本編はXfolioにて公開中
https://xfolio.jp/portfolio/ke_23/works/5116369
裏話と反省会

・やかましい感を出したくてチェ増殖バグを見開きで描くことに。もっとやりようがあったかも
…。

・無理して笑って明るく努めているルク
・チェに世話を焼かせてしまう事になって、とても申し訳なく思ってる。のちに、チェが世話を焼かせてもらって𝓗𝓪𝓹𝓹𝔂になっていき、結果なんかwin-winになる前フリ。
・銃を扱ったり、他人と手が触れる機会も少なく無いルクが、爪の手入れできていない。しばらく銃を握っていないし、そういう現場に出ていない。
・ピアノ弾く時は爪を短くするよう推奨されており、自分が子供頃は鍵盤が傷つくから切りましょうねって言われた。爪が長いと鍵盤を押す時の角度がピアノ平行気味になって弾きにくいのが一番の理由。でも長めのネイルでも弾けないことは無い。鍵盤にカツカツ当たって雑音にはなるかも。

・この辺は会話のキャッチボールをで、次のコマを読みたくなるように意識した!「ええ」で引きを作って「楽しいですとも」とか。
・ルークが怪我してるけど、楽しい雰囲気にしたかった

・チェならボス限定で「あーん」してくれると思っている!隙あらば母子仕草を差し込んでいってほしいという牡蠣の邪な願望
・ダイニングからピアノが見える位置関係がわかる背景を描くつもりだったけどなんか無くなった。ページ数がもう10ページあればもっと細かい間取りの描写が描けたのかも。今後の課題。

・取り急ぎで描いたページなので、他と比べるとクオリティがやや劣るかも
…顔漫画になってるのも反省
・動きがあまり無いのをコマ割りの斜め線で誤魔化そうとしてるなと思う

・情報量が圧縮されたページ。前ページ無しだったのを考えるとやっぱりzipファイルすぎた
…でもページ数的にどうしようもなかった中でよくやったなとも思う!偉
・ひとりでも百面相なルークを描きたかったので描けて嬉しい幸!
・国家警察になるくらい優秀だし、伏目で黙っていればクールで知的に見えるんだろうな
…というコマ

・ルクとチェの位置関係の背景コマ描けたらよかったんだろうけど、入れられなかった〜〜!
・久しぶりにルクが味わう孤独感。他人のたてる音がしない部屋。チェがいてくれたから忘れていたけど、父さんを失った後の家の静けさを思い出したりしたのかも
…。
・お互いにお互いが光だといいな
…と思っており、ルクは太陽、チェは月。ルクの不安の暗闇は月が照らし、チェの雨雲はルクが晴らす。

・ピアノで呼ぶ=チェズレイの名前を呼んでいる、なのでボス呼びじゃなくルーク呼びで返しているよ!
・もっとページ数があったら、コピー本限定の描き下ろしで描いたみたいな話をここのクリスマス当日までの隙間でやりたかった!!!日常エピもっと挟みたかった!!!通院に付き添う話とか!!!!!開かないはずの部屋が開いちゃってチェの過去を少し垣間見てしまうとか!!!!!無理!😭これメインのピアノ以外のページ増えたらイベントまでに描き終わらなかった。ただでさえイベント中と後ででページ足してるのに
……。
・ノドのギリギリにクリスマスツリーを配置してしまい、オフ本だったらだいぶ際どい配置だな〜と思う。前コマでツリー描いてるので絵が切れててもツリーだと伝わったとは思う。WEBだからとあぐらをかかずちゃんと考えるべき
…はい
…。
・ツリーの星だけえらいリアルになった
・「いっそ失敗したら〜」はルークがタブレットで書いた文字なんだけど、伝わったかやや不安。タブレット文字はオール手書きにしたら分かりやすかったかも〜!

・発表会を別ページにしてもよかったが、本当にイベントまでの時間が無くて結局くっついた。発表会が次の日の設定だったら、同じページにはできなかったが、「今夜」なので許してほしい
…。
・子供の発表会って感じにしたかった。着せられてる感のあるスーツでガチガチに緊張してるルク。優しく見守るチェ(母)。
・「よし」から次のコマを一段下げて、ピアノの鍵盤が押されて凹んでいく感じを出したかった。緊張感はそのままに、音が流れ出して空気が変わる感じ。ルクの目が上の2コマでは閉じていて、演奏始まったら開いてるのもそう。スイッチが入った感。

・ネームとラフの段階では指を目一杯に伸ばして届く形だったものの、実際やってみたら、飛ばないと厳しかったので変更
・コマ割りをわざとガタガタにして、演奏が崩れてきているのを表現してみた!上手くいったのでは!?
・弾き終わりが上からアングルだったが、終わって手を鍵盤から離した感が分かりにくいので、下から見上げアングルになったよ〜
・振り返りコマは、目が見えない方が次のコマへの誘導がエモいので、目元隠して口元だけに。チェの方へ振り返っている感が欲しかったので、動き入れるためにカメラが引いていった。口元アップだと誰か分かりにくかったのもある。

・もっとドラマチックに描いても良かった〜な〜と思いつつ、メインは前ページなので、シンプルになった
・どうしても自分の声でチェにお礼が言いたくて、無理して声を出してるんだけど、そこまで描き切れなかった〜〜ッ!なんで出せるのに出さなかったんだって思われる
……。
・ドアに光が差して夜が明けていく=静かな夜のようなこの生活が終わっていく、という感じでした。WEB描き下ろし差し込んだので夜明け前に時間戻ってしまったけどw

・本編で感想のやり取りができなかったのを悔いており
………。なんとかねじ込めてよかった〜!
・元々は本になる予定が無く、表紙はイベント前日まで本当にガチで無でなんのラフも描いてなかったため、連弾することは想定していなかった。なんか上手く繋がってよかた!
・次ページと握手2連になってしまったが、バディミといえば握手なので、プリンスみたいに手を差し出すチェも、ガッシリと手を握るルクも描きたかったんだよね〜

・お互いに充実した時間だったんだろうな〜人生に必要なお休みだったんだろうな〜っていうのが伝わってほしかった。怪我というネガティブな理由ではあるけど、不運であって不幸ではなかった。
・楽しげ〜な雰囲気から「また私を」でちょっと暗い空気にしたかった。最後にまた明るく晴れやかに終わる。
・チェは、どうしたってルクの一番星はアロだと分かってるんだけど、それでも、ルクからもらったあたたかな愛、思い出させてくれた母との絆の恩返しがしたくて、もっと頼られたい。ルクが望むなら彼の手足となって何でもしてあげるのに、ルクはそれを望まない。自分の手の届く範囲で精一杯の人助けをしてヒーローであり続ける。隣に寄り添うことが叶わないとしても、ヒーローに手を差し伸べ続けたい。
もしもモクマさんとルークが崖で落ちそうになってたら、チェはルクを優先して助けると思う。アロとチェが崖で落ちそうになってたら、ルクはまずチェを助けると思う。それは相棒への信頼があるから。
チェズレイはもっと気軽にルークに頼ってほしくて、でもいざという時にルークが呼ぶのは相棒のアーロンな訳で。それは自分だって同じなんだけど、でもこう
…やっぱり
…ボスに呼んでもらいたいな〜
…っていう
…。入院の件だってルークが連絡入れたのはアーロンだけ(声が出ていたらアーロンにも入院の事は黙っていたけど)。困ったときに頼ってもらえないのはさみしいよね〜〜っていうかんじです。一ヶ月もボスにめいっぱい頼ってもらえてよかったね。
自分のルクとチェは、[ルクの中の優先順位でチェはアロに勝てない]これがサビだと思うので、またそういう話をちゃんとガッツリと描きたいですね!
余談
火災現場で人命救助のため、救助者を担いで窓から飛び降りて脚を骨折
アーロンに留守電(イタ電)を入れられない事をメールで知らせたところ、アーロンがハスマリーに置き去りにしたタブレットが鳴り、タイミング悪くアラナが待ち受け画面で表示されたメールの一部を見てしまい、ドギーの一大事だと誤解
アラナからモクマに連絡が来たのと同じタイミングで、部下からチェズレイ宛にルークが入院したとの知らせが入る
大慌てで病室に駆け込んで来たチェズレイとモクマに説得されて、チェズレイの隠れ家で世話になることに
…。
↑ゴチャったのでオールカットされた
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