
いあきゃらメモコピペ
小説家。実家暮らし。
本名は朝草 詩遠。ペンネームはそのモジりで浅草李苑(あさくさりをん)。
両親共に著名な作家であったが、数年前に死去。現在は1人で暮らしている。
都内の割に静かなのは良いが、家が広いだけにやけに寂しい。
一人称:私
二人称:~さん
HO2さん:碧海さん
好きなもの:雨/レース/海風
嫌いなもの:断捨離/食事/人の声
積み重ねが視認できるためアナログ派。
人一倍に財布の紐がかたい。
影が綺麗なのでレースが好き。
宣材写真は、秘書に撮影された執筆中の横顔。
SNSで話題に上がっていたから顔だけ知っているという人が多いことを知っており、それが良いか悪いかは考えないようにしている。
人と話す時は緊張する
…。
「あ、朝草詩遠
…と申します
…。」

人間関係測定不能

全く使わなかった表情差分

秘匿メモ
金持ちの家のため、平均よりかは敷居の高い環境で育ってきた。
そのため、昔から何をするにも人より劣っており、自己肯定感が低い。周りに馴染めず、友人がいない。
実際はある程度人並みなのだが、人並み以上であったことはない。
唯一好きで続けてきた(というよりかはすがっているに近い)執筆すら両親の著名さに打ちひしがれている。
両親と仲が悪いわけではなかったが、良くも悪くも芸術家気質であったため、必要最低限の教育しかされていないという感じ。
叱られることはなかったが、褒められたこともない。
何が好きで何が嫌いか知らない。
残っているのは莫大な遺産と、1人にしては広い家と、文の書き方くらい。
目に付いた本は、今のその人に必要だから必然的に目に付くと思っている。
そのため、特に売れてどうしたいということはなく、自分が生きていたことを誰かに知ってほしい。
共感した旨のメッセージをもらうことが増えてきているが、どうしようもなく悲しくなる。
その悲しさが糧になっていたので良かったが、ここ最近はそれすらも無くなり空っぽの状態が続いている。病院に行けば鬱と診断されるような状態。
自分の考えに理解はしてほしいが、共感するような人がいなくなることを願っている。
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