レイレオンハルトレイレオノーラレイレイレオノーラレオンハルトレオノーラレオンハルトレイレオンハルトレオノーラレオンハルトレイレオノーラレオンハルトレオノーラレイレオンハルトレオンハルトレオンハルトレイレイレオンハルトレオンハルトレイレオンハルトレイレイレオンハルトレイレオンハルトレオンハルトレオンハルトレオンハルトレイレオンハルトレイレイレオンハルトレイレイレオンハルトレイレイレイレイレイレオノーラレオンハルトレオノーラレオンハルトレイレイレオンハルトレオンハルトレイレオンハルトレオンハルトレイレオンハルトレオンハルトレイレイレイ先帝陛下時代 /
最終皇帝時代🆕 /
七英雄撃破後 /
小ネタ群 /
夢主について
先帝陛下時代
【マンションの住人】
終帝男「何でコウメイがここ(※夢主が住んでる寄宿舎兼マンション&料理屋)にいるんだ?」
軍師「おや、言ってませんでしたか?私、ここの住人ですよ」
終帝男「何?」
軍師「怖い怖い。単身部屋抽選の争奪戦に勝ちましてね。大学に近いですしご飯も美味しい」
終帝男「
…(羨ましい)」
軍師「そんな目で見られましても。貴方はアバロン出身なんですからそもそも大学に近いでしょうに
…あぁ、そういうことですか。
レイさん目当
…」
終帝男「態々口に出さなくていい」
軍師「はいはい」
【新鮮な魚を運びたいマチルダ→冷凍真空保存を術で展開した夢主→教えてもらう、という感じで関わる話を聞いたティルピッツ】
武商「タダで教えただぁ!?相手王族だぞ、いくらでもふんだくれんだろうが!!」
夢主「王族と関わりたくなかったんだよ
…」
(※王族と知り逃げたことがある)
武商「
…まあそいつは置いておく。タダならこっちにも教えろ。有益すぎる」
夢主「んーティルピッツ、水はともかく天と風の適性ないよね」
武商「
…チッ、術士雇う人件費が嵩むな」
夢主「普通の術士じゃ無理だよ。最低でも宮廷魔術士レベル」
武商「割に合わねえ」
夢主「カンバーランドで他のホーリーオーダーに教え込むにも時間かかるだろうね」
武商「そうかよ(なんてモン持ってんだコイツ、当然のように三術合成なんぞ使いやがって。冷凍保存の技術や料理といい、まるで先の未来から持ってきた技術のような
…)」
夢主「
…?どうしたの?」
武商「ジュウベイ陛下がお前に過保護になる理由がよーく解った」
夢主「えぇ
…そんなにやらかしてないと思うんだけどなあ」
武商「どの口が言うか」
ティルピッツは夢主の異質さを理解してて、それに目をつけたジュウベイの前の皇帝の思惑から知ってるのもあるから、ジュウベイが夢主を終帝男女に近づけようとしていた理由も自ずと察してはいた
終帝男が夢主に惚れてるのは予想外だった
【#他キャラから見てお相手って本当に夢主のことが好きだなーと思わせるお相手の行動】
終帝女「大学で常に席の隣に陣取ってるわよ。余所見してるのに何でいつも成績上位なのよ
…」
東護「交流会を抜け出してまで、愚妹を追いかける程とは思わなかったのだ」
武商「初見であんな熱視線向けてたんだぜ?物好きにも程があらぁ」
傭兵男「アイツの影響で飯の話ばかりする
レオンハルト様の顔、見たか?女共が今にも倒れそうだったぜ」
軍師「私が彼女の住まうマンションの単身部屋抽選を勝ち取った際は、えらく睨まれましたねえ」
わかりやすすぎた
【#夢主の作る手抜き飯レシピ】
夢主「卵かけごはん」
終帝男「卵
…かけ?聞いたことがないが」
東護「ヤウダの主食である米に溶いた生卵と醤油
…豆から作られる調味料をかけて混ぜて食べるもののことだ」
終帝女「シンプルな食べ物なのですね」
夢主「久々ヤウダ行くなら食べたいね
…ご飯にキノコを浸したオイルをかけて、刻んだチーズのせてから卵投下、それから醤油をたらして刻み海苔とネギと黒胡椒をのせるの
…」
東護「やめてくれ腹が減る」
終帝男「それは手抜きなのだろうか
…」
終帝女「聞いてたら食べてみたくなったわ」
夢主「材料あれば作るよ〜ヤウダご飯美味しいから試してみてね」
【イーリスの詩人:楽器の演奏】
夢主「詩人さんの楽器はギター、ファゴット、フルート、ホルン、コンガの五つだね」
東護「
…待て。誰がどの楽器を演奏するのだ?」
夢主「
………私はどれでも演奏出来るので後はみんなで分け合って」
終帝男「奏者を呼んだ方が良いのでは?」
終帝女「旅慣れてない人にチカパ山は厳しいわよ」
聖騎士男「ホルンなら行けますが
…」
東護「
…横笛なら吹ける。ならばフルートか」
終帝女「陛下がフルートなら私、ファゴット演奏してみせます」
終帝男「
…さすがにギターは難しい。コンガの方が出来そうだ」
夢主「
…私がギターだね(アレらは勝手に演奏するんだけど
…まあいいか)」
・・・
東護「これ、音が鳴らんぞ?」
夢主「うん。他の楽器が揃えば演奏し始めるから大丈夫」
東護「
…何?」
終帝男「
…は?」
終帝女「えっ?」
聖騎士男「
…何と?」
東護「
レイ!そういう大事なことは早めに言え!!」
夢主「楽しそうだったので、つい」
終帝女「ついって何よ
…」
【大事な話(微🏯🔚♀️)】
※数年前
夢主「今日は兄さんに大事なお話があります」
東護「いきなり畏まってどうしたのだ」
夢主「兄さんは今から料理を覚えましょう」
東護「料理人がいるだろう」
夢主「そうだけど、兄さんは私の料理に慣れてしまってるから、きっと料理人選ぶのにも苦労するし、もし兄さんのお相手が料理することになるならそこで食い違いが絶対起こるよ」
東護「む
…」
夢主「私がずっと作れるわけじゃないんだから、よく考えなきゃ」
東護「
…その通りであるな
…」
・・・
※旅の途中※
終帝女「だから陛下は料理の手際が良いのね」
夢主「仕込みました」
終帝男「君もだが、陛下の料理がお上手なのはそういう理由だったのだな
…」
夢主「私が変わった料理ばかり作るのもいけないんだけどね
…まあ、昔みたいに料理は女性のやることって訳じゃないし、これで兄さんがいい人捕まえられるかもだし」
終帝男女「「
…」」
夢主「え、何
…二人とも空気怖いよ
…?特に
レオノーラ…」
終帝女「
レイ、これから料理教えて」
終帝男「そうだな。男である私も料理を作れるようにならねばなるまい」
夢主「そんな、私でなくても。料理人いるじゃない
…?」
終帝男「君でないといけないんだ」
終帝女「そうよ。貴女の料理じゃないと意味がないんだから」
夢主「
…えぇ
…分かった
…」
最終皇帝時代
【学費の話】
終帝女「
レイ、大学の学費はどうしたの?先帝陛下が出させて貰えなかったと嘆いていたわ」
夢主「それ奨学金使うのと同じだよ
レオノーラ…」
終帝女「でも奨学金すら使わなかったのでしょう?出処は?」
夢主「まっとうなお金だからね?」
終帝男「何の話だ?」
夢主「学費の話」
終帝男「
…耳が痛い。決して安くはないからな
…」
夢主「まあ事業だしね、仕方ない」
終帝女「それで出処は?」
夢主「最初の二年分は世界各地で見つけたレア鉱石を帝国鍛冶職人に売り払ってた」
終帝女「それも奨学金使うのと大して変わらないのでは?」
夢主「喜んで買ってくれたよ」
終帝男「後の二年は?」
夢主「不労収入」
終帝女「えっ?」
夢主「兄さんに保証人になってもらって大きい建物買って数人だけの寄宿舎もどき作った」
終帝男「ああ、君が住んでた寄宿舎か
…」
夢主「アバロンに住みたいって言ってたヤウダの料理人さん夫婦を管理者にして、朝夜は住んでる学生対象、昼は普通に料理屋さん経営しててね」
終帝男「
…有名だからな。知っている」
終帝女「
…ええ」
夢主「
…?私もレシピ提供したりしてたら兄さんが通い初めて、そこから噂が広まったのかうちに入りたいって人が増えてね
…」
終帝男女「「
…」」
夢主「あのー、二人とも様子変だよ?」
終帝女「何でもないのよ」
終帝男「ああ何でもない」
夢主「次の年に空いた部屋二つ募集かけたら、倍率五十倍になった」
終帝男「五十倍
…」
終帝女「百人も
…」
夢主「さっさと募集止めて、責任の一端である兄さんと一緒に入居者選出した
…大変だった
…」
終帝女「お疲れ様
…ね」
終帝男「
…選出に基準があるのか?」
終帝女「(
レオンハルト、聞くのね)」
夢主「まず払える能力があるか」
終帝男「当然だな」
夢主「なるべく品行方正な人」
終帝女「それもそうよね」
夢主「後は、出身地がアバロン以外」
終帝男女「「
………」」
夢主「寄宿舎だからね。現地から通える人よりかは遠い人でしょ」
終帝男「成程な
…」
終帝女「まあ
…そうよね
…」
夢主「?(落ち込んでる?)」
・・・
終帝男「
レオノーラ」
終帝女「何よ
レオンハルト」
終帝男「先帝陛下目当てか」
終帝女「そっちこそ
レイ目当てでしょう」
終帝男「出身地で落とされていたのだな」
終帝女「改めて聞いても妥当な理由よね」
終帝男「
…もっと早く知り合いたかったが」
終帝女「その気持ち、解るわ」
〜過去〜
夢主「入居募集者三桁
…もうこれ以上書類見たくない
…」
東護「あの店、飯が美味いからな
…」
夢主「あからさま兄さんがお店通ったのが原因では?皇帝陛下御用達〜って」
東護「私とて故郷の料理を食べたくはなる。それにお前が作るものは何でも美味いからな」
夢主「嬉しいけど手伝って」
東護「基準はどうする?」
夢主「支払い能力、普段の生活態度が良いのは前提として」
東護「そうだな」
夢主「アバロン出身者はナシで」
東護「それは公平ではないのではないか?」
夢主「人によってはそうなるのかなあ。けどここ寄宿舎だよ。遠い地から来てる人のためのものだし」
東護「確かに」
夢主「ちょっとお茶菓子準備してくるよ」
東護「なら先にアバロン出身者は避けておこう」
夢主「ありがとう」
東護「(
…アバロン、カンバーランド、アバロン、ヤウダ、テレルテバ
…ん?
レオンハルト殿に
レオノーラ殿まで
…何で皇族が?家から通えるだろうに)」
夢主「お待たせ、兄さんどうぞ」
東護「ああ、ありがとう」
夢主「
…思ったよりアバロン出身者多いね?」
東護「そうだな
…(大学の様子を聞く限り
レオンハルト殿は
レイ目当てなのだろうか
…?
レオノーラ殿は分からん
…)」
夢主「それじゃあ決めていこうか」
東護「わかった(すまないな、
レオンハルト殿
…マンションとはいえ同じ建物の同居は早すぎる)」
【#お相手の心音を聞く夢主 】
夢主「鎧越しなので全く聞こえませんが??」
終帝男「そうだな
…(酷く音立ててるから聴かれなくてよかった)」
夢主「外してくれない?」
終帝男「これからモンスター退治だ」
夢主「じゃあその後で」
終帝男「(退却できない
…)」
【チーズフォンデュ】🆕
武商「あークソっ間違えたな」
夢主「ティルピッツどしたの?」
武商「あいつら、運ぶチーズの種類間違えたんだよ」
夢主「わーこれは常温無理だ」
武商「オレ達で食っちまうしかねえな。
…何かあるか?大量に消費するやつがいい」
夢主「そうだね
…あ、白ワインあったよね」
武商「何するんだ?」
夢主「鍋に白ワイン入れてアルコール飛ばして、チーズぽいっと混ぜ混ぜ〜ティルピッツ、そのパン一口サイズにカット頼める?」
武商「わーった」
傭兵男「何してんだ?」
夢主「ハーキュリーズ、干し肉持ってたら出して」
傭兵男「だから何してんだよ」
夢主「チーズフォンデュ!」
傭兵男「はぁ?」
夢主「はい二人とも、パンを串に刺して、こうして
…食べる!うん、美味しい」
武商「!いいじゃねぇか、酒の肴にもなるな」
夢主「干し肉少し柔らかくしたからこれで串に刺せるかな。はい、同じように」
傭兵男「お、美味ぇ」
武商「
…こいつは、もしかして魚介でもいけんじゃねぇか?」
夢主「さすがだね。茹でた海老と貝なら合うよ。チーズに混ざるようなものじゃなければ大抵合うんじゃないかな。腸詰めやじゃがいも、ブロッコリーとかもいける」
武商「
…ちょっとあいつらに声かけてくらぁ」
夢主「やった魚介が来る。チーズ作っておくね」
傭兵男「唐揚げにも合うのか?」
夢主「合う」
傭兵男「よし、次に鶏肉手に入れたら頼むわ」
夢主「いいけど手伝ってよね。揚げ物大変なんだよ」
傭兵男「分かった分かった」
・・・
夢主「あの時はチーズが足りなくなるとは思わなかったな〜消費出来たのは良かったけど」
終帝男「これがチーズフォンデュか。斬新な食べ方だが、美味しい」
夢主「良かった。簡単に出来るのもいいけど、こうしてみんなで囲んであったかいもの食べるのっていいよね」
終帝男「ああ、そうだな。願わくばずっとこうありたいものだ」
夢主「
…うん。頑張ってこ」
【義兄妹(微🏯🔚♀️)】
夢主「
レオノーラ、いい娘だよね
…姉妹になりたい」
終帝男&東護「ぶふっ(茶を吹く)」
夢主「二人ともどうしたの」
終帝男「噎せただけだ」
東護「飲む勢いがついただけだ」
終帝女「ふふ、嬉しいわ
レイ(
レオンハルトはともかく、先帝陛下は何で動揺したのかしら)」
・・・
終帝男「先帝陛下」
東護「何でしょう陛下?」
終帝男「先帝陛下ではなく、義兄上と呼ぶ日も近いでしょうか」
東護「私も陛下を義弟と呼ぶ日が来ますでしょうか」
終帝男「
…善処しよう」
東護「うちのが鈍くて申し訳ない」
【#夢主が幼少期にサンタさんに頼んだ無茶ぶり】
東護「詩人さんに会いたいと言って、欲しいものを聞いたお祖父様を困らせていたな」
終帝男「ほう」
夢主「昔の話じゃん!兄さんいい加減忘れて?てか
レオンハルトも忘れて?」
終帝男「そんな君も可愛らしいと思うが」
夢主「かわっ
…!?」
【#お相手の外見を夢主目線で詳細に語る】
夢主「一言で言うと煌びやかなひと。金にも銀にも見える髪を背中まで伸ばしてて、ブルーグレーの瞳をしてるよ。皇帝陛下だしね、服装も優美でよく似合ってる。身長も高め、兄さんより少し高いかな?後は
……割と、脱ぐとすごい
…いろいろ
…(脱いだらバランスの良い筋肉の持ち主なんだよね
…いや初めて見た時それどころじゃなかったけど、というかあの時意識せずにその裸に泣きついちゃったんだけど!?下は流石に見てないけど
…想像するのやめよう
…恥ずか死ぬ
…)」
【#宿に泊まったら布団はひとつ枕はふたつだった時の夢カプ】
夢主「宿の人勘違いしちゃったんだね」
終帝男「部屋をもう一つ取ろう」
夢主「それが空いてないんだって。
レオンハルト使って、私は床でも寝られるから」
終帝男「何を言う、君が寝台を使うべきだ」
夢主「皇帝陛下を床で寝かせたなんて知られたら兄さんに怒られるよ」
終帝男「私とて先帝陛下の妹である君を床で寝かせたりなどしたら、先帝陛下に顔向け出来ない」
夢主「はい妥協案、とにかく寝台に座ろう」
終帝男「君も座るんだ」
夢主「えぇ
…」
終帝男「ほら」
夢主「はあ
…」
・・・
夢主「
…(何だろうコレ)」
終帝男「
…(何だろうなコレは)」
夢主「ちゃんと寝るんだよ?」
終帝男「君もきちんと寝るんだ」
夢主「
…はーい」
終帝男「
…」
夢主「
…(あー眠くなってきた)」
終帝男「
…!」
夢主「
…」
終帝男「
…(寝た
…レイをきちんと寝台に寝かせなければ
…あぁ、温かいな
…)」
〜朝〜
夢主「(寒くなかったな
…)
…朝
…あー、このまま寝ちゃったのか
…って、
…!」
終帝男「
…ん」
夢主「
…お早う」
終帝男「!」
夢主「結局一緒に寝ちゃったね
…」
終帝男「
…先帝陛下に顔向け出来ない
…どう責任を取ればよいのだ
…?」
夢主「考え過ぎだって」
終帝男「君はもう少し考えてくれ」
夢主「兄さんみたいなこと言う。過ぎた話で何事もないし大丈夫だよ」
終帝男「
…(何事もない、というのもな
…)」
【#リベサガ1周年】
終帝男「
レイ。これを君に」
夢主「?
…お花
…あ、梅の花の栞だね。アバロンだと珍しい」
終帝男「ああ。こちらにある花ではないが、君には馴染み深いかと思って」
夢主「ありがとう。
…今日って何か記念日だったっけ?」
終帝男「
…いや、そういうのではないが
…」
夢主「?」
終帝男「(君にこの噴水の前で出逢って、ちょうど一年の日が今日だ。まあ、知らないだろうが
…)」
夢主「梅の花言葉は、ええと
…高潔、忠実、あとは約束を守る、だね」
終帝男「君らしい」
夢主「いやいや
レオンハルト褒めすぎだよ。最初の二つは私には似合わないけど、最後の一つだけは合ってると思う」
終帝男「約束を、守る
…」
夢主「守れない約束はしたくないんだ。約束は絶対でありたいの」
終帝男「
…そうだな」
夢主「だから
レオンハルト、私と何か約束する時は必ず約束を守るよ」
終帝男「分かった。私も、
レイ、君との約束を守ろう」
夢主「うん!ありがとうね」
【#お相手に髪を梳かしてもらう夢主】
終帝男「初めて見た時から思っていたが、美しい黒髪だな。手触りも好きだ。
…痛くはないか?」
夢主「痛くないよ、むしろ気持ちいい
…髪の手入れね、自分ではけっこう頑張ってるつもりだから褒めてくれるの嬉しい」
終帝男「そうか
…(髪を一房取り口づけ)」
夢主「
レオンハルト、今何かした?」
終帝男「いや?手触りを楽しんではいるが」
夢主「そっか。次は私がやってもいい?」
終帝男「構わないが君の髪ほど楽しめないと思うぞ」
夢主「そんなことないよ。
…貴方に触れてみたいの。駄目かな」
終帝男「君ならいくらでも触れて構わない」
【#お相手の元にサンタさんは来ましたか_プレゼントは何でしたか2025(微🏯🔚♀️)】
終帝男「
…誰だ!」
夢主「
…!」
終帝男「
…レイ?」
夢主「
…バレちゃった」
終帝男「こんな夜更けに何をしているんだ?間者かと思ったぞ」
夢主「これを置いたら帰るつもりだったの」
終帝男「この包みは?」
夢主「私の前の記憶ではね、この日はいい子にしていた子供に、寝てる間に贈り物が届くという日で」
終帝男「子供」
夢主「で、大人だとそういうのないから、私は親しい人にこうやって簡単な贈り物渡したりしてる」
終帝男「恐らく子供に贈るのは親なのだろうが
…」
夢主「ん、まぁそうだねぇ」
終帝男「大の大人が夜中に来たら何事かと思うぞ」
夢主「
…反省してます
…見回りの人にはちゃんと説明して通して貰ったけど
…」
終帝男「そうだとしても、男の部屋に女性が一人で来るものではない」
夢主「はぁい
…」
終帝男「
…」
夢主「夜中にごめんね、そろそろ帰るよ」
終帝男「待ってくれ。贈り物の礼くらいは言わせて欲しい」
夢主「朝起きたら開けてみて。お礼はそれからで」
終帝男「そうか。お休み、よい夢を」
夢主「おやすみ!」
〜朝〜
東護「
レイ…陛下を夜這いしたという噂が流れてるんだがお前は何をしてるんだ
…?」
夢主「わー誤解生んでる未遂です」
東護「
…未遂ってお前なあ。例の贈り物だろう?良い緑茶だった、礼を言う」
夢主「お気に召して何よりだよ」
終帝女「朝起きたらサイドチェストに見慣れないものがあったから何かと思ったけれど。紅茶、ありがとう」
夢主「どういたしまして」
終帝女「
レオンハルトは?」
夢主「贈り物は渡したけど、今日はまだ見てないね」
東護「朝早くから供を連れて朝市に出かけていたぞ」
終帝女「あら
…じゃあ私達は去りましょうか」
東護「そうだな」
夢主「
…?」
・・・
終帝男「
レイ、ここにいたのか」
夢主「
レオンハルト」
終帝男「頂いたハーブティー、良いものだった。文官が効能を教えてくれたよ」
夢主「最近朝辛そうに見えたからね。スッキリ出来たかな」
終帝男「ああ。私は、君のそういうところが
………」
夢主「
…?」
終帝男「いや、何でもない。そうだ、これを」
夢主「蜂蜜?」
終帝男「贈り物の礼だ」
夢主「もしかしてこれ買いに朝市に?そんな、いいのに」
終帝男「私も君に贈りたくなったんだ」
夢主「そっか
…ふふ、ありがとう。
レオンハルトのそういうとこ、好きだよ」
終帝男「
…!」
夢主「執務の合間にスコーン焼いて持ってくね」
終帝男「ああ
…楽しみにしている」
・・・
終帝女「そこは先に好きだと言うべきでしょう
レオンハルト…」
東護「進展なしか
…」
文官「(このお二人も進展しないのでしょうか
…あぁアバロンの未来は何処
…)」
【#夢カプ新年のご挨拶2025】
夢主「
レオンハルト、明けましておめでとう、今年もよろしくね」
終帝男「
レイ…君は私が前に言ったことを忘れたのか?夜に女性が男の部屋に来るものではないと言っただろう」
夢主「今回だけだよ。日付変わってすぐに言いたくなったの」
終帝男「朝では駄目なのか?」
夢主「朝だとここに来るまでにメイドさんや兵士の方に会っちゃうでしょ。それに早くから挨拶周りしたりするじゃない?私は最初に
レオンハルトに言いたかったの」
終帝男「
…私は君には本当に弱いな。その気持ちがとても嬉しい」
夢主「
…何かちょっと照れる
…」
終帝男「ここまで来ておいてか?」
夢主「反省してます
…そろそろ戻るね」
終帝男「ああ、
レイ」
夢主「?」
終帝男「今年もよろしく。良い年を迎えよう」
夢主「うん!おやすみなさい」
終帝男「ああ、おやすみ(本当は帰したくない、と言ったら
レイはどういう反応をするんだろうな)」
【#お相手さん夢主さんからどんなチョコもらったか教えてください2025】
終帝男「ちょことは何だ?」
夢主「ああ〜あるにはあるんだけど
…サラマットとサバンナの境目あたりでチョコの原料のカカオは見つけてて、今食べられるようにしてるところ」
終帝男「それを貰う、もしくは渡す日なのか?」
夢主「前世の記憶では国によって違うんだよね。女性から男性にチョコを渡して告白する国もあれば、どちらからとか関係なくお花や紅茶や感謝の手紙を渡したり
…つまるところ大事な人に感謝を告げる日だよ」
終帝男「成程」
夢主「なのでチョコはまたの機会にして
…レオンハルト、受け取って貰えるかな」
終帝男「茶葉と
…手紙?」
夢主「今読まないでね部屋で読んでねちゃんと言ったからね!」
終帝男「ふ
…分かった」
詩人的な言い回しで最後に「私の陽だまり」と書いてあって終帝男にクリーンヒットしたようす
【妥協はしない】
夢主「わ〜〜フィアラルに作ってもらったフライパン、油なくてもつるっつるに動く〜はいオムレツ出来上がり!」
鍛冶「
レイの作るごはん最高〜
…はっ!陛下!」
終帝男「楽にしてよい。
レイ、何を作っているんだ?」
夢主「シンプルにオムレツ!見て
レオンハルト、卵つるっつる〜」
終帝男「凄いな。どういう造りなのだ?」
夢主「素材とフィアラルの腕が良いんだよ」
終帝男「素材
…?」
鍛冶「何とですねこのフライパン、アバロニア製なんですっ!」
夢主「素材と金に糸目をつけない結果がこちら!はいするっと出来ましたオムレツです、チーズ入り!」
終帝男「何だと」
夢主「クオリティに妥協はしたくないの」
終帝男「そう、か(このフライパンで大学設立費用の半分
……とりあえず今は忘れよう)」
夢主「はいどうぞ」
終帝男「百万クラウン
…じっくり味わおうか
…」
夢主「次はアバロニアで包丁どう?」
鍛冶「切れ味最高になりそう!」
終帝男「先に武器を作ってくれ」
【#夢主に聞くお相手の香りまたは匂い 】
夢主「陽だまりかな。すごく安心してちょっとだけ微睡んじゃう
…」
終帝男「自分で自分の匂いはよく分からないが
…君にとって安心する匂いなのは嬉しく思う
…レイ?」
夢主「
…」
終帝男「
…寝てしまった」
後から涎垂らしてないか気にするうちの子
【#お相手に聞く夢主の香りまたは匂い 】
終帝男「甘いような
…花の匂いもするが香水のようでもない。何と表したものか」
夢主「お花
…髪に香油も使ってるからその辺りかな?」
終帝男「ああ、君だと思える良い匂いだ」
夢主「何か恥ずかしい」
終帝男「人の匂いで寝ると言われる方が恥ずかしいぞ」
【2026年始】
終帝男「今年は午年か。ステップのような平原を思い切り馬で駆けてみたいものだな」
夢主「素敵だね。風になって草原を賭ける
…」
終帝男「そうだな。モンスターをぎりぎりで避けて駆け抜けて走り続けたい」
夢主「(それ馬大丈夫かな
…)」
ロマサガプレイヤーならギリで避けるのは常
【血の誓い】
上野「ついに来ましたね。皇帝陛下!わが妹ロックブーケのカタキは取らせてもらいますよ!」
終帝男「
レイ、下がれ」
夢主「平気だよ」
上野「君は
…レイと言うのか。捜す手間が省けたな。次は逃がさん」
夢主「ド変態シスコンお断りですー!」
終帝男「近寄らないでもらおう」
上野「皇帝陛下
…貴方を倒さねば
レイを手に入れられないようですね」
終帝男「その通りだ。倒されるつもりもないがな」
上野「いざ!」
七英雄撃破後〜共和国になるまで(※全て🏯🔚♀️あり)
【☘ほんわかCPガチャ☘:73,夢主が数ミリ前髪切っただけでもすぐに気づく終帝男。もはや怖い】
終帝男「
レイ。前髪を切ったのか」
夢主「よく気付いたね」
終帝男「似合っている」
夢主「
…ありがと」
・・・
夢主「ということがあって」
終帝女「全然気付かなかったわ。本当に切ったのよね?」
夢主「
…2mmほど
…」
終帝女「我が兄ながら怖いわね
…」
・・・
東護「
レオノーラ殿はよく気がつくのだろうな」
夢主「兄さん、何かあったの?」
東護「私が髪を切り揃えた事にすぐ気がついていた。そこまで切ってはなかったのだが」
夢主「多分それ兄さん限定だよ
…」
東護「?」
夢主「(
レオンハルトだけじゃなく
レオノーラも十分怖かった)」
【強い受けガチャ:致した次の日、ふと鏡を見るとつけられた覚えのないキスマークに気づいて顔が熱くなる終帝男】
終帝女「
レオンハルト、首元のそれは虫刺され
…?」
終帝男「いや、違
…わないな、ああ」
終帝女「ふぅん
…レイも大胆ね」
終帝男「
…頼むから黙っててくれないか
…」
終帝女「次の領地観察で先帝陛下と一緒にしてくれるなら考えないこともないかも
…」
終帝男「解った、先帝陛下と一緒にカンバーランドを見てきてくれ」
終帝女「言質取ったわよ」
終帝男「ならこの件は終わりだ」
終帝女「はいはい」
小ネタ群
【🕶️】
終帝男「似合っているだろうか?」
夢主「似合ってるけど、服装変えたほうがもっといいかも」
終帝男「服か
…」
夢主「サングラスっぽいものしてるのっていったらコウメイとハーキュリーズかな?」
終帝男「あの二人は真逆過ぎるだろう」
参考にならなかった
【#お相手の顔がどーんと印刷されたTシャツを着てる夢主を見たお相手の反応】
終帝男「落ち着かない」
夢主「気持ちはわかる」
終帝男「また文官が作ったのか
…」
夢主「販路開かれてたけど、予約分で在庫切れしたって」
終帝男「何だと」
夢主「次は受注になるんじゃないかなあ」
終帝男「それはそれとして、君は何で四着も持っているんだ?」
夢主「先に買わせて貰えた〜今着てるのが普段着用、一個は保管用、一個は飾る用、最後の一個は予備」
終帝男「そんなにいらないだろう!」
夢主「いるよ!」
終帝男「目の前に私がいるのにか」
夢主「それとこれとは別!!」
終帝男「」
【#夢主の顔がどーんと印刷されたTシャツを着てるお相手を見た夢主の反応】
夢主「ワー鏡だ。何これ。脱いで?」
終帝男「公衆の面前で脱ぐ訳にはいかない」
夢主「うんそうじゃない、恥ずかしいので替えてほしい」
終帝男「君は私の肖像が載ったシャツを着ていただろう」
夢主「ぐうの音も出ない」
終帝男「文官に頼んで作って貰えたものだ。世界で五着しか存在しないし、全て私が所持している」
夢主「特注じゃん
…五着も何に使うの
…?」
終帝男「君が私のシャツを所持する理由と同じだ」
夢主「一着多いよ?」
終帝男「
…誤差の範囲だ。私室で使用するから安心してほしい」
【#夢カプ格付けチェック2025】
夢主「料理は任せた」
終帝男「君が回答者になることもあるんだぞ」
夢主「
…消えないように頑張るね!」
終帝男「最低でもそっくりさんまで落ちるのか
…」
【#夢カプ格付けチェック2026】
終帝男「格付けチェックの料理は
…正解が帝国シェフ、不正解がアバロン城下の酒場料理人、絶対アカンが
…」
夢主「はーい、私です」
終帝男「!!!」
東護「待て待て!誰だその選択をしたのは!」
夢主「ティルピッツだけど」
軍師「彼もなかなか策士ですねぇ」
夢主「シェフに負けないよう頑張って作るよ!」
東護「少し手を抜いてくれ」
夢主「何で?帝国シェフに勝てるわけないのに」
東護「
…(その帝国シェフがお前をライバル視してるのだが、知らんのだろうな
…)」
終帝男「何てことだ
…君を選びたいのに君を選んだら連勝が消えるのか
…?私はどうしたら
…?」
夢主「いや普通にシェフを選べばいいのでは」
終帝男「くっ
…!」
軍師「ハマってますねえ」
夢主「連勝かかってるんだから頑張って!」
東護「かなり難易度が上がったな
…」
終帝男ちゃんと正解したけど、後から絶対アカン料理をとんでもなく味わって食べてました
夢主「今回の料理、アバロン城下の料理店に置くかな
…」
【#ようこそリベカフェ】
夢主「
…ここカフェだよね?」
終帝男「カフェだが」
夢主「カフェって全員にエスコートしないよね?」
終帝男「私がエスコートするのは君だけだ」
夢主「それもそうだね
…(嬉しいけど周りに見られてる気がする)」
品川「
…」
〜別日〜
夢主「ワグナス、繁盛してる?」
品川「君から良い考えを貰ったお陰で黒字だ」
夢主「
…何かしたっけ」
品川「あれを見たまえ」
夢主「あ、みんなエスコートしてる!お客さん女子多いね」
品川「指名料とエスコート料を追加したのだ」
夢主「えぇ
…(それホストじゃん)」
恵比寿「
レイ」
夢主「お疲れスービエ。どうしたの?」
恵比寿「皇帝説得しろ」
夢主「
レオンハルトを?何で?」
恵比寿「お前以外エスコートしないって言い張ってるんだ」
品川「皇帝にエスコートされたいと客からも言われているのだが、彼は頑なに首を縦に振らない。頼めないだろうか」
夢主「うん説得しません、彼氏ホストにしたくないです」
・・・
夢主「私が都度
レオンハルトを指名すれば解決
…?」
終帝男「君にそれでお金を使わせるのは申し訳ないのだが」
夢主「稼いでいるので気にしなくてもそれくらい
…」
新大久保「それはいけませんね」
夢主「何で?」
新大久保「それはこちらのデメリットが大きい」
夢主「一人占めみたいなものだから?」
新大久保「それもありますが
…毎回それをやられますと、スタッフの一人の効率が悪くなります」
夢主「え、誰?」
終帝男「
…ああ、成程な」
新大久保「でしょう?貴女が来るのは構いませんが、この日は避けてください」
夢主「
…?」
・・・
上野「くしゅっ」
池袋「お兄様、風邪ですの?」
上野「問題ない。
…レイは来てないんだな」
池袋「(お兄様がいる日は)来てませんわよ」
上野「
…ロックブーケ、変な男に絡まれてはいないか」
池袋「女性が多いから問題ないですわ。ああ、早くお休みの日が来ないかしら。ワグナス様のエスコート
…!」
新宿「なあロックブーケ、ワグナスなんかより俺を指
…」
池袋「仕事中にうるさいわよ」
新宿「
…ハイ」
【2026猫の日】
終帝男「にゃあ(猫になってしまった)」
夢主「
…っ、猫になってもモフモフなんだね
レオンハルト…!かわいい!」
終帝女「毛が沢山落ちそうね」
終帝男「
…(解せぬ)」
終帝女「この猫は
レオンハルトだから別に考えるけれど。猫って尻尾も肉球も可愛いわよね。
レイは猫のどこが好き?」
終帝男「ゴロゴロ(撫でられているということは顎か?)」
夢主「そうだね
…尻尾も肉球も可愛いけど、一番は」
終帝男「みゃ?(何だ?)」
終帝女「一番は?」
夢主「ふぐり」
終帝男「
…!!」
終帝女「
…高いところに逃げたわね」
夢主「
レオンハルトー!降りておいで~」
終帝男「シャー!(尊厳が失われる)」
・・・
※終帝男戻りました
夢主「いやいや猫に限るので決して
レオンハルトのそれを触りたいんじゃなくてね?」
終帝女「
レイ、はしたないわよ」
終帝男「
…(何だろうか、それはそれでぐさっと刺さるような)」
夢主について
【#夢主の外見をお相手目線で詳細に語る】
終帝男「一番に目を引くのは烏の濡羽のような黒く長い髪だが、地相で変わる瞳の色も美しい。旅の詩人のような衣装を着ている事が多いが大学だと制服だ。
…見えるものが全てではないが、
…いやこれ以上は口には出せんな。先帝陛下に睨まれる(胸は控えめだと思っていたが
…交流会でのドレスは胸に目が行くほどだし、アクア湖でネレイドと同じ格好をしていた時は、布がはち切れんばかりだった
…これ以上思い出さない方が良いな、支障が出る)」
【#夢主の体調不良のサインをお相手が語る】
終帝男「これは先帝陛下からの受売りだが、
レイの『大丈夫』は信用するな。その言葉は
レイ自身に言い聞かせているだけで、実際の言葉通りではない」