Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
usagipai
2026-01-21 11:40:10
4219文字
Public
Clear cache
なきスフィ本編軸案
1
2
3
4
なき・ヴァンベリー√
一期
創造神Nは、夢の中で出会った「ゼウス」と名乗る男に招かれ、シンフォニアを訪れていた。
しばらくして、最後の神子が揃おうとしていた頃
――
神の街全体で、魔物の出現が急増し始める。
そしてある余興ついでにジュピターは最近神の街で暴れ回っている魔物への対処について案をNに求めた。
その提案の末、魔物退治のために召喚されたのが、なき・ヴァンベリーという少女だった
しかしジュピターは、彼女の小柄な姿を一瞥すると、
「こんなちんちくりんで、本当に仕事ができるのか?」
と、失礼な態度を隠そうともしなかった。
一方、神の街で唯一“浄化”を行える存在であるスフィーは、すでにひと足先に魔物退治へと向かっていた。
だが、シンフォニア全体は彼女の存在を良く思っていない。
たとえ民を守ろうとも、返ってくるのは聞くに耐えない罵倒の言葉ばかりだった。
やがて石まで投げつけられ、スフィーはその場を去ろうと背を向ける。
その瞬間、背後から聞き慣れない声がかかった。
振り返ると、そこにいたのは
――
先ほど召喚されたばかりの、なき・ヴァンベリーだった。
なきはスフィーを民衆から引き離し、何があったのか事情を尋ねる。
しかしスフィーは答えず、ただぼんやりと、なきを見つめているだけだった
☝️スフィーはなきの行動に疑問があったが
客人である事を踏まえてN同様、丁寧に扱う
…
なきの存在により、魔物退治は当初の予定よりも順調に進んでいた。
しかしジュピターには、ひとつだけ気がかりなことがあった。
それは
――
なきとスフィーの交流が、あまりにも深まっていることだった。
無色透明だったスフィーのオルキアに色が宿り始めたのは、紛れもない変化の証だ。
それ以上に、以前には見せなかった“楽しそうな表情”を浮かべるスフィーの姿が、ジュピターは気に入らなかった。
その違和感と苛立ちから、ジュピターはなきに対して警告を発する。
スフィーに深入りするな、と。
一方で、神獣フィネピアもまた、少しずつではあるが、なきへと信頼を寄せ始めていた
☝️ジュピのお仕置きされてる
スフィーとか目撃される感じかな
…
.?
☝️スフィーはオルキアは珍しく、刺激を与えたくはないジュピターとは裏腹に過去に囚われず幸せなスフィーは見たくない様子
☝️オルキア自体の調査はスウロのお願いによってチャルが調べる事に、なった
元来オルキアとは、神殿の地下深く、世界の間にある空間にしか保管はされていない、だからこそ魔物がもつ理由もわからなかったチャルはドルパと協力してある作戦を立てる
錬金術でオルキアを作りソレをとあるホムンクルスに付与した、後にレフティナと名付けられる(スウロくんに会う前のレフティナは多分感情も名前なくて人工的なオルキアで感情が芽生えてレフティナって名前が着いた感じ
…
)
神子が揃い、神子になるべく儀式を行ってる最中に彼はやってきた
ラウルという青年、スフィーの事をどこかで見た気がするらしく彼もスフィーを気にかけていた、なきとはズバッとしてるところが気が合うらしく、仲良くしてそう
☝️なきから手痛い事を言われるが胸が痛む理由を彼らは知らない、ユースあたり突っかかっては喧嘩を繰り返しそうな
☝️ここら辺から小さな事件を解決したり謎を残したりしていけたらなとは思っています
ジュピターがスフィーに暴行を加えている場面を目撃し、なきは激昂する。迷いなくジュピターに掴みかかった。
その瞬間、割って入ったのは創造神Nだった。
Nは二人を制止し、ジュピターに向けて静かに、しかしはっきりと告げる。
――
夢の中でNと出会い、シンフォニアへの来訪を許可した人物
それが、ジュピターの兄・ゼウスであることを。
さらに、ゼウスの記憶を共有する神獣フィネピアも助言を重ねる。
近頃シンフォニアに魔物が溢れ始めた原因は、原初の怪物《ヴァーリー》の生まれ変わり
――
ネイロの出現による影響であること。
そして再び戦争を起こさぬよう、この世界を託すという、兄から弟への願いを伝えた。
それらの言葉を前に、ジュピターはついに思いとどまる。
やがてNは、ゼウスから託されていたオルキアを取り出し、ジュピターへと差し出した。
それが偽物ではない“本物”であることを、ジュピターは一目で見抜く。
そこでようやく、兄の遺した伝言を受け入れる決意を固め、「興がさめた」とだけ言いながら、Nに詳しい話を聞くために部屋を出た
☝️この渡されたオルキアがジュピターの苦しめてた能力吸い取ってるのでスフィーの事はしばらく強姦とかしなさそう
…
☝️スフィーもゼウスの存在を知らなかった
呆然と立ちすくし、ゼウスが生きていた事に胸を熱く
…
そして自分の役目を考え始めるの
死んでた筈の感情がやっとここで動く的な
ジュピターの呼び出しを受け、研究者チャルはスウロを伴い神都へと来訪した。
彼らは回収された魔物由来のオルキアを解析し、慎重に調査を進める。
その結果、ひとつの事実が判明する。
魔物から採取されたオルキアは“偽物”ではあるものの、神子たちの過去の記憶と強く結びついている、ということだった。
現在出現している魔物を完全に撤退させ、原初の怪物《ヴァーリー》の生まれ変わり
――
ネイロへ対処するためには、
かつての力を失い、記憶を封じられた神子たちの戦力が不可欠だった。
そこでジュピターは決断する。
魔物から生まれたオルキアを“媒体”とし、各神子が記憶を失う以前の過去へと干渉する
――
すなわち、スフィーたちをそれぞれの時空へ送り込み、神子たちに失われた記憶を取り戻させるという作戦だった。
この任務に選ばれたのは二人。
唯一、神子たちの記憶を保持し、なおかつ元の時空へ帰還できる存在
――
スフィー。
そして、時空を越える旅における神子の護衛役として、なきが任命される。
二人は、少なくとも六名以上の神子たちの記憶を呼び覚ますため、
幾重にも分岐した過去の時空を巡る旅へと身を投じていく。
それは、失われた神々の物語を辿り直す旅であり、同時に
――
シンフォニアの未来を取り戻すための、避けられぬ試練の始まりでもあった。
☝️一緒に同行するフィネピア達だけど
浄化出来るのがスフィー、ラウルだから手分けして探そうって事でフィネピアとラウル
、なきとスフィーって別れて行動しててもいいなみたいな
離れて動かないと🔞設定稼働するからサ
※過去にタイムスリップする時の話は
ちょと考えてるのでしばしお待ちくださいな
でも多分、ここら辺でちょいちょいネイロとの接触が増えると思う
⚜️ネイロを退治する話もおいおい考えていけたらなの気持ち、でも最後遺体になったスフィーのオルキアでスフィーがまだ生まれたばかりで戦争に巻き込まれて心無くすまでの世界に飛ばされるなきちゃんいてもいいかな思いました
🦋スフィーから渡されたオルキアとおまじないを貰って帰ってきて
…
ネイロの心臓刺していいと思われる
…
スフィーと一緒に心臓刺す方がいいかな🤔(※かなりハショッて説明してるのでわかんねぇよ!ってなったら全然言ってもろて)
☝️なきちゃん、ゼウスとジュピターから神子にならないか誘われる展開あってもいいなと思いました
神子になったらシンフォニアにも顔が効いてスフィーがいる境界に行きやすいかなと
1
2
3
4
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内