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まほやくの読み方・関係性観について
以下BLカップリングの話を多分に含みます。
自分の趣向を書いているだけで他の方や特定のカップリングへの攻撃などの意図は一切ありませんが、読後不快な気持ちになられても責任取れません。
メインストーリー▶️全て読了
周年▶️5周年まで読了
イベント・カード▶️抜け多数
という感じなのでお手柔らかにお願いします。
前提として、わたしは『カップリング』という言葉を恋愛関係のみを表す語としては使っていません。強い感情・唯一無二といっても差し支えのない感情を共有している2人が好きで、それを表したいけどコンビ・グループ(≒関係性)という呼び方では弱いと感じた時に『カップリング』という語を用いています。
https://mimemo.io/m/3kyw8o3mNB46Lrg
◀️こちらの『レゾ』という言葉と同じような意味合いで、利便性や言い馴染みの点からわたしは『カップリング』という呼び方を用いています。
※カップリングの左右について
左右を決めていることはその2人を恋愛関係・性的関係があるものと考えていることと直結しません。人との関わりの中で生まれる概念と考えているのでその点ご留意ください。こういう部分からこう思う、みたいなこだわりはありますが、左右絶対固定というわけではないので特に注釈がない場合には逆絶対に無理‼️‼️‼️‼️みたいなことはありません。
好きなキャラクター▶️フィガロ、ヒースクリフ、アーサー、ファウスト
読み方について
魔法使いの約束というゲームの世界観・キャラクター・物語が大好きであることは自信を持って言えるのですが、わたしはメインライターの先生のファンでもあります。そのため、先生の他作品(アイドリッシュセブンなど)の描写やキャラ造形との類似点・相違点を勝手に見出して気持ちよくなったりしています。普通にキモい読み方な自覚はあります。気をつけてください。また、若干ですがまほやくに限らずメインライターの先生が書いたストーリー>他の方が書いたストーリーという価値観もあります。(まほやくで強くそれを意識したことはありませんが
……
。)
まほやくはキャラごとに元ネタとなる文学作品や物語、伝説等があるというのは言われていますが、その元ネタを考えたり、それと合わせてキャラ解釈をするのも好きです。
カップリングについて
前述したように、カップリング🟰恋愛関係という意味では用いていません。基本的に以下に書いているものは全て同軸で解釈しています。相手違いカップリング等も含みますが、だからといって総受け、逆の解釈なども別に構わないというわけではありません。書いているもの全てがふわっと固定、という感じです。
※大変申し訳ないのですが、ファウストのことは基本的にあらゆる関係性において、またキャラクター単体としても攻め固定であるものとして考えています。他のキャラクター・カップリングetc
…
の逆解釈に関してはそこまで何も感じないのですが、ここだけは本当に譲れないです。
好きなカップリング▶️ヒスシノ、アサオズ、晶フィ、ファウレノファウ(左右不定)、クロティカ、ムルシャイ、ファウフィガ、ファウシノ
存在すると感じる(❔)カップリング▶️スノホワ、カイオエ、ネロブラ(ネロ)、アサカイ、レノフィガ
好きな関係性▶️フローレス兄弟、アーサーとシノ、アーサーとオーエン、アーサーとファウスト、アサオズ+フィガロ、フィガロとミチル、ネロとオズ、ファウストとヒース、ザラ様→ラスティカ
カップリングに関して(称号)
・ヒスシノ
お互い1番の理解者であろうとしつつも変えようのない違いから不理解が生まれているところが好きです。例えば、2人は互いに相手に好かれたいという気持ちを持っている、ということがいろんな部分でわかると思いますが、ヒースの「シノに好かれたい」という気持ちとシノの「ヒースに好かれたい」という気持ちには切実さや温度感に決定的な違いがあると思います。2人は2部でひとつの到達点には来たと考えているのですが、それを経ても(その後のイベントストーリー等)そういった溝が埋まっていない描写を見ると2人が共にあるために1番必要なのはヒースがシノの手を離さないことだと思うので、ヒース×シノの左右と解釈しています。
・アサオズ
2部で『アーサーは世界そのものを平等に何より愛している』ということが強調され続けた上で「世界とオズ様だったらオズ様を選ぶ」というセリフがアーサーの口から出たことが全てだと思います。オズが世界最強の魔法使いとして、北の魔法使いとしての感覚や矜持を変わらず持ち続けているにも関わらず、アーサーのためであればそれを抑えたり曲げたりすることも厭わないという形で愛を持っているのも好きです。
・ファウレノファウ(左右不定)
言うまでもないと思うのですが、2部でのフィガロの「俺は会えなかったけど、あの子は会えた」旨のセリフや2人の言動、4周年ストーリーの全編を通した2人の物語などを読み、2人の根底には非常に強固なものとしてお互いがあるものと感じました。2人の関係は確かにわたしの中での『カップリング』の定義に当てはまると感じているのですが、左右だったりリバだったりという枠に当てはめるのは違和感があるので「左右『不定』」という表現を用いています。
言っていることとやっていることが違くて申し訳ないです。ファウストは基本的に全てにおいて攻め固定だと思うのですがレノックスに対してだけはその限りでない部分もあると思っており、そういった空気感も2人をカップリングたらしめているところだと思います。
・クロティカ
ラスティカの言葉でクロエが前を向き、ラスティカを引っ張っていくような構図であることが多いこと、2部でクロエが『ラスティカのためでなく自分のために』ラスティカの真実に向き合うと決断したことから、クロエ×ラスティカと解釈しています。『幸せ』をラスティカから分けてもらって息ができるようになったクロエが、自分の『不幸』をラスティカに分けてあげることで救済する、という構造が美しくて大好きです。
・ムルシャイ
自他共に『誰でも魅了する』と認めているシャイロックが唯一追いかけているのが月に恋しているムルなのがとても好きです。シャイロックが自らの矜持と欲望との間で板挟みになっているところを見たいなあと思います。わたしは基本カップリング2人どちらかに肩入れして読むことはないのですが、ムルシャイはシャイロックの物語の一部として見ているような感覚があります。
・スノホワ
もちろん、ずっと寄り添い合ってきた長寿の魔法使いの双子なので本人たちや弟子たちが言うようにただの他人同士よりずっと心が通じ合っているのでしょうが、それはそれとして冷静に見たら割と性格真逆ですよね?みたいな感じで興奮します。(⁉️)ホワイト様の親愛ストーリーが大好きです。
・カイオエ
基本的にはオーエンのカイン(≒理想の騎士様)に対する執着で成り立っている関係であり、どれだけほのぼの(⁉️)して見えても根底には被害・加害関係があると思っています。それはそれとして時折オーエンのことをブキミ系ヒロインと称しています。(え⁉️)(なんで⁉️)
・ネロブラ(ネロ)
ストーリー中の描写からブラネロだなあと思うのですが、わたしの好みがネロブラなのでこのようなことになっています。(⁉️)(😭)
カップリングに関して(称号以外)
魔法使いの約束で設定されている所謂『称号組』は全ての人間関係において前提になっていると考えており、強い表現を使うとそれを差し置いてそれ以上の関係が発生することはありえないと思っています。しかし、感情というのは全てが同一直線上にあり強い弱い(上下)が決まっている、というものでもないと思います。(というか、人間関係で発生する感情に貴賎なしだし。)以下は『称号組(カップリング)の関係性が下地にありつつも、その上で好ましい』と思っているカップリングです。称号組を蔑ろにしたいわけではなく、むしろ称号組の関係性が前提にないと意味わからなくなる組み合わせしかないです。
・晶フィ
フィガロがいろんな人に求めては人知れず諦めている漠然とした『唯一無二』に輪郭を与えられるのは晶だけ、また晶もフィガロにとってそうありたいと思っていると解釈しています。
・ファウフィガ
ずっと唯一無二の関係性ではあると思いますが、2部以前の2人をカップリングと解釈することは少し懐疑的です。しかし、2部でファウストから差し出された手をフィガロがやっと取ることができ、それ以降はカップリング的関係と捉えるべきかなと思っています。
・ファウシノ
2部16章を読んでください。かなり強固な前提としてヒスシノ/ファウレノファウがあるカップリングであり、その部分も含めて非常に好ましいです。大きく2つ、ファウストがシノを通して過去の自分やレノックスを見ていること、シノの理解者としてヒースを差し置いてファウストがいることがこの2人の結びつける要素としてあり、そうした外部の人に依存した関係の上で独自の信頼関係を築いているところがとても好きです。
・アサカイ
アーサーもカインも「従者として」「主人として」1番の信頼を互いに寄せており、2周年ストーリーや2部などで特にそれがカップリングっぽい質感で顕著に表れていると思います。
・レノフィガ
ファウストを通じて関係した2人でありながら、フィガロがフローレス兄弟やファウストとはまた違った一種の信頼を寄せているところが興味深いです。2部のレノックスがフィガロに本気で怒るシーンめっちゃ好き(よかったね)
わたし個人の趣向として攻め厨の気があり(⁉️)特にアーサー、ファウストはキャラ単体で見ても攻め固定だと考えています。
ファウストの人を導くカリスマにいろんなキャラクター(レノックス、フィガロ、ヒース、シノなど)が惹かれて(非カプ)いたり、人付き合いが苦手と言いつつもなんだかんだいろんなキャラクターに好かれている様子が大好きで、それををギャルゲーと形容して喜んでいます。(同じような話を何度もしてごめんなさい‼️😖💦)
また、クロエ・アーサーはラスティカ・オズに育てられ、年下であるが故に「今度は俺(私)が〜」という姿勢を見せることが多いと思うのですが、それがめちゃくちゃ好きでその様子を「神の年下攻め」「最高の年下攻め」と表現することが多いです。
⬆️なんでこんな恥ずかしいことゆうんですか?←本当にそうだと思います。
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