▼リザルト
KP:築野
PC/PL:
HO1 革平 薛/みつべに
HO2 四ツ谷 鳴/林檎
※敬称略
エンドB「 」 両生還
やったあ!大変よい卓初めでした。
▼全体の感想
おもしれ~~~!!!
探索の甲斐があるというか、出てきた情報をつなぎ合わせればきちんと答えの一歩手前まではいける、という開示の塩梅が好みでした。
私はHO1だったので特にそう感じたのかもしれないです。「多分こうなんだけど、誰が原因でなんでこうなった
…!?」というもやもやが探索・対話を通してちゃんと晴れたのはうれしかった。やはり話し合い、話し合いがすべてにおいて大切。
とはいえ、過去に廃工場で何が起こったのかはHO2が全部しゃべってくれるかどうかにかかっているので、この辺は陣によるのかもですね
…。
描写や世界観、設定もかなり私が好きな傾向のお話でした(認識によって実存する、とかのあたり)。
▼HO1の話
ホラゲ開発陣のデバッガーです。
「HO1は謎を追いたい人向け!」とのことだったので、違和感とかつじつまの合わないことを突き詰めるタイプにしたかった。
またHOをいただいた時、「食い殺す」の解釈にかなり迷ったのですが、一周回って逆に「ちゃんと食人衝動があった方がいいな」と思ったので、「食人衝動を抱えているけどあの手この手で抑えて生きている」という方向にしました。苦手なのにグロゴア描写の強いゲームを作る仕事についたり、得意でもないのにあえて激辛系おやつを好んで摂取したり、仕事に集中することで欲求を忘れようとしたり、本当に意味の分からない努力をいっぱいしている。
一貫して絶対にHO2を食いたくないというただ一点のみで行動していたのですが、
シナリオ中に自分が人外だということが分かったとき、薛としてもその考えにちょっと諦めがついたとは思っています。しかも別に人間になりたいとも思っていなかった。
たしかに今までは何とか普通でいようとしていたけれど、「人外」なんだもん!じゃあ仕方ないか!!という変な吹っ切れがあったな
…。
また自分がHO2から生まれた存在なのであれば、HO2が今後どうなりたいかがHO1にとって一番重要だと思ったので、
HO1として存在してほしいならHO3の遺体を食べるし、HO2がこのまま生きるのはしんどいって思っているなら食ってあげた方が彼のためだよなと思い、なるべく禁止事項に触れない程度の言い方で「HO2はどうしたい?」って聞く人外ムーブをさせてもらいました。ここが一番楽しかったな。
そもそもHO2のために生まれたHO1なので、自分で選ぶということをしないというのが私の解釈です。ずるいな!?
生還後は衝動が満たされているということなので前述の努力も不要になりますし、やや自分を大事にした生き方に戻るんじゃないでしょうか。まあ、月45時間いかないくらいの残業には
…なるかな
…。
ところでこれは通過前のラフなのですが、
HO2の林檎さんに「HAREとか着てそうな男にしようと思うんですよ~」って言ったら向こうもそのつもりだったらしくめっちゃ笑った。
通過後に見ると笑えない会話だ。
差分もまとめておきました!
▼イメソン
ラストパレード/Dannie May
これも通過前に挙げていたのですが、通過後に聞くとマジで笑えないですね。
リベラ/須田景凪
手叩いて喜んでる ふたりだけ!
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