黄金の罪人「Stage2」

会話ログ「002」

Stage2


Stage2
追う事件と追われる者
Die Welt ist auf Heuchelei aufgebaut.


Area:危険区域南部




???
「あーっと!? 
何で一般人が此処に!?」


(撃破すると奥に撤退)


マヤ
「やっぱりこの先か。」



???
「本官の許可なく
余所者が入るんじゃない!」

マヤ
「俺は関係者だが」


???
……で、関係者がここに何の用?」

マヤ
「俺の会社にも調査依頼が来てたんだ。
能力暴走事件とかなんとか。」



二兎を追う、政府の猫
ハインリヒ・G・レストレード
Heilig G Lestrade



ハインリヒ
「ふーん。
なんか、理由が適当すぎて困る。
もしかして、新聞社に聞いた?」


マヤ
「ん? そんなきがしたかもな。」


ハインリヒ
「本官の許可なく勝手に聞くな。
まあ確かに、その方が解決度は上がるけどさ。」

ハインリヒ
「その現象、どこで起きてると思う?」

マヤ
「俺は号外新聞じゃねぇし、んな事知るか。
くたばってる記者に聞けよ。」

ハインリヒ
「比喩だってば。
ここは立ち入り禁止なんだし、さっさと出ていってもらっても?」

マヤ
「お前も大概だな。
俺は頼まれてこの先に用があるんだが。」

ハインリヒ
「なら、決闘になるか
あーあ、僕はこの後も調査があるのになぁ。」


(戦闘開始撃破!)


ハインリヒ
「僕が犯人ならこんなヘマはしないけどね。
で、何か分かった?」

マヤ
「何も分からん。
ただ、お前じゃないことは分かる。」

ハインリヒ
「それはそう。
で、キミ達って、この異変の犯人を捕まえる気はあるのかな?」

マヤ
「俺は別に。
 事件が解決すれば、それでいい。」

ハインリヒ
「なら、屋上に向かったら?
そこに行けば、きっと君の知りたいことが分かる。
信じるかどうかは別だけど。」