Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
gozentyuam39
2025-12-31 12:37:03
1983文字
Public
Clear cache
紅い遺言 感想
メモ帳に残ってたけど載せてはなかったの今更気づいた
なんか裏表紙にカルネいるけど、中身にカルネは居ないんだが!?名前は出たけど!!
作中一言も喋ってねぇソルベ&ジェラートはメイン書き下ろしあるのに
……
まぁ原作で深い間柄だったとは情報が出されている(+アニオリで揃いのペディキュア&ソルベは金にがめつい追加)彼らと違って、カルネはマジで何もないからな 二次創作でも大抵無口キャラで通っている
書き下ろし『チョコラータ犬を飼う』
不安過ぎるタイトルとは裏腹に内容は一番ほのぼの 嘘だろ
躾に関しては急にまともになるチョコラータ、まぁ
……
そうだよな
……
でもコイツといい、メローネといい(ギャングとしてはという注釈はつくが)"教育係としては"まともな奴ら、マジ釈然としない
最初嫉妬してたのに順調に犬の主人としての自覚を得るセッコ、成長 可愛い(原作の末路から目を逸らしつつ)
掃除洗濯犬の世話するセッコ、料理はするチョコラータ どちらもかなりギャップ萌えがあるが、料理するチョコラータ、突然毒仕込んできそうで嫌 グレアム・ヤング的な 実際してたわ(観察日記)
ちゃんと原作軸のラストになるまで飼い続けてたんかーい
書き下ろし『ジェラートが溶けてしまう前に』
大分すごい
……
ブロマンス
……
萌えが
……
ごめん今の嘘、BL萌えです
『ギャング側の証人』
確かジョジョマガジンに載った一番最初の話だった筈 今の時代にスクアーロ&ティッツィァーノのスピオンオフが!?と驚いたのを覚えている
裁判が舞台なのもあり、様々な嘘がメインとなって話が進むのが素直に面白かった
『親の心子知らずの巻』
前にも感想は書いたのだがメモに残っていなかった
このメローネ、複数プレイ好きじゃなさそうだな
……
あぁ、父親誰だかわからなくなるからか
……
とか思った気がする
▼ここからジョジョマガジン時の感想から引用
『オレ自慢の針と糸』
ペッシらしいタイトルだなぁ〜と思ってたけどまさか兄貴のスーツと絡めてくるとはね!
ペッシが相手の誇りを穢すシーンは彼の末路を思わせ、この話では兄貴がいたからペッシは気づけたんだな
……
と思うと切なくなる
この、ね
……
いや兄貴の乗客全員無差別グレフルに怯えるような心はあるんだけど、ペッシって道徳心が低めってか
……
いや踏みにじることに躊躇がないというか まぁ兄貴も踏みにじるのに躊躇無いだろうけど、ペッシの場合は覚悟のない躊躇の無さなんだよな 若さゆえの想像力欠如というか
…
兄貴ほどの仁義の心が
……
無い
……
その代わり仲間への愛情は細やかなのかな〜という印象がある 完全にアニメでのペディキュアの件のせいだな ペディキュアの件、リーダーあたりが言うなら(リーダーだしな
……
)って気がするのだが(本人の細かい気質とかスタンド能力とかからの納得)ペッシが言うとなると別の文脈発生するよね 殆ど今回の話と関係ない話をしてしまっている
えー、仲間の秘密を喋れないように物理的に自分の口を縫う覚悟を兄貴が気に入ったシーンめっちゃ良かったです 目に見えるもんな、ペッシが自分の口を縫いながら覚悟を語るシーン 原作にあった気がしてくる
あと兄貴が【勃起】してるのか聞いてくるシーンは「うわ〜〜言いそ〜〜」という気持ちになったが、ペッシが"いくら兄貴でも"人の股間をジロジロ凝視しないでくれ的な返しをしていて、その、えー
……
あざといな(湾曲表現)と思いました 親の心子知らずの巻で突然のSMに引いてるギアッチョと冷静なメローネみたいなね、そういう会話シーンに弱いッスね
……
『リゾット・ネエロは観察する』
話のメインであるリゾットにハート刺されないように警戒して読み進めてたのになんでホルマジオに肩抱かれて嫌がるイルーゾォに一番ハート刺されなきゃいけないんスかね この後にこの2人メインの短編があるのに
……
老夫婦に「シニョーレ」と気さくに話しかけられてるリゾット、なんか良い 壁の花してる光景、見てぇ〜〜
この少年へといい、冒頭のスリ少女といい子供には甘めなのだなぁという
……
(それでもギャングだから殺す時は殺せるんだろうが)
『野良猫は春風と去る』
初っ端からホルマジオ死亡後で心がやられる
黒猫のタンゴを口ずさむホルマジオ、すごくいい イタリアだもんな
面倒見の良さと放任具合が絶妙な塩梅で同居してるホルマジオ、プライド高い割に結構面倒見良いイルーゾォ 面白
……
イルーゾォの面倒見の良さはなんか管理欲(支配欲?)的感情からきてそうな気がするけど ホルマジオの面倒見の良さって難しいな、多分一応プロシュートと同じ方向ではあるんだろうがあっちほど重くないし
……
教育のプロシュート、庇護のリゾット、この辺は愛情が深いタイプだと思うんだが、ホルマジオはなんか
……
乾いてるよな
……
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内