decopoon
2026-01-17 15:31:53
3546文字
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温度差兄弟 登場・言及シーン



クロニクルクエスト:アルカディア




【クエスト:温度差兄弟】

・ジム襲撃


ヤーナ:次の試合といきたいところだけど、しばらく時間が空くんだ。
というのも、もともとヘビー級の二戦目は、
ウィケッドサンダーが務める予定だったからね。

ヤーナ:ユト姉がいなくなったことで、
ほかの試合の出場者と組み替えてるみたいでさ……
私もまだ相手を知らされてないんだ。

ヤーナ:一旦、ジムに戻るとしようか。
レザラの救出作戦も進展してるかもしれないしね。

ヤーナ:この子が親御さんを連れてきてたみたいだけど……
どういうわけか泣いてるんだ。

ヤーナ:ね、ねえ、いったいどうしたんだ?

泣いてる少年:ううう……
ジムが……メチャクチャに……

ヤーナ:なんだって!?

ヤーナ:こ、これは……

????:よう、邪魔してるぜ……
(ディープブルー)

ヤーナ:アンタたちの仕業か!!

狡猾そうなシャトナ族:ここは生身の挑戦者が所属するジムだろ?
オレたちなりの挨拶にきたんだ。

メテム:お〜っと、タッグマッチで人気を博す二人組、
温度差兄弟「エクストリームズ」だァ〜!
<Prayer>の次なる相手なのか〜?

メテム:しかし、生身の挑戦者は、
シングルマッチ専門でやってきた闘士……

メテム:兄の「ディープブルー」と弟の「レッドホット」、
いったい、どちらが参戦するんだァ〜?

ディープブルー:もちろん、オレたち両方が戦う、
いつもどおりのタッグマッチさ。
交代はするが、リングインするのはひとり……

ディープブルー:それで問題ねェだろ、生身の挑戦者さんよォ?

何と言う?
 構わない
 ふたり掛かりで来ないのか?
 …………

>「構わない」選択時
ヤーナ:アンタたちのことだから、どうせルールを破って、
ふたり掛かりで来るんじゃないか?

ディープブルー
そんなこたァしねえ、オレたちだってルールは守るさ。
なァ、レッドホット?

>「ふたり掛かりで来ないのか?」 選択時
ディープブルー:ヘェ、言ってくれるじゃねえの……
だがよ、そんなこたァしねえ、オレたちだってルールは守るさ。
なァ、レッドホット?

>「…………」選択時
ヤーナ:アンタたちのことだから、どうせルールを破って、
ふたり掛かりで来るんじゃないか?

ディープブルー
そんなこたァしねえ、オレたちだってルールは守るさ。
なァ、レッドホット?

レッドホット:兄者、今回はふたりでリングインしないのか?

ディープブルー:し、しねえって……

レッドホット:あ、ここは嘘つけばよかったのか?

ディープブルー:もういい、お前は黙ってろ。
もっと余計なことまで言いそうだ……

ディープブルー:生身の挑戦者さんよォ、文字どおり、
オレたちがリングに「沈めて」やっから、楽しみにしとけェ。

メテム:というわけで、次の相手はエクストリームズだから、
準備ができたら控室まで来てくれたまえ。
ジムのことは申し訳ない……ワタシにも止めようがなかったんだ。

ヤーナ:ジムはこの有様だ。
悪いけど、また落ち着いてから来てくれないか?

ヤーナ:ちくしょう、あいつら好き放題しやがって……

・試合前


ヤーナ:それじゃあ、改めてあいつらを紹介するから、
モニターを見て。

ヤーナ:次の相手はタッグマッチで人気を博すコンビ、
温度差兄弟「エクストリームズ」!

ヤーナ:こいつらは波乗り競技の選手でもあってね。
ソリューション・ナイン内にある人工海洋で、
過激なライディングを決めまくって、名を上げていたんだ。

ヤーナ:そんなふたりが選んだのは、
属性の力を操る「ストームダイバー」という大トカゲの魂だ。
兄は水属性、弟は火属性の力でトリッキーな技を仕掛けてくる。

ヤーナ:ちなみに兄弟と言っても血が繋がっているわけじゃない。
そもそも種族が違うし、一種のキャラ付けなんだけど、
息のあった連携技は危険だから要注意だよ。

ヤーナ:エクストリームズを片付ければ、統一王者にリーチだ!
私たちのジムを荒らしたヤツらに、目にものを見せてやろう!

ヤーナ:エクストリームズはかつて過激な波乗りで、
何度も命を落とし、魂資源の無駄遣いだって批判の的だった。
それだけ危険な連中だから、覚悟しておいて。


・試合中


レッドホット:オレひとりで、十分……

レッドホット:オレのライディング、すべて燃やす……

レッドホット:吹っ飛ばす……

ディープブルー:お〜い、俺にも楽しませてくれよォ!

レッドホット:チッ

ディープブルー:いい波が来ねェなら……自分で作りゃいい!

ディープブルー:変幻自在のトリックについてこれるかァ!?

ディープブルー:くたばりやがれェ!

ディープブルー:あ〜、かったりィ!
ふたりで片付けちまおうぜ!

ディープブルー:ヘッ、相手が複数なら、これでフェアだろ!?

レッドホット:オレと兄者、ふたりでひとつ!

ディープブルー:オラアアアァァァッ!

レッドホット:ウゥオオオォォォッ!

レッドホット:本番、これから……

ディープブルー:オレたちの連携技、見せてやらァ!

ディープブルー:とっておきのトリックだ!
「インセインエアー!」

レッドホット:でぇああああ!

ディープブルー:くたばりやがれェ!

レッドホット:ふん!

レッドホット:まだまだ……

ディープブルー:オラァ!


・零式 追加セリフ


レッドホット:喰らえ!

ディープブルー:喰らえッ!

レッドホット:お前……大したことない……

ディープブルー:こんな程度か……
あばよ、生身の挑戦者!


・試合後


ヤーナ:やったね!
思ったとおり、兄弟ふたり掛かりで来たけど、
それでもアンタに敵う相手じゃなかった。

ヤーナ:あいつらが倒れたときは、私もスカッとしたよ。
見たか、ジムを荒らした報いだってね……


【クエスト:挑戦者と統一王者】

・3層試合前


ヤーナ:いよいよ統一王者とのタイトルマッチだけど、大掛かりな試合の準備には時間がかかる。
アンタも身体を休めておいた方がいいし、一度ジムに戻ろう。

高揚した男性:さすがはヴァンプ・ファタールを制した挑戦者だ!
ふたり掛かりの相手に、よくやってくれたよ!

興奮した少年:あの怖い二人組をやっつけてくれて、ありがとう!
すっごくカッコ良かったよ!

????:まだまだ、終わらないぜ……
(ディープブルー)

ヴァンプ・ファタール:場外乱闘では、どこまで闘えるのかしらね……
ここには闘士の魂を実体化する装置もないし、
あの邪魔な助っ人も呼べなくてよ?

ヤーナ:そ、そんな、卑怯だぞ……

威厳のあるエレダイト族:目も当てられぬほどの醜態、闘士の風上にもおけん。
敗者は大人しく去るのみ!


【クエスト:亡国の大蛇】

・4層踏破後


????:見事だ、統一王者よ!
ここから先は引き受けよう。

ザ・タイラント:かねてよりオーナーは、我らに真相と役目を託していた。

ザ・タイラント:私の役目は、最後の試練として立ちはだかること……

ザ・タイラント:そして、勝者の手を怪我させないことだ……



【クリア後】


ディープブルー:な、なんだ、生身の統一王者サマじゃねェか。
オレたち別に悪さしてるわけじゃねェぞ、
これからツーリングに向かうんだ、もちろん安全運転でな。

ディープブルー:ジムを荒らしたのも、お前を本気にさせるため、
オーナーの指示で仕方なくやったことだ。

ディープブルー:オレたちはすべてを聞かされていたからよ。
レッドホットのバカが本当のことを言っちまわないか、
ヒヤヒヤもんだったぜ。

レッドホット:お前、何の用だ?
オレたち、これから違法改造したスピナーで、
公道レースするところだ。

レッドホット:ジムを荒らしたのは、兄者がオーナーに提案してやったこと、
ずいぶん楽しそうだったぞ。

レッドホット:あ、ここは嘘つけばよかったのか……



【街中NPC】


・ソリューション・ナイン(X:18.7 Y:20.7)
軽薄な男性:まさか、本当に変革しちゃうなんてな。
ま、オレのお気に入りのエクストリームズは、
魔物の魂なんかなくても過激さは変わらないだろう。

軽薄な男性:むしろ、生身の方がスリルが増すってもんだ。
これからも危険なトリックを見せつけてくれるに違いないぜ!








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