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いろぼし
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KALMA
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黄金の罪人「Stage4」
会話ログ「004」
Stage4
Stage4
歪む常識、偽りの真実
There is no single truth to anything.
Area:事件発生源地区
???
「あ
……
」
マヤ
「なんだ?」
???
「もう来た
……
!」
(???を撃破する)
???
「やっぱり、
……
__。」
(???撤退)
マヤ
「勝手に何処かに行きやがった、まぁいい
……
」
(事件発生の建物内、エントランス前)
マヤ
「此処が、事件の中心部か?」
???
「あ、やっぱり、マヤじゃーん!
やっぱ早いね〜
久しぶり! 元気にしてた?」
マヤ
「いや、まだ半日ぶりだろが。
で、なんでここに居るんだよ。
……
社長。」
???
「おー、それはね〜。
競争してたわけ!」
マヤ
「誰とだよ」
正体不明の神?社長
黒(ヘイ)
Hei
社長
「しっかしまぁ、ここってひでぇ眺めだよね〜。
酷いの一言じゃ、片付けられない気がするけどねぇ。」
マヤ
「最初から社長も事件の犯人と
グルってことか?」
社長
「それは違うよ〜。
これは、事件解決のための必要な犠牲ってところだ。」
マヤ
「アンタのメッセージ通りに、ここに来れば
事件の手がかりがあるって言ってただろが。」
社長
「そう。
事件発生源は此処だよ!
このマンションの最上階に、事件の真相が隠されている。
そこまではわかるよね?」
マヤ
「あぁ。
で、その真相ってのは?」
社長
「実はね〜
この事件、能力の暴走なんかじゃないんだ。」
マヤ
「能力暴走事件じゃないなら、何だってんだ?」
社長
「オバケの暴走だよ。」
マヤ
「は?オバケって、幽霊とかのオバケか?」
社長
「そう。
そのオバケだけどね。
自分が死んだ事にまだ気づいてないんだよ。
しかも、この世界には死が存在しないはずなのに、何故かオバケが存在しちゃってるんだよね〜。」
マヤ
「そのオバケの能力が暴走してんのか?」
社長
「そう。
だから、暴走したオバケを捕まえて欲しいんだよ。」
マヤ
「捕まえるったって、どうやって?
相手はボディ無いんだろ?」
社長
「大丈夫、大丈夫。
君もいつまで「普通の目」で見てるんだい?」
マヤ
「
……
。
なるほどな、そういうことか
……
!」
社長
「じゃあ、ここで君の腕を見せてもらうよ!
最後まで私の弾幕についてきてごらん!」
(戦闘開始
…
撃破!)
社長
「はーい、私の負け〜!」
マヤ
「ふざけんな。
手抜きが過ぎんだよ」
社長
「はいはい
じゃあ居場所の方転送しておくから。
後は宜しくね〜。」
マヤ
「
……
そのオバケはどこにいるんだ?」
社長
「最上階の一番奥、位相空間にいるよ。
後は頑張って〜。」
マヤ
「
…
さて、行くか。」
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