いつも夜中のコインランドリーの、どこか非現実感のある暗めの蛍光灯の下でしか見たことなかったodと、初めて昼間に外で会って、「odskって、人間だったんだな
…」とつい溢すdn。
なんやそれ、ワシちゃんと生きとるで、と笑う、夜中にしか会えない幽霊みたいだと思ってたodと少しずつ距離を詰め、
好物を知って、顔色の悪さが気になって手料理を弁当にして渡すと、ホンマ美味かったで!と洗ったタッパー返してくれたり
…と少しずつ確実に仲良くはなれているはずだが、
やっぱり肝心なことは隠してるような掴めなさはある。
そんなある日偶然通りがかった夜の街で、
見るからに金を持ってそうな年配の男に腕を絡めて、ホテルに入って行くodを見てしまい
……
odの隠してたのはこれだったのか
…とショックを受けるも、いきなり問い詰めることもできず、事情があるのかと思っても聞けず、
何も聞かれないものの、そんな態度を隠せないdnにodも、何か見られたことを察し、余計な追求される前に離れたろ、と距離を取ろうとし
……
https://taittsuu.com/users/uwoe6ir/status/47706119
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