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いろぼし
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KALMA
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黄金の罪人「Stage1」
会話ログ「001」
Stage1
Stage1
帳の降りた世界
The veil of night falls quietly.
Area:封鎖中の街(上空)
(雑魚敵を撃破して街中を飛ぶマヤ)
マヤ
「能力暴走事件、か
……
」
???
「もしもし、そこの人。」
情報を探る記者
芥見 塵(あくたみ じん)
Akutami Jin
アクタ
「コダマ新聞社の者です。少しお時間よろしいでしょうか?」
マヤ
「申し訳ねぇ、急いでるんで。」
アクタ
「ふーむ、そうですか
……
それなら、暇つぶしに少し遊びませんか?」
マヤ
「お前、新聞社の連中だろ?俺と遊ぶとろくなことにならないぞ。」
アクタ
「いやいや、これは準備運動に過ぎません。
私との決闘を楽しんでいただける自信はありますか?」
マヤ
「ったく。新聞社の奴らは、なんでこんなにも血の気が
……
」
アクタ
「それは確かに。
けれど、君のような人に興味があるのも事実です。
ていうか、期待しているのですよ。 あなたの活躍の、ね。」
マヤ
「期待しているのは、漁夫の利、の間違いだろ?」
(勝負開始
……
撃破!)
アクタ
「お見事でした。貴方は強いですね。
ここだけの話ですが、この事件って警察も困っているのだとか。」
マヤ
「そうか。 情報有難うさん。
じゃあな。そこでくたばってろ。」
(マヤの姿が消える)
アクタ
「
…
なんていうか、予想以上に野蛮な人ですねぇ。
そんなもの、嘘に決まっているでしょうに。」
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