黄金の罪人「Stage+α」

会話ログ「007」

Stage+α


Stage+α
多次元の異邦人
Strays from the Multiverse

Area:昼間の街中(上空)



アクタ
「あぁ、貴方ですか。
これから沢山取材をさせていただきたいところですが
生憎今日は別の要件がありまして……

マヤ
「急いでるんで、じゃあな」

アクタ
「今日は気分がいいので、ちょっと本気を出しますよ。 
弾幕で死んでも保険は降りませんからね!」


(アクタ撃破)



マヤ
「今日も異常なーし。
さて、帰るか……


???
「あのー、すみません」


未確定事件の犯人
アガサ
Agatha


アガサ
「この辺りに来たのはいいんですが、
生憎出口を探していまして」

マヤ
「なんだ? 
別の世界から来たのか?」

アガサ
「そんなところかな」

マヤ
「この時間はゲートを開けてないはずだけどな。 
後で連絡してみるか」

アガサ
「すまないねぇ。 
ちょっとこの世界に用事を思い出して
捜し物をしていたのだけど
見つから無くてね……

マヤ
「それって、警察が必要ある奴か? 
無ければ……

アガサ
「うん、ないね!」

マヤ
「じゃあ、そろそろゲートを開ける連絡するから……
……
あと30分待ってくれと言われた。
クソが。」

アガサ
「30分かぁ〜。 
じゃあさ、この世界での決闘ってやつを
やってみたいと思うんだけど
いけそうかな?」

マヤ
「決闘の経験は?」

アガサ
「んー、あまりないけど。 
まぁ、なんとかなるって!」

マヤ
「(そんなものなのか?)」

アガサ
「よし。
インストールしたから始めるよ!」

マヤ
「なんか気が抜ける決闘だな……



(戦闘開始……撃破!)


アガサ
「負けた〜っ!! 
うーん、決闘って難しいなぁ〜!」

マヤ
「強すぎだろ……
 初心者?これでか……

アガサ
「あ、ゲートが開いたので
私はこれで失礼するよ」

マヤ
「あ、ども……

アガサ
「縁が結ばれたらまた会おう!」


(アガサ、元の世界に帰る)



マヤ
「結局、なんだったんだ用事って……
ま、見つかるといいけどな。」