妖怪パロdnod
(最後ちょっとセンシティブ注意)
ある日飲み屋で出会ったdziくんと意気投合し、盛り上がるod。
盛り上がりに盛り上がり、飲みすぎてdziくんはでろでろに酔い潰れ、
肩貸してあげつつ家まで送ることになる。
こっちの方、裏の山の
…すぐそこだからぁ~て呂律回らず上機嫌のdziくんの言う通りに、どんどん人気のない山道に入って行く。
「ホンマにこんな山の中に家なんてあるん?dziクン酔っぱらって家も分からなくなっとるんとちゃうん?」
て不安になるけど、
大丈夫、大丈夫、その鳥居らへんで待ってれば迎えに~‥て、指差した先、薄暗い山道確かに古びた鳥居があるような‥
て思うや否や、どこからともなく時代錯誤な装束のお兄さん狛犬dnくんが、現れ、支えてたodからdziくんを奪い、
「dzi!無事か!?お前誰だ?」とか言って睨むから、
ムッとしつつ、経緯を簡単に説明して、「家まで送るつもりやったけどもうええみたいですね、ほな。」
で山道を引き返す。
翌日、昨日は変な目に遭うたわ
…
あのお兄さんなんやおかしかったし、dziくんも人間やなかったのかもしれへんな
…と薄々気づきつつ、もう会う事もないやろ。
と思って過ごしてると、
「odsk~!昨日はごめんな!!うちのdnにも、恩人に何てこと言ったんだ
!ってきつく言ったらさ、お詫びがしたいって言うからまた遊びに来いよ!」
てあまりにも簡単に再開する。
「え~
…dziクンとまた飲めるのは嬉しいけど、
お兄さん?はなんや苦手やわ
…」てあんまり乗り気じゃないけど、
いーからいーから!遠慮するなって!
て、押し切るdziくんに連れられてなんやかんやで家まで行くことに。
また山道を歩くけど、
先日の夜とは打って変わって、普通の立派な邸宅に辿り着く。
待ってたdnくんは、
「先日はすまなかった!dziが世話になった恩人にあんな態度を
…」
て詫びるし、作ってくれてたご飯もえらい美味しく、酒も進み、
なんやこの前の方が夢やったんかもしれんなと思う頃、
今日は泊まっていきなよ、てなる。
じゃあお言葉に甘えて
…て、
一室借りたその晩、夜更けに人の気配を感じて目を覚ますと、
dnくんが布団の上から覆いかぶさってて、
えっ、と気づいた瞬間にキスされてて、んんっ、何すんねや!
て渾身の力で突き飛ばしたら、
「
…dziがこんなに人間を気にいるってことは、食べたいのかと思って
…
食べても大丈夫か、毒見。」
とか悪びれもなく言う、もう犬耳を隠しもしてない人外狛犬のdnくん。
…という最初は捕食(しかも自分が食べるわけじゃない)から始まる人外dnod
dziくんは鬼(酒呑
…)だけど、時々人間のふりして街中で楽しくやってるので、人間の情緒が多少は分かる(勿論、捕食目的で連れてきたわけじゃないし!友だちになれそうと思ったのに!dnのバカ!!)
dnクンの方が若い人外なので人間の気持ちはよくわかってないし、
dziが喜ぶと思って
…で悪気もない。
が、odくんに着いて回って怒られたり、なんやかんや交流することによって少しずつ情緒が育ち、味見目的じゃなく、odくんと接触するようになり~
odくんも、最初は隠す気もない妖怪に最初は怯むし、話通じひん
…てなるけど、なんやかんやでかわいいところもあるんやなてなったりし
…で絆されていくやつ。
最初は毒見してる、って隙をついてあちこち舐められるだけだったのに、
次第に反応するようになってしまい、それを見てもっと深いちゅーを味見目的じゃなくしてしまい
…!!
https://taittsuu.com/users/uwoe6ir/status/46292612
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