時は聞く。的外れなことは言わないし下手に嘘もつかない(良心の呵責に耐えきれない)。
自白までかなり悪あがきするが、最終的には泣いてキレると予想。

・青海
素知らぬ顔でクロになる。
日出君が躍起になって誰でもいいから殺そうとしていたところ、その現場を目撃して青海が代わりに殺す。運悪く狙われるのは市場前あたりだと予想。証拠を突き付けられてからの自白は早い。冷静。顔色ひとつ変えないし、日出君を守れてよかったとすら思っている。
裁判では常に冷静沈着。感情に流されることはないが、わりと平気で嘘はつく(しかも見破りづらい)。

・日出
クロになりかけたところを青海に庇われ最終的に生き残る。
誰でもいいから殺せばこのゲームを抜けられるというのを一番最初に真に受けて市場前を殺そうと試みるが青海に目撃され失敗。かと思いきや青海が身代わりを引き受けてくれることに。
裁判中は話せないのでジェスチャーと表情でなんとか肯定否定を表す。難しいことには?と頭にはてなを浮かべていることも多い。困ると大崎に涙目を向けたりする。

・汐留
クロになりそうな雰囲気があるがシロになる。
おちゃらけた言動とエキセントリックな動きで周りを動揺させがちで最初にちょっかいをかけた船野さんにビビられてしまい不意を突かれて殺される。
必要であれば殺人を顧みないが、メリットがないと踏んだ場合や特に理由がない場合は積極的に人を害したりしない派。学者気質で頭もいいため人を殺すよりもこのゲームの謎を知りたいと思っている。
裁判中は場を混乱させがち。時折核心めいたことをズバリというため場が水を打ったようになることも。

・竹芝
すぐ殺されそうだが最終的に生き残る。
逆に言うと、生きていてもあまり害がなさそうという理由からターゲットになりづらいと予想。
なよなよしたおっちゃんであることが幸い。地雷ワードは多いため衝動的に人を殺しそうになるタイミングもあったがなぜかいつも第三者が近くにいたり、バナナの皮を踏んだりと、殺意を行動にする前に霧散させてしまい結局殺さず殺されずという感じ。
裁判中は空気を読みつつ場を調整するムードメーカー。少し他人の意見に流されがちなのが玉に瑕。

・市場前
色々と不運が重なってシロになってしまう。
デスゲームに巻き込まれてもいまいち危機感が足りず、どうにかなるとわりと考えている方。(よくある、みんなで協力すれば殺人なんて怒らない理論を信じてしまうタイプ)
そんなことを考えて親切に振る舞っているうちに日出君に標的にされ結果的に殺されてしまう。
裁判中はまともな意見も多いが、ちょっと抜けている発言も目立つ。大崎に反論されると何故か喜ぶ。

・豊洲
ゲームに参加する前に見せしめとして殺される。
というのも、ゲーム自体を否定して日出君を連れて島を出ようとしたためルール違反とみなされ殺されてしまう。黒幕がいるとしたらこの殺人にのみ関わっているという感じの、スタートをひやっとさせる役割を担っていそう。
でも実は死んでいませんでした~!!!で豊洲さんが黒幕でもそれはそれで熱い気がする。

・船野
シロになりそうだが危機感を覚え先に殺人を決意、クロに。
汐留にちょっかいをかけられてからというもの自分が彼に殺されるかもと怯えるようになり先に実行。
しかし殺してしまった後に罪悪感に苛まれ、証拠隠滅がおざなりになってしまったため裁判ではわりとあっさりクロだと見抜かれてしまう。その際は悪あがきせずひたすら謝罪する。
裁判中はあまり自分で意見を言わずに傍観していることが多い。ただし誰か一人が執拗に責められていたりすると止めに入ったりすることがある。

・台場静馬
代理参加してきてよ!デスゲーム!
というわけでもなく今回は最初から参加してほしさ。最終的に生き残る。
大崎に協力的だがどこか読めない男で、大崎は常に静馬の動向を見張るという苦労を背負うことに。
作中無茶をして怪我を負うが、なんとか死亡は回避してそう。血を流して倒れているところを大崎に発見されてそんな静馬さんが殺されてしまうなんて!って言ったらい、いや死んでない死んでない頭めちゃくちゃ痛いけど死んでないから……っていうイベントありそう。
裁判中は空気を読みつつ頭もキレる頼れる相棒っぷり。ヒントを大崎に与えつつ誘導することが多い。大崎君、ここまで言えばわかるよね?


本編でも殺し合いしてる人たちなので特に生死に関して後ろめたさもなく考えられてしまって逆に怖い。
最終生き残りメンツは大崎、静馬、日出、竹芝かなあ~という妄想でした。