ノゾミ
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妖怪パロdnod(※ややセンシティブ


妖怪パロdnod
(最後ちょっとセンシティブ注意)

ある日飲み屋で出会ったdziくんと意気投合し、盛り上がるod。
盛り上がりに盛り上がり、飲みすぎてdziくんはでろでろに酔い潰れ、
肩貸してあげつつ家まで送ることになる。

こっちの方、裏の山のすぐそこだからぁ~て呂律回らず上機嫌のdziくんの言う通りに、どんどん人気のない山道に入って行く。
「ホンマにこんな山の中に家なんてあるん?dziクン酔っぱらって家も分からなくなっとるんとちゃうん?」
て不安になるけど、
大丈夫、大丈夫、その鳥居らへんで待ってれば迎えに~‥て、指差した先、薄暗い山道確かに古びた鳥居があるような‥

て思うや否や、どこからともなく時代錯誤な装束のお兄さん狛犬dnくんが、現れ、支えてたodからdziくんを奪い、
「dzi!無事か!?お前誰だ?」とか言って睨むから、
ムッとしつつ、経緯を簡単に説明して、「家まで送るつもりやったけどもうええみたいですね、ほな。」
で山道を引き返す。

翌日、昨日は変な目に遭うたわ
あのお兄さんなんやおかしかったし、dziくんも人間やなかったのかもしれへんなと薄々気づきつつ、もう会う事もないやろ。
と思って過ごしてると、
「odsk~!昨日はごめんな!!うちのdnにも、恩人に何てこと言ったんだ
!ってきつく言ったらさ、お詫びがしたいって言うからまた遊びに来いよ!」
てあまりにも簡単に再開する。

「え~dziクンとまた飲めるのは嬉しいけど、
お兄さん?はなんや苦手やわ」てあんまり乗り気じゃないけど、
いーからいーから!遠慮するなって!
て、押し切るdziくんに連れられてなんやかんやで家まで行くことに。

また山道を歩くけど、
先日の夜とは打って変わって、普通の立派な邸宅に辿り着く。
待ってたdnくんは、
「先日はすまなかった!dziが世話になった恩人にあんな態度を
て詫びるし、作ってくれてたご飯もえらい美味しく、酒も進み、
なんやこの前の方が夢やったんかもしれんなと思う頃、
今日は泊まっていきなよ、てなる。

じゃあお言葉に甘えてて、
一室借りたその晩、夜更けに人の気配を感じて目を覚ますと、
dnくんが布団の上から覆いかぶさってて、
えっ、と気づいた瞬間にキスされてて、んんっ、何すんねや!
て渾身の力で突き飛ばしたら、
dziがこんなに人間を気にいるってことは、食べたいのかと思って
食べても大丈夫か、毒見。」
とか悪びれもなく言う、もう犬耳を隠しもしてない人外狛犬のdnくん。

という最初は捕食(しかも自分が食べるわけじゃない)から始まる人外dnod

dziくんは鬼(酒呑)だけど、時々人間のふりして街中で楽しくやってるので、人間の情緒が多少は分かる(勿論、捕食目的で連れてきたわけじゃないし!友だちになれそうと思ったのに!dnのバカ!!)
dnクンの方が若い人外なので人間の気持ちはよくわかってないし、
dziが喜ぶと思ってで悪気もない。
が、odくんに着いて回って怒られたり、なんやかんや交流することによって少しずつ情緒が育ち、味見目的じゃなく、odくんと接触するようになり~
odくんも、最初は隠す気もない妖怪に最初は怯むし、話通じひんてなるけど、なんやかんやでかわいいところもあるんやなてなったりしで絆されていくやつ。

最初は毒見してる、って隙をついてあちこち舐められるだけだったのに、
次第に反応するようになってしまい、それを見てもっと深いちゅーを味見目的じゃなくしてしまい!!


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