月希
2026-01-01 15:16:58
2043文字
Public 妄想・感想など
 

おでかけセリフ缶バ感想+夢妄想

夢視点の感想。
直接的なネタバレにならないよう気をつけていますが、念の為未読の方はご注意下さい

(順番は久しぶりに開けた順)

・鐘会
疑り深いのか、嫌味(好意の裏返しの意地悪)なのか、素なのか
たぶんおしゃれしてきた夢主を見てのセリフなんだろうな。
意地を張ってすれ違ったり、明らかな好意を汲み取れなかったりそういう焦れったくて甘酸っぱい恋愛してて欲しい。全力で応援するよ!

・陸遜
清く正しく〜みたいな好青年のイメージだったけど、もしかして結構押しが強め??
隙あらば攻勢をしかける強かさとても良い。
個人的に、なんとなく年上の夢主や立場の違う夢主との関係を想定しがち。
たとえ壁があってもそれを乗り越えたり取り払う労力を厭わない真っ直ぐさも兼ね備えてそう。

・郭嘉
キャラソンの一節にもある「刹那の夢に〜」を考えると、郭嘉が一緒にいたいと望んでくれるのは、実は結構相手への愛情が深いってことなのかも。
女性を口説くような言動をとってても深い所までは詮索させない、触れさせない、立ち入らせない。
そのための(一時的な)享楽なのかなというイメージなので。
大事な人との時間を一秒でも長く得たいという意味が含まれていたら、とても切ない

・法正
この人はほんとに、下手に出るような甘言を言ってても主導権は絶対握り続けてると思う。人には渡さなそう。
(戯れや振りとして渡してるように見せることはあっても)
でも意外と尽くすというか、夢主からの報恩のための仕込み? と思わせておいて、ほんとは夢主のこと大切に思っていてくれたら大変萌え。
ただ、見返りに何を求められるのか怖いのも事実(笑

・荀彧
アプリをプレイした方ならご存じの通り、独占欲というか執心というか一途というにはちょっと重くて堅固な愛情が見え隠れしてなくもない。でもそこが好き
好きな人以外のことが見えなくなるような人ではないと思うけど、夢主の自由気ままな言動に心乱されて苦悩するとこも見てみたいなぁなんて。
よほどのことがないとそうならなそうだけど。夢を見たい

・徐庶
一緒に出かける約束してて、夢主がちょっとよそ見でもしたのかな? それで嫉妬したとか??
いつもの自信なさげなとこも好きだけど、吹っ切れてるとこもまた好き
別のパターンで、夢主が他の人と仲良く話してるのを見て自制が効かず強引に連れ出す形になってのこれでも大変良い。萌え
普段あまり目を合わせられなくても、こういう大事な時は真っ直ぐ目を見て話してくれそうなとこも好き。

・荀攸
一緒に出かける約束を取り付けてから、夢主が楽しめる場所やプランを色々調べてくれてそう。
同時に自分に好意を持って貰うための策も練ってそう。好機を逃さない、攻める時は手を抜かず全力を以ってあたる、みたいな。こういうとこすごく好き!
普段口数少ないけど、相手に意識させるために効果的に言葉を使うとこも狡くてとても良い

・荀攸(文字数いっぱいのアレ)
酔ってる??(笑
アプリで確か、酒が入ってても頭ははっきりしてる、みたいな事を言っていた気がするので、半分くらいは強かに策を弄してるんだと思う。
半分は夢主に会いたい衝動のままの行動だったら大変、大変良い!
たぶん、言葉通りの様子ではなさそうな気がする。いつものすんとした顔でしれっとこういう事を言って、夢主が仕方ないなぁって笑いながら応えてたら最の高です。

・徐庶と法正
どっちも引かない諦めないのとても良い。
二人で同じ女性を巡ってバチバチ火花を飛ばすなんて可愛いものではなく、業火が燃え盛ってそう。他の誰も近づけないくらいに。
なんとなく、法正がやや強引っぽくて、それが徐庶を油断ならないライバルとして見てる故だったりするのかなと。
徐庶の方も、自分の甘さとかが原因で後悔することが多かった自覚があってもなお、夢主にこう言い切れるのはほんとに覚悟が決まってるんだなと。
気を抜いたら相手に夢主を取られる危機感が(誰にも見せないとしても)あるのかも、なんて。

・荀彧、郭嘉、荀攸
こちらもバチバチしてるけど、(今回は)争うより利をとった感じ。
合理的な判断の裏で、言い合いをしても時間を浪費するだけ、平行線で決着がつかないのを三人とも計算してるんだろうなと。
夢主の部屋の前でこの会話をしてて欲しい。
みんなで仲良く食事でも遠乗りでもして、夢主と二人で抜け出そうとするとか、次は二人だけででかけようと約束を取り付けるとか、夜も一緒に過ごせるようお酒の話を持ち出したりとか。
事ある毎に相手を出し抜こうと策をぶつけ合って、険悪な空気にはならないけど、水面下では攻防があるみたいな。

ところで三人のこれ、帰したくない缶バに続いてたりするのかな?? 関係ない??


今度帰したくない〜の方ももう一度読んでみようと思います。
あとやっぱりセリフ多いと読んでて楽しいので、荀攸のアレくらいとは言わないけど、もう少し文章長めだと嬉しいな。


(2025.12.29)