れいと
2025-12-30 01:19:06
10237文字
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あきとうすごろく2 メモ

先日あきとうすごろく2をやるにあたって作成したカンペです。一万字超えのレポート(⁉️)になってしまったので勿体無い精神で晒します。
メモ書きなので説明文だったり会話文だったりまちまち。普段文字を書かない人間なので読みにくいと思います。

・出会ってすぐの呼び方
彰人→冬弥 冬弥→東雲
彰人はすぐの頃から、これからずっと一緒に歌っていく「相棒」として声をかけているから、最初の方から名前呼びで距離を詰める。最初名前で呼んでみてそんなに嫌がってなさそうだったからそのまま継続したとかそんなん。冬弥は苗字呼びがデフォなのですぐの頃は苗字呼び。

・組んで間もないころの練習の合間の会話
彰人がよく聴く音楽の話。ここでオススメしてもらった曲を聴いて、よかったらそのままセトリにも盛り込んだり。嫌いな食べ物をお互い知らなかったあたり(初期杏星2サイストで知ったっぽい)あまり個人の好き嫌いの話とかはしてなかったのかも?普段何してるとかは、彰人が冬弥の複雑そうな家庭事情を察してあえて聞いてない、とかあると思う。だからあんまり踏み込んだ話はしない。

・冬弥が初めて経験したことで彰人が一番グッときたこと
屋外での買い食い。コンビニの肉まんとか食べながら歩いてほしい。歩きながら食べる!?ってびっくりする冬弥、いる。初めて食べるなと慎重に小さい口で一口たべるんだけど、一口が小さすぎて中身まで辿り着けなくて「にく、まん??」って??が浮かぶ冬弥に、「中身までたどり着いてねえって」と笑いながら自分の大きい一口で自分の分を食べて、ほら、って中身を見せる彰人。さっきより思いっきりかぶりついて、具まで食べられて「美味しいな」ってほのかに笑う冬弥に、キュンとする彰人
あと冬弥は歩きながら食べるのに慣れてないから、度々立ち止まっちゃってほしい。

・誕生日を知ったきっかけ
彰人の誕生日2日前とかに、彰人からこの日はいつもより練習を早く切り上げたいって言われて、何故かと聞いたら「誕生日なんだよ、その日。家でケーキ用意してあるから」と。彰人の誕生日はそれで知る。「そうか、楽しんで来てくれ」とにこにこ返す冬弥見たい。その時に「そういやお前はいつなんだ?」って彰人から聞く。そしたらもうとっくに過ぎてるしその頃にはもう相棒関係だしで「言えよ!!」ってなる彰人。「何故?」「祝いてえだろ、相棒なんだし」

・一人称が変わったタイミング
彰人は犬イベ過去ストの時点でもうオレだっけ?覚えてないでも幼稚園くらい。幼稚園くらいの頃に戦隊ヒーローものにハマって、その主人公の一人称が「オレ」だったから真似して変えた。
冬弥は小学校高学年あたり。周囲が皆「おれ」呼びになっているのを、クラスメイトの会話から気づいて「おれ呼びが普通なのかな」と思って変えた。

・お互いが最初に送った誕生日プレゼント
冬弥→コンビニのチーズケーキ
彰人→コンビニのちょっとお高いコーヒー
冬弥は「誕生日プレゼント 友達」とか調べてめちゃくちゃ考えるけど結局正解が分からず、当日「色々考えたんだが何も思いつかなくて何か欲しいものはあるだろうか?」って本人に聞く。彰人は「最近コンビニで新作のチーズケーキが出たから、それほしい。2個な」って返す。コンビニで冬弥がチーズケーキ買ってる間に彰人はコンビニの結構良い方のコーヒーを二つ買っていて、冬弥が彰人にチーズケーキを渡した時に「ひとつはお前のな。あとこれ、オレから」ってコーヒーを差し出す彰人。「彰人が誕生日なのに」と冬弥は動揺するけど「お前の誕生日には何もあげられなかったろ、だからその分。ちょうど良いから練習前に食おうぜ」って、2人でささやかなバースデーパーティーをする。

・親からもらった初めての誕プレ
彰人→戦隊ヒーローものの変身ベルト
格好良いものが好きだから、幼稚園の頃に戦隊ヒーローシリーズ観てたと思う。変身する姿に憧れて変身ベルトねだって欲しい。サッカー始めてたら、上の学年の子が持ってる大きいエナメルのスポーツバッグに憧れてほしい!って言う。でもまだ身体が小さくて持てないからと断られて不貞腐れてほしい。背が伸びてきたくらいに誕生日とか関係ないタイミングでそのバッグを買ってもらうパートある。
冬弥→楽譜
マイセカのおもちゃ箱のボイスで「こういうものはなかったが自分にとっては楽譜がそうだった」みたいなことを言っていたので。
お兄さんが弾いている曲を聴いて「ぼくもこれが弾きたい」って楽譜おねだりする冬弥。楽譜を買ってもらうんだけど、冬弥にはまだ難しいからこれが弾けるくらい上達するまで大事に持っておきなさい、って言われて「はい」と大事そうに楽譜抱える。それとは別に人探しの本とか貰ってたら嬉しい。
でも息子の誕生の記念に絵を描いたり作曲してたりしたらめちゃくちゃ嬉しいので、ガチの初めてのプレゼントは彰人→絵 冬弥→曲 だと泣く。

・小中学の美術の成績
彰人→良い方
実技で取るタイプ。器用だから絵も版画もこなすし、色彩センスも良さそう。でもテストで落としてちょっと下がる。
冬弥→中間
絵は人並みだが、彫刻刀を使ったりはできなさそうだからその分でマイナス付きそう。でもテストが満点だからマイナス分を補って中間くらいになる。

・夏休みのポスター
思い出について描く想定で
彰人→キャンプに行った時の自然
父親が書いている横で、宿題やらねえとと父と同じように自然を描く彰人が見たい。その横には絵名もいる。
冬弥→夜景
父の演奏会について行ってホテルの窓から見た夜空、夜景。それ以外はピアノと楽譜しか描くものがないから

・中学時代の制服
どっちも学ランだと嬉しい。彰人は絶対学ラン。冬弥は私立っぽいしブレザーの方がありそうではある。黒の学ランと白ブレザーの学生が並んで歩く図萌える。

・高校受験の勉強は2人でしたか、頻度は
した。冬弥は家で1人ででもするけど彰人は冬弥といるときが一番真面目にやってる。夏休みあたりに進路の話をして、彰人の成績がやばいと気づいてからは練習後必ず10分はやるようになった。

・パンケーキ好きをカミングアウトしたタイミング
もっと相棒と仲良くなろうと彰人が冬弥をカフェに誘う時。「オレパンケーキ好きなんだけど、ここの美味しいって聞いた。一緒に行かねえ?」みたいな。誘うきっかけ作りにカミングアウトする。冬弥は二つ返事で了承するけど、当日注文する前になって「すまない、実は甘いものが苦手で」と言われて「言えよ!もっと早く!」ってなるやつ。なのでこのタイミングで冬弥が甘いもの苦手なのも知る。

・初めてパンケーキデートに誘う時
↑で書いちゃった通り……

・傘がない時に雨が降ってきたら
フードをかぶってダッシュして近くの屋根があるところに避難。公園で練習とかしてたら、屋根付きのベンチがあるところとか。
雨が止むまで待とうとするんだけど、冬弥が寒そうに身震いするから、「暇だし曲でも聴こうぜ」ってイヤホン半分渡す。※身体を密着させる理由付け 冬弥は内心(彰人はあったかいな)とほこほこしてる

・初めて歌うこと以外で出かけたこと
アパレルショップ
冬弥の着てくる服がいつもかっちりしているから「暑くねえのか?」って彰人が聞く。冬弥は「そうでもないが、確かにこの場所には浮いているな」と困ったように視線をうろうろさせる。そんな困った様子を彰人も察して「服くらいならオレが選んでやるよ」ってその日の練習終わりに服屋に行って欲しい。

・高所が苦手なことを知ったきっかけ
近くに横断歩道がなくて歩道橋を渡ろうってなった時。冬弥も、彰人を困らせるわけにはいかないからと我慢して歩道橋を登る。上を歩いている時に急に冬弥が彰人の服をぎゅっと掴むから、なんだ???と思って振り返ると青ざめた顔の冬弥がいるから本当にどうした!?ってなるやつ。早く降りたいと言うから急いで冬弥を支えつつ降りて、冬弥が高所恐怖症で、歩道橋の高さもアウトなことを知る。

・恋愛感情を抱き始めたのは?
お互い気づいたらそうだった。でも自分が抱いているこの感情に「恋愛的な意味」でも好きだと気づく瞬間はある。
冬弥は恋愛ものの小説を読んでいて、恋焦がれる主人公の心情に共感した時に、カチッとパズルがハマるように。
彰人は、冬弥が初めてのことに嬉しそうにして「見てくれ彰人!」ってニコニコしているのを見てじんわり「好きだなあ」という感情が湧いてくる。

・幼少期の相手にあったら何か伝えるか
彰人→一緒に遊んであげて欲しい。人探しの本で一緒に遊ぶ。伝えるとしたら、冬弥は今もこの先もずっと音楽が好きだということ、これからきっと冬弥にもたくさんの出会いがあることを伝える
冬弥→サッカーやってるとこほを見せて貰ってほしい。とても上手だ、たくさん練習したんだろうな、やはり彰人はかっこいいな、ってたくさん褒めてくれる。冬弥も、これから彰人には同じ道を歩く仲間に出会えるはずだと伝える

・お互いのことを語っている場面で一番好きなシーン
彰人が「頭いいくせにちょっと世間知らずっつーか、純粋すぎるところがある」と話してるのに萌えている。絶対目が離せないと思ってるだろ。瑞希が冬弥が純粋すぎて変な壺買わされないか心配してるエリア会話で「それは大丈夫だろ」と語ってるのも好き。大丈夫だと信頼している上で、それでも大事にしたい相棒に対して過保護が出る彰人に萌えているので
冬弥 ストバドサイスト「あの頃の彰人はよく怒っていた。決して自分のために怒っていたわけじゃない。夢は誰だって見ていいはずなのに夢を見ることすら否定されるのが嫌だったんだろう」「そういう彰人の姿を見て一緒に組むことにした」みたいなところ。ずーーっと彰人の真っ直ぐさに惹かれていて、それが組む理由にもなっているところ、萌え。自分は同じように夢を見れていない、と語っていた冬弥だから、当時はそんなまっすぐ夢を見る彰人のこと眩しいと思ってたんだろうな
持ってないカードだけど冬弥が彰人を「照れ屋さん」と称してたって話、萌え萌えすぎ。

・3年生になったら同じクラスになりたい?
なりたいとは思っているが、なってもならなくてもずっと一緒にいるから絶対なりたい!とは思っていない。彰人は、同じクラスだと何かと便利だけど、冬弥と同じクラスになると授業中寝たらバレるなとは思ってる(でもなれたら嬉しいなって気持ちの方が強い)

・WL2イメソン
米津玄師のlemon、Pale Blue

・WL2の夢から覚めた夜の過ごし方
2人で同じベッドに寝そべりながら夢の中であった話をする。話しているうちに無性に歌いたくなって、一曲だけ歌わないか?と彰人が誘う。冬弥も、俺も歌いたいと思っていたんだ、って返して、セカイに行って2人静かに一曲だけ歌って、やっぱりこいつの隣がいいって2人とも噛み締めてほしい。

・if世界線の2人が組んでいた頃の名残でしてしまうこと
彰人 自分が服を買うの為に服屋に行ったのに「あの服冬弥が持ってるあのトップスに合いそう」「このアクセ前買ったジャケットと合わせると」とか考えてしまう。冬弥に選んだ服が忘れられない
冬弥 通りがけにあるカフェのメニューをつい目で追ってしまい、パンケーキがないかチェックしてしまう。

・2人はお互いのことどのくらい好き?
何かあれば自分の身を差し出しても良いくらい好き

・水族館に行った時のイルカショーの反応
冬弥 あそこまでのものを披露するまでに、いったいどれほどの訓練をしたんだろうなみたいなこと考えてる。あと飼育員さんがいるかの頭を撫でているのを見てやってみたいなとか思って欲しい
彰人 たぶん彰人は見たことあると思うから、懐かしいなーとか昔絵名が水かかったとかで泣いてたっけなとか思い出してる。あと冬弥の反応を見て「すげえ楽しそうだな」って思っていてほしい

・練習以外での待ち合わせで先についているのはどっちか、どう声を掛け合うか
彰人は5分前行動、冬弥は15分前行動しそうだから、先についていそうなのは冬弥。「待ったか?」「いや、俺も今来たところだ」って定番のやり取りしてる。
でも冬弥が初めて行くところ(動物園とか)のちょっと特別なところになると、冬弥がワクワクして眠れなかったのもあっていつもよりさらに早く着いてるとかある。彰人もそれを見越して2-30分前に待ち合わせ場所に行って、案の定冬弥がいるから「早いな」「彰人!?どうしたんだ、まだ時間までだいぶあるが」「それを言うならお前もだろ」みたいなやり取りしてる。

・アメリカのホテルで2人きり、真っ先に何をした?
キス
と言いたいところだけど、荷解きしてお互いの荷物の置き場とか色々決めて整理してると思う。
で、全部整理し終わったら「なあ、そろそろいいか?」って彰人が冬弥をベッドに押し倒す。

・アメリカ滞在中のナイトルーティン
冬弥がストレッチしてるのを見て、彰人もやり方教えてくれよって声かけて、2人でお風呂上がりにストレッチしてると思う。冬弥のドライヤーの掛け方が思いのほか雑で、それだと寝癖ついちまうぞって彰人が冬弥の髪を乾かしてあげたのをきっかけに、なんとなく毎晩彰人が冬弥の髪を乾かすのが日課になっても嬉しい

・アメリカのホテル生活中どちらが先に寝た?起きた?
寝るのも起きるのも彰人が先。滞在中も冬弥は夜に作曲作業をちまちま進めるから、彰人の方が先に寝る。というか、冬弥あんまり寝つき良くなさそうだから先に寝られなさそう(異論は認める)朝は彰人がランニングに行くから先に起きる。ランニングから帰ってきたくらいに冬弥も起きていて、若干ぽやぽやしてるけど着替えて準備万端になってるから、そのまま2人で朝ごはん食べに行く

・半分こにするとしたら何か
暑い夏の日、練習終わりにパピコ半分こして欲しい。割り方から全部教えてくれる彰人。彰人は蓋に残ったアイスも吸うタイプなので、それを見て冬弥も真似する。

・初めて手を繋いだのは
中学時代、人混みを歩くのになれていない冬弥に「こっちだ」って手を掴んで人の少ないところまで連れて行ってくれる彰人。
手を繋ぐとはちょっと違うけど、初めて冬弥の家庭の話を聞いた時、冬弥が「すまない、嫌な話を聞かせてしまったな」と困ったように言うから、思わず彰人がその手を掴んで「オレは、お前の味方だからな」って伝えるのも見たい。どちらにしても付き合うよりずっと前、冬弥を繋ぎ止めるために思わず手を取る、みたいなシチュが良い

・お互いの家にお泊まりするとしたら理由は?どんな反応する?
彰人の家なら、冬弥が帰りたくなくて、とか。父と大揉めしたとかで家に帰りたくなくて、なんとか練習を引き延ばそうとする冬弥に、彰人が「帰りたくねえならうちくるか?」って声掛けるシチュがいい。迷惑をかけてしまう、と思いつつもあまりに家が息苦しくて甘えてしまう冬弥、いる。どこにいたらいいか分からずずっと椅子の前でうろうろしてると思う。
冬弥の家 彰人がお前んちすごそうだよなみたいなことをポロッと言った時に、来るか?両親は今演奏会で海外にいるから誰もいないぞ、みたいなことをサラッと言う冬弥。そういう突発的な感じで決まって欲しい。冬弥の部屋にもピアノがあって、ピアノ専用の部屋もあって、本棚にも音楽関連の本がびっしりで、本当に音楽一家なんだなと圧倒される彰人。いつも家にいると息苦しさを感じるが、彰人と2人だと息がしやすい、みたいなこと言う冬弥。

・ユニストの反省を踏まえて気をつけていること
彰人 冬弥の本音を取りこぼさないこと。少しでも抱え込んでいる様子があったり悩んでるようならすぐ聞く。あと、悩んでる以外にも、楽しそうとか嬉しそうとか、そういう感情もちらっとでも見えたら本心を聞くようにして、冬弥の想いにちゃんと気づけるように意識してる
冬弥 ちゃんと相談すること。1人でぐるぐる考え込むクセがあると彰人に指摘されたから、そのくせが出てるなと自覚した時にちゃんと話すことは意識してると思う。自分の気持ちを表に出すことに慣れていない子どもだったと思うんだけど、慣れてないなりに自分の言葉でちゃんと伝えるようにも意識してると思う。
それこそ対冬弥に限らず周囲をよく見ていて杏に声かけたり、対彰人に限らず自分の想いを真っ直ぐ伝えたり(ジュンブライベとか)

・心に刺さっているカバー曲
冬弥は自分の境遇とか感情とか、共感できるものが刺さっていると嬉しいので、幽霊東京とか雨ぺトとか
彰人は自他の境界線がはっきりしていると思っているので、冬弥みたいな共感でもって刺さるとかはなさそう。ただ、エゴイストとかいふどどみたいな、エゴを全面にぶつける感じの楽曲は刺さってそう

・今後歌いそうな曲
敗北の少年

・遠征で泊まりがけになった時必ずしていること
2人でベッドの上で横並びになって、一つのイヤホンを2人でシェアしながら次の日に歌う曲の確認。

・卒業式が終わった2人がすること
皆との挨拶とか写真撮影も終わらせた後、2人で空き教室かどこかに移動して、第二ボタン交換して欲しい。事前に冬弥が、彰人の第二ボタンが欲しいんだってお願いをしていて、彰人さんも、それならオレも冬弥のがほしいって言う。

・ドライブデートでの習慣
冬弥が助手席に座って、運転してる彰人に飲み物を飲ませたりあーんでお菓子を食べさせたりする。「冬弥」「ああ」って名前呼ばれただけで飲み物が欲しいのかお菓子が欲しいのか察して差し出してくれる冬弥。

・結婚する際どちらの名字を選ぶか
東雲姓だと嬉しい。自分の色に染めたい彰人、彰人の全部を受け止めたい、彰人に染まりたい冬弥だと思っているので、名字も彰人のものをもらうと思う。

・家族への紹介でどんな挨拶をするか、どんな会話をするか
彰人宅 冬弥がお高いチーズケーキを用意しようとする。そんなに固くならなくて良いと彰人は話すけど、区切りとしてちゃんとしようとオフィスカジュアルな格好で挨拶に行く。最初に固い雰囲気で挨拶をして、その後は東雲母と絵名に質問攻めにあったり、昔の彰人の話をしたりアルバム見せてもらったりする
冬弥宅 彰人が冬弥に話を聞きつつ高めのクッキーを用意していく。格好はこちらもオフィスカジュアルで。食事しながら冬弥母が2人に今後の生活はどうするのかとか聞く。
春道は終始無言なんだけど、唐突に、冬弥が今音楽を心から楽しめているのは彰人の存在のおかげだ的な感謝を述べるパートがあってほしい。それを受けて、これからも自分たちの音楽を貫くこと、「お父さんにも負けるつもりはありません」みたいな決意表明をする彰人と、「それは頼もしいな」と今日初めて笑みを見せる春道、いてほしい。

・先にどちらの家族に挨拶に行くか、提案をしたのは?
提案をするのは冬弥から。彰人は冬弥のペースに合わせるつもりで、急かすこともないと思って自分からは言わない(冬弥の家庭事情もあるだろうし)。冬弥は彰人が待ってくれていることも自覚した上で、自分の覚悟が決まったタイミングで提案する。先に行くのは彰人の家。父に話すのをまだ怖がっている冬弥を察して彰人からそう提案する。

・同棲の提案はどちらから
同居という意味にもなりそうだけど、彰人から。活動拠点がアメリカメインになったタイミングか、進学のタイミングか、実家を離れざるを得ないタイミングで一緒に住まないかって提案して欲しい。彰人が家賃折半できるし、家事分担できるし、と色々メリットを上げるんだけど、冬弥はそういうの関係なく「彰人と一緒に住めるなんて、夢のようだ」ってにこにこ言う。

・同棲中の髪型、ファッション
短髪長髪でお願いします。彰人は全体的にダボっとした服多め、冬弥はシュッとした服多めかつ首元がちゃんと隠れる服で
彰人は運動とかするのに邪魔にならないみたいな理由で短髪。冬弥は切り忘れたとかで髪が伸びてきちゃうんだけど、彰人がその髪をすごく大事そうに触って、伸ばすんなら綺麗に伸ばしたいだろってヘアオイルつけて髪を乾かしてくれたりするのが嬉しくて、そのまま切らずにいたらいつの間にか伸びちゃった。

・おはようのちゅーはしたい?
別にしたいわけではないが、彰人が朝起きて気の抜けた顔ですよすよしている冬弥の顔を見て、愛おしさが込み上げて思わずキスしてしまうことはあると思う
冬弥は気づいてないけど、後で「彰人にキスで起こしてもらう夢を見たんだ」ってにこにこ話す。

・同じベッドで寝る?
2つのベッドを置けるほどのスペースのある部屋は高い、広い部屋に引っ越したら後々ベッド2つにしよう、って話して1つのベッドで寝る。でも隣に相手がいることにお互い安心感を覚えてしまい、広い部屋に引っ越したとしてもそのまま一緒に寝ることになる。

・国内旅行するならどこ?
冬弥が小学校、中学校で行くはずだった修学旅行の行き先に行って欲しい。東京民ってどこ行くの?鎌倉とか?
あの時行けなかった分ってたくさん観光地回って、美味しいもの食べて、お泊まりして、2人だけだけど珍しく枕投げとかもしてみて欲しい。布団の中で、すごく楽しかった、行けなかった時はどうして俺だけと思ったりもしたが、彰人のおかげであの時の自分が救われた、ありがとう、って微睡みながら話す冬弥、当たり前だろ、これからもお前ができなかったことしてこうぜ、って頭を撫でる彰人、見たい。

・冬弥にピアスを開けたいと言われたら彰人はどうする?
すっっっごい悩んでまずは理由を聞く。イヤーカフとかイヤリングとかでもいいんじゃねえのかって。冬弥は激しいパフォーマンスをすると落としてしまうかもとか、ピアスの方が種類が多いとか色々理由を話すんだけど、最終的に「彰人とお揃いにしたかったんだダメか?」って首をコテっとしながら言うから、彰人が落ちる。
実はピアッサーももう買ってあるんだ!と早速彰人に開けてもらおうとする冬弥、いてほしい。

・彰人は冬弥の指輪のサイズをどう測ったか
中学時代からアクセサリーの貸し借りをしている2人なので自然に聞いたと思う、というか聞くまでもなく知っている
冬弥の指、彰人より一回りくらい細いと嬉しい。夢見すぎだけど彰人の小指の太さくらいが冬弥の薬指の太さみたいな。彰人のピンキーリングでピッタリ。自分の指に嵌めつつ指輪を選ぶ彰人。

・ぬいぐるみは寝室かリビングどちらに飾るか
最初はどちらにも同じくらい置いていたけど、人が遊びにきた時に彰人が若干居心地悪そうにしているのを見た冬弥が、彰人はこういうのを人に見せるのは恥ずかしいのかもしれないなと大半を寝室に移動。リビングには小さいぬいぐるみ数個とソファーに大きめのひとつくらい。代わりに寝室が可愛い空間になっている。

・最終的に身長何センチになっていてほしいか
冬弥→180 彰人→178
冬弥は大台に乗れるけど彰人は微妙に足りない、みたいな、結局追いつけないと良い。押し倒してしまえば同じだし。キスしながらズルズル頭が落ちていって最終的に身長逆転するやつが好きなので。

・昔と比べて変わったと思うところ、変わらないと思うところ
彰人→冬弥
クソ真面目なところ、好奇心旺盛なところ、ちょっと危なっかしくて目が離せないところは変わらない。昔より揶揄ってくるようになった。あと、自己肯定感が上がった?褒めた時に前より素直に受け取れるようになっていると思う
冬弥→彰人
夢に対して真っ直ぐなところ、自分にも他人にも厳しくてストイックなところ。自分を大事にしてくれていることもずっと変わらない。昔からずっと彰人が自分を特別大事にしてくれていたことが今ならわかる。変わったというと、可愛らしいものを買ってくるようになった。好みが変わったんだろうか?(冬弥のためです)

・司への結婚報告はしたのか、反応は?
した。冬弥から「報告したい」って話して、彰人も「お前にとっては兄みたいな人だしな」とそれに賛同。報告を受けて、司から「冬弥は今幸せか?」と聞かれて、満面の笑みで「はい!とても」と冬弥が返すから「なら良し!おめでとう!彰人、冬弥!」ってお祝いを伝える。何も喋れないくらい号泣しそうな気もするけど、めちゃくちゃ穏やかに「前にも話したが、昔の冬弥はあまり笑わない子どもだった。それがここまで表情豊かになったのは、紛れもなく彰人のおかげだ。これからもよろしく頼む」「もちろんです」みたいな会話をして欲しい。

・30代の同窓会で「お前らずっと一緒だよな」と言われたらどう答えるか
「「当たり前だ、相棒だからな」」って声を揃えて答える。当たり前のように冬弥の腰を抱く彰人、彰人の肩に軽くもたれる冬弥。

・明日のデート、どこに行く?
プラネタリウム。冬弥は星に目をキラキラさせて解説もじっくり聞いてる。彰人は説明を聞いているうちに眠くなってくるんだけど、隣の冬弥をチラッと見た時表情があまりに無邪気で、解説に耳を傾けて一喜一憂するのが面白くて結局ほぼ冬弥の顔を見て終わる。途中冬弥が彰人の方を向いたことで目が合い、冬弥がにこっと微笑みながら口パクで「綺麗だな」っていう。