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hnz/はねず
2026-01-05 22:53:55
15685文字
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奇话探真郎の感想とかメモとか
1章
まだ本編にも入ってないからそりゃそうなんだけどなんもわからん!
訳アリ物件を買ってしまった王大爷は家の前で死にきれなかった青年たちを神仙のふりして生き返らせた風に装って新しい身分を作ってあげて生きる希望をあげてるおじさんってこと~?!
王大爷何者なの??ひげ面おじさんも仲間なの????
老友との「私があの家に住むとお前がもっと多くの金を稼げることを期待していたのでは?」「私が儲かるならお前はもっと儲かるじゃないか」って会話がまた気になるよね~
・王大爷Wáng Dà Yé
江南から京城に出てきて訳アリ物件(首吊りスポット林の前のおうち)を買ってしまった人
・衷叔Zhōng Shū
王大爷の老管事
・小合Xiǎo Hé小萃Xiǎo Cuì
使用人?
・秀婶子Xiù Shěn Zi
家政婦さん?
・樊小经纪
訳アリ物件を売りつけた不動産屋
・鸾仙Luán xiān
王大爷が若い頃夢中になった女性?まんまとお金をとられてしもて
……
・老友
王大爷の友達
・薛国太Xuēguótài
なんか偉い人
・彦郎Yàn láng
王大爷の家の前で首吊ったけど体が重くて一命を取りとめた青年。家から見放された?絵を描く人?
・百英Bǎi yīng
彦郎と関係のあった女性?
・虬髯汉(ひげ面の男)
戸籍ロンダリングおじさん
……
?
2章
・リストラされてすっからかんの纪重につきまとう桃花眼(イケメンの代名詞!)の男!この二人がバディか~!わくわく
・《北山老狸》の絵を描いた无所有=纪重。つまり1章のおでぶさんが纪重?
・纪重は无所有名義でゴースト画家をやってたぽい
・白易简、たまたま会ったって言ってるけどストーカーしてたのでは疑惑がわいてしまう😂
・白易简が纪重を連れていきたい新規オープンした书局とは。
・「纪重はすぐに婉曲に断って断固として去るべきだった」白易简に振り回される纪重という図式を完全に理解!このタイプのバディ(バディ?)も好きよ。
・纪重Jì zhòng
字は小山Xiǎoshān、广顺城の文房具屋?で働いていたけどリストラされた
・阿芋婆Ā yù pó
纪重の行きつけのごはん屋さんのおばーちゃん
・球仔Qiú zǐ
阿芋婆の孫
・白易简bái yì jiǎn
纪重につきまとう男。作家。纪重と組んで書店に文章を売り込みに行きたい。
・老莱头Lǎo lái tóu
纪重がゴースト画家してた画家(?)
3章
・广顺は学問を重視する→学生への福祉が手厚い→书铺と文房铺の商売が特に好調→特に集贤街が最人気
・京城四大书局之首瀚海书局的瀚海堂
町中の個人経営本屋さんに連れていかれると思ったら紀伊國屋書店に連れていかれた的な?
・柳丞相!柳桐倚くんのおじーちゃんとかか?张公案時代の丞相って誰だっけ?
・纪重くんは纪重くんになる前の身分では瀚海书局の常連だったっぽい
・コミュ強の白先生と文少爷にたじたじの纪重くん!
・自分でなんとかやりくりして用意した礼盒のエピソード悲しすぎ
・建安书坊→《北山老狸》を出版した本屋。瀚海书局のライバル?
・纪重くんの广顺に来た当初のエピソード泣ける
……
苦労したんだね。黄医官いい人や~
・黄医官の紹介で莱壶子の画坊で働くことになりそこで黄医官の医学書に絵を描いたのが纪重としての絵描き初仕事
・しかし少部数発行されただけで黄医官が異動して絶版になった
・建安书坊も莱壶子も期待してなかった(がゆえに纪重くんに絵を描かせた)《北山老狸》がまさかのヒットで莱壶子が纪重くんの功を奪うために追い出したってことか~。黄医官の医学書が絶版になったのも纪重くんが絵を描いたからなのかしら。
・まってました事件!ここまでの苦労話は莱壶子に恨みを持っている纪重くんが莱壶子殺害の容疑者だって流れにするためか。ぜんぶ白易简の誘導尋問だったってわけ。
・朝に礼盒をもって蒜先生を訪ねたそのとき蒜先生も襲われていた🤔
・誘導尋問は纪重くんを陥れるのではなくて嫌疑を晴らすため?🤔
・文修意が白易简のこと白如依って言ってるけど文案も白如依なんだよね~。白易简は偽名?
・蒜先生のおうちですれ違ったのが文少爷のおじさん=容疑者🤔
・白如依は文少爷のおじさんが犯人だとも思っていない?
・しかし纪重くん自己評価が低いし被害妄想もりもり。
・王大爷:老夫才是最璀璨的!😂
・ところで黄医官の孫三人とも名前がいいな。聡明、慧眼、誠実。聡明なおにーちゃんと慧眼なおねーちゃんは誠実な弟いじめているが
……
・文修意Wén xiū yì
字は字臣。20歳前後のハンサム少年。瀚海堂の广顺支店の責任者の甥っ子。瀚海书局の大东家邹老爷の孫。
・蒜先生Suàn xiānshēng
北山老狸の文章を書いた作者
・黄医官Huángyīguān
纪重が广顺に来た当初世話してくれた医者
・小诚Xiǎo chéng
黄医官の孫。纪重くんの絵の弟子。
・慧儿Huì er
小诚の姉
・小聪Xiǎo cōng
小诚の兄
・白如依Bái rú yī
白易简の本名?
4章
・白如依まさかの超有名作家だった。どうりで態度がでかいわけよ。白易简は白如依の作家としての別名義(原稿料が半額!)
《玄影侠探》《小松斋夜话》《山隐灵机录》《媚媚传》《沈生小情》《荒村野店奇事大观》
・瀚海书局オーナー一家の先祖邹本策は当時ぶいぶい言わせてた太子伴読である谟公子を抑えて状元になっちゃったから職場たらいまわしのあげく閑職に。
・邹本策が見つけた《海务志》の作者公叔康は前朝末期に遅咲きで才能を開花させ二転三転しつつ最終的に和王を支えた伝説の人。
・《海务志》がきっかけで最終的に官職を追われちゃった邹本策。
・しかしおかげで考神😂試験の神として科挙コンサル業で稼いでいたのであった。
・一方、邹本策を追い込んだ谟公子は色々あって最終的に従者に殺害された疑惑が。
・谟公子が亡くなった数年後に即位した十二皇子・文宗明德皇帝が《海务志》は本物だと証明し邹本策を官職に戻す話が出たもののその時には邹本策は本屋へ転身。《从学札记》が書局の最初の本。
・瀚海书局は明德帝自ら邹本策につけてあげた名前。
・へ~古代中国でもハードカバー、ソフトカバー的な本の種類があったのか。ソフトカバーは安く大手書店が出した本の転載が多い。
・苑海书局の出したソフトカバー《苑海精鉴》は次の科挙の試験官である可能性の高い文士たちの文章を集めた傾向と対策受験本ってわけ。
「涵溪山人」礼部尚书朱老大人 → この人は张公案に出てきたかな??
「崖畔闲者」翰林院大学士云棠云大人 → 张公案の丞相!
「晴荫浓处一野人」礼部郎中陶周风大人 → 张公案の刑部尚书陶大人!
・さらに《苑海仰观》はこの文士たちの最近の動向や好みを綴った本。
・このセットが受験生たちにバカ売れしているせいで瀚海书局の売り上げが右肩下がり中。
・柳公子=柳知って柳桐倚くんのパッパだよね?!西山红叶生!!てことは柳相はやっぱり柳桐倚くんおじじの柳羨だ。そっか~20年前ということは张公案時空で亡くなってる人がまだ生きてるケースもあるのか
……
今後の展開で柳知が出てきて白如依と作家同士の交流とか対決とかそんな展開あったらアツイな。
・文修意くんが新科京兆府府试的第一名で解元になったのでおじーちゃんが喜んで瀚海书局から京兆府府试用の文修意くんセレクト目録を出したけれど苑海书局が出した柳公子本に負けちゃった。さらに追い打ちで嘲笑までされてかわいそすぎる
・絵のこととなると饒舌になる纪重くん!
・ソフトカバーブックがただのパクりではなく民間人が好みそうなオリジナル要素を加えている上に廉価本からはありえん鮮やかなカラー印刷でバカ売れしてるってことね。
・白如依が瀚海书局から出した《山隐灵机录》が半年で一位の座を奪われた万卷楼から醉月吟啸生が出した《贵宅经纪夜话》。これって楔子の王大爷の話だよね? 醉月吟啸生ってもしや王大爷??
・瀚海书局想在广顺开创新局面,文少爷欲与白如依携手大战老对家和软本商
要点まとまった~長かった😂ライバルと妨害に断固として戦う本屋さん!
・文修意くんの戦略
1.《苑海精鉴》+《苑海仰观》からインスピレーションを得たまじめな文集
2.广顺ウォーカーwith地元の伝奇物語
そしてこれらに纪重くんの絵がほしいと。
・文修意くんに悪気はないのだろうがぷー太郎の神絵師って言われてない??
・兄选小弟还是白先生? 纪重くんの取り合いが起きてるわよ~!熱い視線を送る文修意くん、両目を凝視する白如依!白如依を選ぶのはわかっているけどね!
・莱老先生が画坊を去らせたのって纪重くんの才能に嫉妬したんだと思ってた。女性が書けないの?あの彦郎って呼んでた女の人がなんかトラウマになってるのかしら。
・邹本策Zōuběncè
瀚海书局オーナー邹家の先祖。神童。状元。
・谟公子
太子伴読。邹本策と同じ科挙を受けた。
・公叔康Gōng shū kāng
前朝末期の名臣。《海务志》の作者。
・和王Hé wáng
公叔康の上司
・明德帝
もと十二皇子
・真廷铉Zhēn tíng xuàn
真罗国王子
・古苍子gǔ cāng zǐ
有名な画家。白如依の旧友。
・醉月吟啸生Zuì yuè yín xiào shēng
作家
5章
・白如依と文修意くんの褒め殺し😂
・被单精 被单Bèidān:シーツ、敷布 女性が描けないからベッドシーツの精みたいのを想像して描いたってこと???
・莱壶子のとこでの纪重くんの扱いほんとにひどすぎない??
・被单精、纪重くんの創造の産物ではなかった。《南市异谈》被单精の話泣いた
・鼻涕虫bítìchóng=蛞蝓Kuòyú=ナメクジ 鼻水虫か~😂
・布団ナデナデしてるところを見てそっと寄り添ってくれる大家のおばーちゃんやさしくて泣いちゃう
・《北山老狸》の話も作中作として書いてくれないかな~!
・だいぶ重症の女性描けない症
・莱壶子の人たちほんと腹立つな
・纪重くんが黙っている間に契約書までご用意されてしまう。二人の囲い込みがすごい😂
・“当然是莱壶子与蒜老先生先后遇害之事。” そういえば事件の話すっかり忘れていた。
・萃珠阁から出た《摄魂梨》。この作家さんも張公案に出てきてたりしないかな~。西山红叶生の初作品の可能性ない?
・“纪兄可是想到了什么关键?” 纪兄は自分が犯人だったらの妄想してたよ😂
・3人で街歩き!3人並んで両脇のイケイケな二人に連行されてる纪重くんの図が目に浮かぶ😂
・本屋入る前に手洗うシステムいいな~でもちゃんと拭かないと逆に悲惨なことになってしまいそう
・建安书坊の来歴と蒜老先生の関係
・蒜老先生の正体は建安书坊の従業員
・邬敦(蒜老先生パッパ)が束家にもともと仕えていた侍女と結婚したのがきっかけで蔚小姐に見放され息子たちはもともと別の店で働いていたのを建安书坊の依頼で邬均は会計係になった。というのを知っているからこそ莱壶子の人たちは蒜老先生にも態度悪かったんだろうか
・倉庫で働く仲良し老人三人組。
・老算lǎo suàn→老蒜头lǎo suàn tóu なるほど
・“若某本书写一个老妖精报恩,当如何呢?”
・《北山老狸》は同人誌として出版するつもりが連絡の行き違いで建安书坊から正式出版されるようになっちゃったってことか~
・伝奇小説に見せかけた貯蓄方法、財務管理の秘技?!なにそれますます読みたいのだが
……
・受け取ってもらえなかった礼盒の話はほんとに悲しくなっちゃうから
…
・即便老狸是闻人公子的,蒜老先生也不太想再与他多牵扯。 でもこれって誤解だったんじゃないのかな?追い返されたっていうか蒜老先生はそのときすでに死んでたんだよね?
・束睦Shù mù
建安书坊の最初のオーナー
・邬均Wū jūn
蒜老先生の本名。建安书坊印装工坊仓库的老账房(会計係)
・蔚小姐Wèi xiǎojiě
建安书坊の現オーナーの祖母
・蔚商功Wèi shāng gōng
蔚小姐のおじーちゃん。束集に助けられて義兄弟になった。
・束集Shù jí
束睦の息子
・束纲Shù gāng
束集の孫。蔚小姐と結婚した。
・邬敦Wū dūn
蒜老先生パッパ。蔚小姐の嫁入り時に随行してきた蔚家の腹心。
・葵香Kuí xiāng
蒜老先生マッマ。束家に仕えていた娘。
・束典Shù diǎn
束家の現家主
・老库lǎo kù、老堆lǎo duī、老算lǎo suàn
倉庫で働く仲良し老人三人組。老算=老蒜头lǎo suàntóu
6章
「失礼ながら、そんな話し方をして、あなたにはきっと友達がいないのでしょうね」🤣🤣🤣
・松林书屋:京城の大きな本屋
・《北山老狸》、狸の恩返しだ。えーん最後まで読みたい
・《北山老狸》の中の闻人家没落シーンが建安书坊の束家の昔を重ねているように見えるため建安书坊は人気の《北山老狸》に対して態度が悪い、という噂
・どこにでもあら捜しして難癖をつけてくる人はいるよね
・白如依のたとえ話、纪重くんと文修意くんの組み合わせに萌えてるオタクの思考みたいだよ!
・“恕在下冒昧,兄台这样说话,你先得没朋友吧。” めちゃくちゃ笑った😂纪重くん言うね~!しかも無表情で!!
・思いがけず人気になってしまった 《北山老狸》をこれ以上書かせないために 建安书坊が蒜老先生を殺した可能性🤔でも三巻までは出てるんだよね。人気にあやかって莱壶子も自ら絵を描くほど。
・纪重くんあいかわらずの妄想族でおもしろすぎる。
・建安书坊が蒜老先生を殺すのも強引すぎる推理だけど莱壶子を殺すのはもっとありえない。
・蒜老先生は親が建安书坊のオーナー一家とちょっと確執があったけど莱壶子は建安书坊のオーナー一家と親戚関係にあるわけね。
・按本朝律法,商籍改成寻常户籍,三代才能科举。商人だと科挙受けられなかったってこと?へぇ~勉強になる。
・莱壶子の弟子と画坊の画师に容疑者はいるかどうか🤔普通の画坊と同程度に厳しかったり不満はあったけど特に厳しすぎるということもなかった
……
?
・纪重くんが蓬莱画坊を去った後「无所有」を名乗り出る画师たち。今ならタイムラプスを出せ案件(?)
・纪重くんの新しい画家ネームが张公案に出てくる名前とかだったらどうしようドキドキ
・顾氏Gù shì
松林书屋の老板。有名な富豪。
・詹辛Zhān xīn
建安书坊の掌卷
・束册Shù cè
束典の異母弟。奥さんの詹氏と詹辛が従兄妹。
・束函Shù hán
束典の同母弟。奥さんの邱氏が莱壶子と親戚。
・瓦祐Wǎ yòu
莱壶子の本名
7章
・瀚海书局から出した白如依の新作を半年で一位の座から転落させたのが万卷楼だったよね。万卷楼も广顺支店を開いた上に文修意くんが瀚海书局の广顺支店オープンセレモニーのために依頼してた役者たちを横取りされたってこと???
・《乱世侠盗》,是小楼新请的一位先生西山红叶生!!!!
《乱世侠盗》って张公案の古井姥姥篇の重要アイテムじゃん!
・文修意くんただでさえ柳知と複雑な関係なのに柳知=西山红叶生が瀚海书局と因縁のある万卷楼からのちの大ヒット作を出すなんて、文修意くん強く生きておくれ
……
・万卷楼の仕込みだとは思うんだけど瀚海书局なんか評判悪くて文修意くんほんとうにかわいそう🥹
・西山红叶生をわざわざ贵公子美少年と触れ込むのは萃珠阁の颠酒客に対抗する作戦の可能性🤔本屋(というか出版社?)の戦いすさまじい
・というか张公案確認したら白如依、西山红叶生、颠酒客セットで传奇三圣って名前が出てきており
……
🤦🏻♀️ぜんぜん覚えてなかった
・そっか白如依はいろんな名義でいろんな本出してるから万卷楼含めていろんな本屋と付き合いあるのか。
・纪重くんにとって《北山老狸》はいろんな意味で第二の人生を変えた作品だったのね
・即时绘,情貌绘:豪商たちが宴やおめでたいイベントに画師を招いてその宴の情景を描かせた絵。莱壶子のもう一つの収入源。
・豆蔻画斋:莱壶子の商売繁盛をうらやんであとから開業した画房。後から開業したのに豆蔻巷の豆蔻を名乗ったせいで莱壶子が気にして蓬莱巷に改名しようとしたけどできなかった。
・つまり豆蔻画斋も莱壶子とちょっとした因縁がある。
・纪重くんはビクビクしているのに(容疑者疑惑が出ているので当然)捕快にグイグイ切り込む白如依ときたら😂
・金桂茶楼:蓬莱画坊をのぞき見できる茶楼。満員御礼なのはみんな殺人現場の野次馬に来ているからか。
・出た。妄想族纪重くん。こうして妄想重ねながら真実にたどり着いていくタイプの探偵役なのかしら。
・あるあるだけどこの手の茶屋の店員さんめちゃ事情通。
・複数の凶器で襲われた莱壶子、そして強盗目的だとすると殺された場所がおかしい🤔
・莱壶子の息子二人は絵は描くけど父の跡を継ぐ気がないということ?
・2人の息子と4人の娘。うち次女だけが妾から生まれ、莱壶子の大弟子居仲泰が結婚したいのがこの娘。
・ほんとに店員さん事情通すぎない?😂
・「閉ざされていた画坊に莱壶子と犯人がどうやって入ったのか。なぜ莱壶子は侧院で殺されたのか。犯人はどうやって去ったのか。」密室殺人だー!
・莱壶子のこと勝手に腹の出たおじさんみたいなの想像してたんだけどまさかの体育会系だった
……
・《北山老狸》に影響されて狭い部屋でストレッチする纪重くんかわいい。壁に腕とかぶつけてそう。
・万卷楼が瀚海书局と同時期にオープンしたことで文修意くんのおじさんには「莱壶子に契約持ち掛けようとしたけど万卷楼に契約取られて殺したのでは?」疑惑が浮かんでしまう???
・事情通の店員さん事情通すぎない?と思っていたら新任知府大人の側近?!?!
・衛門はやっぱり纪重くんと文修意くんのおじさんを疑っているわけね。店員さんから情報取ってたと思ったら逆に情報取られてたのか~!
・羽容卿Yǔ róng qīng/羽老板
京城名旦(女形役者)
・旷老板Kuàng lǎobǎn
京城の役者
・笼瑛姑娘Lóng yīng gūniáng
秦淮の役者
・红悦姑娘Hóng yuè gūniáng
广顺南戏の役者
・少先生Shào xiānshēng
广顺歌戏の役者
・雷阿爷Léi ā yé/雷班头léi bān tóu
かつて纪重くんを医栈に連れて行った老捕快
・康阿公Kāng āgōng
纪重くんが蓬莱画坊で働いていたころの总管
・莱彬之Lái bīn zhī、莱琴之lái qín zhī
莱壶子の息子たち。《北山老狸》に絵を描いた。
・心泰居士Xīn tài jūshì/居仲泰jū zhòng tài
《北山老狸》に絵を描いた。莱壶子の大弟子。莱壶子の娘と結婚して婿入りしたかったけど莱壶子の息子たちに妨害されていた。
・雪峰洞人Xuě fēng dòng rén
《北山老狸》に絵を描いた。正体は謎。
・园伯Yuán bó
画坊の内院と东绘院の雑務をする人。主に内院を担当。莱壶子の奥さんの親戚。
・戈叔Gē shū
画坊の内院と东绘院の雑務をする人。东绘院、藏画楼と课院を担当。莱壶子の親戚。
・勇叔Yǒng shū
莱壶子の車夫。
・亮仔Liàng zǐ
門番
・溪隐子Xī yǐn zǐ
有名な庭師?
8章
・瀚海书局は蒜老に新年の挨拶をしてつなぎを作り《北山老狸》を自分とこから出版してもらおうとしてた?一方で莱先生には新年の贈り物をしていない。
・陶大人がとても褒められていてニコニコしてしまう😚
・陶大人が广顺の新任知府になるってうわさがあったから瀚海书局と万卷楼が競って店を開こうとしたのに結局決まった新任知府大人は伝奇小説をあまり好まないという噂の訾大人だったってこと???🤔
・地方の無法地帯だった市場を1年で整備し税収を上げた伝説。 訾爱税,一直税,玉面税郎君、 全部守銭奴的なイメージかなぁ。
・郎君书:本朝六郎君(イケメンtop6)が主人公の伝奇小説
六郎君(一):怀王殿下!!この当時何歳くらいなんだろう。
六郎君(二):殷小侯爷
六郎君(三):云棠(翰林院大学士)(※张公案の太傅)
六郎君(四):陶周风(礼部郎中)(※张公案の刑部尚书)
六郎君(五):曾尧(吏部)(※张公案の丞相)
六郎君(六):訾预(新任知府大人)
・怀王殿下と云棠がほかの四人より若いって、云棠って张公案 でおじいちゃんなイメージを持ってた気がするんだよな~?皇叔と同い年くらいなの?だとしたら云棠がおじいちゃんじゃ皇叔もおじいちゃんになってしまって柳桐倚くんとの年の差がひどいことになってしまう。でも云棠って张公案で太傅じゃん?そんな若いかな?张公案さらっと読み返したら云棠が丞相→太傅になって、丞相の後釜が曾尧で、云棠と曾尧の仲が微妙みたいなこと書いてあったけど云棠めちゃくちゃ優秀なんか?
・それにしても陶大人がここにランクインするということは若かりし頃相当イケメンだったということで、ほんとニコニコしてしまう。张公案時代はさぞイケオジなのだろうな。
・因陶周风的故事里总有曾尧🤔🤔🤔曾尧って张公案2の前半でなんか色々あったんだよな~たしか。うろ覚えすぎるけどたしかに陶大人と昔の話をしてた気がする。しかし当時の陶大人とニコイチの親友(イケメン同士)ですか
……
フゥン
…
・《睡仙传》:訾预をモデルにした郎君书(いかがわしい未亡人ハーレムもの)
自分をモデルにしてこんないかがわしい本を書かれてるなら伝奇小説が嫌いなのも納得。
・というか纪重くん、回想昔日荒唐,算颇有阅历って昔は相当遊んでたんか?!意外だ。絵ばっかり描いてるおぼっちゃんかとおもてたよ。
・茶楼にいた人たちみんな野次馬じゃなくて官吏だったん?
・文修意くんのおじさん&纪重くんより遅く蒜老の襲撃後にあいさつに訪れた白如依が、捕快に明らかに纪重くんの特徴を証言していた謎の40歳くらいの男性を目撃。纪重くんが北方人だということも知っていた。
・蒜老が家に一人だということも証言が取れているので門の中から纪重くんに声をかけた人がやはり犯人?
・物者唯用。无用无力需舍,有用当留。
断捨離するする詐欺をもう数年続けている身にめちゃくちゃ刺さるお言葉
…
生活に不要なものは処分して本当に必要なものだけにお金をかけるミニマリスト生活たしかに憧れはあるけど物理的に不要でも心の潤いのために必要なものとかあるのよニンニク先生
……
・よくわからんけど纪重くんと百英さんの間になにかがあって、その後お嫁に行っちゃったことで纪重くんは女性を描けなくなったのだろうか。恋人だったのかな?纪重くん遊び人疑惑が出てきたので遊郭のおねーちゃんの可能性もありそうだけど。
・百英さんも《北山老狸》もNTR
……
ウッかわいそ
・建安版印社:建安书坊の刻印工坊。かつて蒜老が账房として働いていた。《北山老狸》が刻印された。
・《北山老狸》の最初の数巻は建安版印社ではなく穆师傅の木蓝刻印店で代刻された。にもかかわらず建安版印社の署名が刻印され、穆师傅の名前は残らなかった🤔と思ったらこっそり(?)徽记(徽章)を刻印していたようである。
・しかし纪重くんが建安书坊を去った以降に出版された第五巻以降には徽记がない。穆师傅も《北山老狸》を奪われてしまったのか
……
纪重くんと同じでやっぱり《北山老狸》の人気が出たから建安书坊に奪われたのかな
・纪重くん昔は遊び人(疑惑)だったくせに町のおねーさんたちの“小哥哥哪去呀?”“到我家来好不好啦~”にお顔を熱くするなんて!
・木蓝刻印店は穆师傅と二人の师弟で開業し、穆师傅の息子2人、穆师傅と2人の师弟にそれぞれ弟子が2人ずつで合計11人の職人がいる。穆师傅の奥さんが会計係。
・工具たくさん持ってるのは容疑者になってしまうやつでは???
・穆师傅が《北山老狸》の代刻をやるって自ら言い出したのがそもそもなんか事情があったっぽい感じか??
・確かに仮に穆师傅が犯人で仕事を奪われたのが動機だったとしてやはり建安书坊ではなく作者と絵師に殺意を向ける理由が謎よね。
・纪重くんの記憶の中の穆师傅いい人っぽいけどな。やはり容疑者として捕まっちゃったのか。
・訾预Zǐ yù(字:度夏Dù xià)
新任知府大人。もと户部郎中。訾爱税,一直税,玉面税郎君
・殷小侯爷Yīnxiǎohóu yé
六郎君の二人目
・孜予Zī yǔ
《睡仙传》の主人公。21歳の書生。訾预がモデル
・银氏Yín shì、碧氏bì shì、柴氏chái shì
《睡仙传》のハーレム要因の未亡人たち
・具先生Jù xiānshēng
《北山老狸》の原稿の担当。蓬莱画坊の人?
・穆师傅Mù shīfù/穆振mù zhèn
長年建安书坊の下請けをやっている木蓝刻印店を開業した人。黄医官の著作の刻印職人でもある。西南人。
9章
・路人甲:白如依、路人乙:文修意😂
・役人に穆师傅が怪しいと告げた人がいて穆让&秀丛はそれが纪重くんだと誤解していた🤔
・莱先生より纪重くんの絵の方が良いと言って莱先生を怒らせた?!穆师傅ええ人や
……
・莱先生的图最好刻,纪先生这么细的画我师父都刻得出。
秀丛くん莱先生の絵は単純だって暗にdisってるのか?それとも纪重くんの絵が印刷のことを何も考えてない絵だってdisってるのか?莱先生はプロとして印刷に向いた絵を描いているのだろうが。
・韩信メインの楚漢争覇時代の物語、の話が出たとたん顔色が悪くなる秀丛くん🤔
・訾大人(新任知府)の捜査は利益恩怨を重視する。茶搂で纪重くんが見逃され穆师傅が捕まったのは穆师傅のほうが纪重くんの失職より深い恨みを持っていると思われているから。という白如依の推理。
・穆师傅は《北山老狸》の仕事を失っただけでなく莱先生によって生計や家族を脅かすなにかをされた可能性
・漂版:密輸された木材で作った書版=韩信版、信版
广顺の密輸品は水路で運ばれるので漂料とよばれる。木材であれば漂木。その昔韩信が漂母から食事を恵んでもらった恩から漂木で作られた器物は韩信器、信器と呼ばれる。
・穆师傅が良心的な価格で商売してたのは安い密輸木材を使っていたからで、それが実家で木材の商売をしてる莱先生にバレたってことか~
・しかも密輸や脱税に厳しい新任知府の訾大人にタレ込んだのね
・建安书坊の大老板束睦と建安版印社の束三爷はあまり仲が良くないのか🤔《北山老狸》の仕事を奪いたい建安版印社とコストのために許さない建安书坊。莱壶子は束三爷夫人の表舅なので建安版印社のために穆师傅を通報して排除しようとした。
・しかし纪重くんの知る穆师傅は計画的に殺しをするような人間ではないし蒜老に恨みはない🤔
・《北山狸狸》著者蒜老头、《玄影侠狸》著者白如衣、《狸宅经纪闲话》著者吟月醉啸生、《松斋小狸》著者衣如白
・「《北山狸狸》著者蒜老头」が一番悪質性高くない??
・白如依、買うんかーい
・小报、飞报纸:号外って古代中国からあったのねぇ
・百英の面影と重なる少女!
・ところで司空兼は纪重くんのことはスルーかい?と思ったら无所有だってことも知っとるやんけ
・ここまでトラウマになる纪重くんと百英の出会いから別れまでいつか全部語られることあるのだろうか。めちゃくちゃきになるよ。
・司空兼の扇子の絵🤔
・司空兼はわざと3人の近くで子供に号外を読ませて3人を呼び寄せたのか?🤔
・白如依と司空兼、なんか似た者同士だな
・空気読まずに扇子の画家が誰かを質問してほしかったよ纪重くん😂
・情報は自分の足で掴みにいく白如依に対して情報源がいる(であろう)司空兼
・邹少东家=文修意くんのおじさんが蒜老の家に行ったのは《海务志》のため?🤔🤔🤔
・《北山老狸》と《海务志》に似通ったところがあるから幻の下巻が蒜老のもとにあるのでは、と思った文修意くんのおじさんが蒜老を訪ねた、というのが司空兼の予想?
・《北山老狸》ほんとにちゃんと読んでみたいのだが大风せんせい書いてくれないだろうか。
・たしかに本の中で語られることと作者の考えが一致しているかどうかなんて作者本人にしかわからないけど
・《北山老狸》には本当に隠された財宝のヒントが隠されていたのか🤔
・白如依と文修意くんの真の意図とは???いや~纪重くんの考えすぎだと思うけどな~!
・あとがき~!张公案の古井姥姥篇
……
!あんまり詳細覚えてないんだよな
……
・穆让Mù Ràng
穆师傅の次男
・秀丛Xiù Cóng
穆师傅の弟子
・韩信Hán Xìn
項羽から鞍替えして劉邦の部下になった武将
・司空兼Sīkōng Jiān
号外を書いた記者。ペンネーム「浪心幽林子Làngxīn yōulínzi」
碱水锅Jiǎnshuǐ guō/碱水糕jiǎnshuǐ gāo
・采采Cǎicǎi
百英の面影と重なる少女
10章
・司空兼の推理は「莱先生と蒜老先生は《海务志》のお宝に関して拷問されて殺された」
・それに対する白如依の意見は「二人はお宝のことを知っていたにしてはまじめに仕事をしていた(知っていたらお宝のことで頭いっぱいでそれどころではないだろ)」
・解语花Jiě yǔ huā(言葉を理解する花)→美しい女性の比喩、知的で魅力的な女性を暗示
・莱先生に女の影!
・道楽息子が父のために鱼姬姑娘を身請けして養っていたため父は息子の借金返済にあっさり同意した。
・鱼姬姑娘を身請けするためのお金はどこから出たのか。
・司空兼の推理の最終形態:蒜老が本の中にこっそり隠したお宝のことを気づいた誰かが莱先生にお金を渡し真相を探り出した→その後口封じのために莱先生と蒜老を殺した🤔
・お宝(海务志)にかかわりのある莱先生と蒜老が殺され、广顺城にはまだ海务志とかかわりのある瀚海书局がある
→というのは文修意くんのおじさんが危ないってこと?それとも怪しいってこと?
・どっちにしろ不吉なことを言われながらも司空兼をスカウトしようとする文修意くん仕事熱心すぎる
・莱先生は女子から人気があるが、逆に超人気というわけでもなく文字もろくに読めない鱼姬を莱先生が気に入ったのはなぜか
・纪重くんと百英ちゃんの過去話もめちゃくちゃ気になるのよね~
・小卷子/小卷儿ってだれぞ
・文修意くんのおじさんは自ら役所に出向いた。でも畅兴楼で宴会しているということは疑われなかったってことかな?
・お菓子でおなかいっぱいで食欲がなかった纪重くんが激しく頷くほどおいしいワンタン食べてみたい
・パッパのために親戚から送られてきた罗浮蜜酿を味見させてくれるほどワンタン褒められたの嬉しい少年店員くんかわいいね
・蒜老先生が自家醸造したお酒の話、ぜったいあとでなにかに絡んでくるとみた
・畅兴楼めちゃくちゃ高級なお店っぽい。文修意くんが貧乏貧乏言っていたがそんなお店のスイートルームだなんておじさんリッチじゃないの
・数珠を乗せた柚子
・おじさん纪重くんのこと蒜老の家で見かけたというよりもともと知ってたっぽいような
・家の中には入ったけど蒜老自身には会っていないというおじさん🤔
・鱼姬姑娘Yú jī gūniáng
莱先生が囲っている醉仙楼の女子
・邹彦Zōu yàn
文修意くんの舅舅。广顺の瀚海书局のボス
11章
・あ~万卷楼。小卷子とか小卷儿って万卷楼のことを言ってたのか
・おじさんは本来8日に蒜老先生のアポを取っていたけど万卷楼が今日の午後にアポ取っていると知って急遽飛び込みで今朝会いに行った。
・蒜老先生のおうちの門を開けた男=犯人?
四、五十歳くらいの背が低く痩せていて目がくぼんで頬骨が高くあごひげの読書人には見えない精悍な雰囲気のある男
・西南方言?でも穆师傅とは異なる容貌
・おじさんが家の中に熱心に誘い込まれそうになったところで現れた纪重くん=命の恩人だったかも
・本来蒜老先生と約束していたのは白如依
・おじさんは神絵師!
・纪重くんおじさんの絵に見惚れて我を忘れるほどやっぱり絵が好きなんだねぇ
・やはりおじさんは纪重くんの京での黒歴史を知っている人かもしれない
…
?
・浮夸油腻洋洋自得的京城纨绔小胖
大げさで脂ぎって得意げな京の小太り道楽息子 過去の自分の自己評価😂
・蒜老先生の殺害時刻はまさにおじさんが訪問した前後。おじさん本当に危なかったんだね。
・畅兴楼のフルコース「福运祐身」柚子づくしだ~いいなぁ
・高級ホテルで3人でお泊まりたのしそう。
・前に転生前の纪重くんは派手に女遊びしていた的なことが述べられてた気がしたけど(ウロ)ほんと妓女の名前がぽんぽん出てくるじゃん
・穆师傅は西南の人
・門の中の男(犯人?)も西南の人?
・纪重くんが思い出したこと:
蒜老先生は友達を作るのが好きではない。友人は少なくほぼ全員が地元民。
《北山老狸》の登場人物で闻人公子の強敵の一人、章鹤轩。
・章鹤轩は金持ちのボンボンで闻人理に嫉妬し恨み、苏小姐に横恋慕して朔方氏(たぬきだっけ?)の宿敵である水蛭精の赛蜗儿の助けを得て長年闻人理にまとわりついてきた广顺の男。
・章鹤轩は初稿では設定が違い、闻人理の友人だった。が、のちに夺舍された。夺舍した相手は赛蜗儿の弟弟である赛蚌儿が転生した崇思长。
・初稿の設定ややこしいな😂
・朔方玄狸使了个分身术,本身仍是一只毛茸茸的狸子,满脸无辜,坐在花台上,一副馋了想吃鱼并不是有意犯错的嗲嗲姿态
朔方玄狸、数日前についったーのおすすめ欄にめちゃくちゃ流れてきてたたぬきじゃん「たぬきはさかながほしかっただけですが?」という顔をしているたぬき
…
この章の更新が11/8でたぬき盛り上がってたのもそれくらいだった気がする。もちろん偶然だろうけどまさかのジャパンついったー時事ネタをぶっこむ形になった大风せんせいすごい。この章リアタイできてよかった😚
・赛蜗儿と赛蚌儿の兄弟愛に涙ちょちょぎれそう(ヒルだけど)
・蟑螂精だまされてちょっとかわいそう(Gだけど)
・弟を助けるために昏睡状態に陥った兄を今度は弟が助けようとするという、正体がヒルの精だったりやらかしたことだったりを無視すれば大好きな兄弟愛なのだが
・纪重くんの描いたこの兄弟の人の姿を見たいのですが???
・なに?!修正後には弟いないんですか?!?!
・蛭精兄弟用尽方法逆天,竟像是灭于另一种天道。 おお、なんか深いな
…
・建安书坊が蒜老先生に物語を修正させたのかどうか。
・自分の物語を修正させられる作家先生にも修正をお願いする書局側もいろいろ大変なんだね
・兄弟の人の姿イケメンだってよ!!!!
・章鹤轩はおじさんの会った門の中の男と年は同じころだが容貌は似ていない。そして匪賊の軍師をしていたという設定。
・兄弟の物語が初稿の存在を知っている蒜老先生の親友、書房、画坊の誰かを刺激した?
・蒜老先生が自家醸造した酒は广顺の酒ではなく西南の酒。つまり西南の人とまったくかかわりがないわけではない。ほら~!酒の話ぜったいなにかあると思った。
・でも初稿の話と西南の酒のつながりがわたしにはなにもわからないよ白先生。
・韩老板Hán lǎobǎn
广顺の書業界で屈指の人物。
・章鹤轩Zhānghèxuān
《北山老狸》の登場人物。闻人公子の強敵の一人。广顺人。初稿では闻人公子の友人。
・赛蜗儿Sài wō er
《北山老狸》の登場人物。水蛭精。
・赛蚌儿Sài bàng er
《北山老狸》の登場人物。赛蜗儿の弟。初稿では転生して崇思长となり章鹤轩を夺舍した。
・崇思长Chóng sī zhǎng
《北山老狸》の登場人物(初稿のみ?)赛蚌儿の転生。
12章
・蒜老は旧版小説の参考にするために西南の風土を調べていた。
・纪重くんが初稿を好んでいたことを知っていてこっそりと酴醾酒でもてなし感謝を示していた😭
・妄想族纪重くん再び
・文修意くんおじさんが蒜老の家で会った西南訛りの男は蒜老に西南について教えていた可能性があり、西南についての描写が消えた改稿後の文章に何かがあり殺したのかもしれない?しかしその場合、莱壶子殺害はどう説明するのか。
・初稿を探せ!現代ならデジタルデータで保存し放題だしアナログ原稿だとしてもコピーし放題だけど昔って本当に大変だったんだね
・3人おそろ服に嬉しそうな文修意くんかわいい
・しかしそんな文修意くんには仕事があるのでここからは白如依と纪重くんのデート!纪重くんの胃がキリキリしそう~!
・老朽=山老=蒜老の元勤め先、建安书坊での仲良し三人組のひとり。倉庫番のおじーちゃん
・老堆=蒜老の元勤め先、建安书坊での仲良し三人組のひとり。蜀(=西南?)にルーツがある。役所からも疑われて取り調べを受けた。
・※3人のエピソードは5章参照
・山老のところにも初稿はない。
・蒜老は白如依のファンだったので家に訪問して名前を出せば初稿を見せてもらえる可能性。
・建安书坊での蒜老の仕事部屋=《北山老狸》で描写された闻人公子の部屋
・蒜老が使っていた雑紙を綴ったメモ帳。
・作中に出てくる潘公子=山老がモデル?
・老朽Lǎoxiǔ=山鸿Shān hóng
蒜老の親友で建安书坊の倉庫番
・老堆Lǎo duī
蒜老の親友。仲良し三人組のなかで一番の色男。
13章
・《北山老狸》闻人理の友人である 潘公子との出会いのエピソード。 潘公子いい人じゃん。
・纪重くん感謝の画、白如依の題字を添えて。合作!白如依はすでに人気作家で未来の张公案時間軸ではレジェンド作家になっているのは確定なので、纪重くんがこの先画家として花開いたらものすごいプレミアもののお宝ですよ山老
……
!
・というか山老こんなに色々事情を知っていて、かつ白如依と纪重くんに喋ってしまい、しかもふたりの合作を手に入れて、なんかこの先新たな被害者になりそうなムーブじゃない?!と余計な心配をしている😂それで纪重くんがここで落款を押せなかったのがのちのち重要になってきたりするんじゃないの~?
・《北山老狸》は実は全編書きあがっていた。
・つまり犯人は《北山老狸》の結末を知っており、その結末が気に入らなかった誰かの可能性もある?
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