存辺
2025-11-01 19:58:46
2537文字
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サッポロビール工場編(後編) 感想兼日記

11/1に見てきた個人的な感想兼日記
※ネタバレしかありません
※SNS一切見ずに初見の自分の記憶だけで書いています
※細かい考察とかそういうのはないです

2025/11/01 朝

折角なので前編→後編で通しで見ようと思い、前編から鑑賞
→宇佐美のシーンで改めて泣く
→菊田さん尾形のすれ違いからどうなるんだ!気になる!の気持ちのまま昼食

そして後編!
ここ1か月で見慣れた予告編の数々。そして開始直前の金カム実写予告。これで金カム気分にぐっと入り込めるんですよ。ありがたや。重低音。わくわくする~~!!

本編。ボウタロさんが助けに来たと思ったら!
アシリパさんを攫って諭すシーンこんなにこういけない気持ちになるシーンだっけあわわ
漫画読み返したけど、アニメのほうが危うさUPしてる気がする。あわわわわ

地下から逃げようとするボウタロさんの前に鯉登現る。この時点で結構な重症負ってるよなそのうえでビールに飛び込んで高速で逃げるの改めてすごい。水場でのボウタロさん強すぎ
動きが加わると怪物感が増し増し 強すぎ

ビールに引きずり込まれた鯉登少尉を助ける月島!!超~~~かっこいい!!熱い!!
鯉登が引きずり込まれる描写がない分ホラー感増してて演出がいい
怒られるけど判断間違ってないよ!!この絆されが徐々に無意識に行動に現れてきている月島いいよね

二階堂のお箸が役に立つシーン、笑いをこらえきれない観客の皆様。自分も笑った。かわいい。
杉元生きててプンプンしている二階堂に「あそう」の鶴見中尉。クライマックス感を感じさせない通常運転感が大変良。二人ともかわいい。すき。

みんな待ってたキラウシの「門倉ーー!!わああ~~」はちい〇わではなくて漢だった。叫び声だった。そりゃそうだ。とは納得なんですけど、ぎりぎりまでどんな可愛い声が来るのかと思ってました。

菊田さんが合流。物言わぬ宇佐美にみんながシンとしているシーンがつらい。
だってちょっと前まで元気にしてたのにさ本当につらい。舐めた部下なりの気安さ的なさ、愛着があったと思うんだ。あーあ。尾形~~~!!!

オガタフンフン ありがとうございます。

アシリパを確保して撤退する鶴見中尉を例の車で追うボウタロさんたち。
白石をかばって撃たれるボウタロさんのシーン泣いた。第一泣き場。白石に受け継がれる意思。

菊田さんに気付いた杉元の声がちょっとさわやかさ出てるのがすごい。良い。
あの頃のノラ坊の声ってこと?!

しみじみと本当に菊田さんの声が良すぎるなと思う。菊田さんが話すシーン毎回心の中で姿勢が正される。しっかり耳に焼き付けようってなる。
それもそうだし、今回の映画全体的にみんな声が良すぎて。言葉にリアルな感情が乗ってて、それがこっちに伝わってきて、辛いところが本当につらくて泣けてくるんだ。声優さんすごすぎる。

月島を殴るソフィア、強い。いい女。

鶴見中尉がアシリパさんとソフィアを尋問する場面。
ソフィアの所持品から写真出てきた時の中尉のスッと温度差がる感じが伝わってこれからが怖い演出。こんなに怖かったっけ

鍵穴をのぞく月島、それを見つける鯉登。この二人は漫画でもアニメでも愉快だ。すき。
しかし今や二階堂のほうが信用されてる感がね。

アシリパさんに話しかける中尉がもう怖い。なにこの声聞いたことない。
穏やかなのにこんなに怖い話しかけ方あるんだ

月島「はあ?」
>どう生きるか!!ですよ!!
でも冷静沈着な月島が血をたぎらせてブチ切れてるのもすきです。

キロランケの手紙の回想。
ウィルク他、アイヌたちが会合するシーン、アイヌ語だ?!
漫画でもアイヌ語で書いてないから熱い。でもセリフの字幕と一緒に名前を出されると目が泳いで誰が誰だかわからない!!話も入ってこない!!無念

そしてキロランケとウィルクの会話のシーン。第二泣き場。前編と後編通して一番号泣した。
漫画で読んでいた当初は考え方と考え方のすれ違いへの理解が先行していたけど、こうして声があり動きがあると、キロランケの感情がすごい乗っていて重みが増す。
漫画では泣かなかったのに「ソフィアが待ってるのに!」のシーンが本当に辛くて、画面が見えなかった。
キロランケは熱い男だった。本当に、それが伝わる。声の演技がすごい。

中尉のアイヌ訪問時の回想。
宇佐美だーーーー!!二等卒時代!!はあ~~~~美 かわいい すき ありがとう 生きてる ありがとう
ていうか鶴見中尉、肋骨服ちぎれたままだったね笑 アニメで色があるとより違和感が鮮明になって面白いことに シリアスなシーンなのに

顔の皮を向く宇佐美。かわいいね ちゅるん

有古になんと伝えたらいいのかと悩む菊田に冷めた反応を返す宇佐美
鶴見中尉への熱に対して、それ以外へのこの冷徹な姿勢がすき
ああ 惜しい人を亡くした 美

中尉から逃げるウィルク、監獄部屋に来た時シルエット
あれ? 漫画では見えなかったものが見える気がする……

鶴見中尉がウィルクの皮をかぶるシーン
マジモンのホラー
本当にリパさんとソフィアと同じ反応になった
ヒッ……
声も怖い動きも怖い 本当に怖い

「それが本当ならぶっ殺してやる」の軍曹 こちらは↑と違って怖いけどかっこいい すき
冷静な月島の中に悪童の片鱗がある、というのがとても いい
そして中尉にほっとした後の月島の後の鯉との顔よ 本当にかわいいなこの二人

有古と出会った二階堂
杉元の情報を聞いて一瞬で消えるのかわいい 頑張れ二階堂

ああ~~~ゴールデンカムイ!!!
ここで終わるのね!!!27巻ほぼ終わりまで。
最後のゴールデンカムイまでの鶴見中尉の話、息止まってたかってくらい緊迫していた
改めて話術の悪魔だなあと思う、鶴見中尉。情報の使い方が神がかっている。
いやずっと緊迫していて体感短すぎる、気づいたら終わってた。
今日前編見たときに観ていた男子が「前編と後編まとめてやってくれよ」などと言っていたけど、身が持ちませんよ。前編と後編をそれぞれやってから前編と後編をセットにしたやつを上映してくれるくらいがいいです。よろしくお願いします。

帰路の電車待ちの際、翌日のライブビューイング回、予約しました。
明日も見ます。