よく考えたらインドラが『私たち(神々)は貴方(ジュナ)が信じ思うほどのものじゃない(人も世界も必ず救えると限らない)』とハッキリ言うの、これなあ
……型🌙インドラの出生から神々の王に収まるまでの道行きが現代に伝達されてる通りの逸話(理由は種々様々ながら母に捨て置かれた、父とは対立して殺した、出生当初は他の神々から疎まれていた)なら、実感を持ったコメント過ぎるんだよな
……。『信じていなければ神という機構を選んで救済を行わない』もここに重なると思うんだけど
……かなり新解釈だったんですよね私の中で。言われてみればそうなんだよな。それとしてそう言えるインドラは凄い合理的であると同時に寛容なんだと思ったの。つまり己という、神という存在が救済に向かないと人に否定されて離れられる可能性を許容しているのと並列なので
……。実際、型🌙の現代は神代と切り離されたわけだしね。
それでも何より愛した人間が、アルジュナが神を、自分を信じてくれたということに応えたい。『私たちはそういうものじゃないから』と言い訳して終わりたくない。少なくとも自分だけはアルジュナに何としても応えたい、なんだよな
……。噛み締めるほどインドラのアルジュナへの愛、凄まじいな。
あとこれはインドラの『大試練で撤退しようとした瞬間にアルジュナだけ視界に入って立ち止まる瞬間』と『空想樹前のアルジュナオルタを見つめる瞬間』なんだけど、アルジュナも、オルタも縦長の枠内に収まるカタチで表示されてるところに『インドラが他を差し置いて息子だけを視界に入れて見つめている』表現だよなあ
…と胸が詰まる。千眼がある神は息子がいたら視界が全部そこに集中してしまうんだ
…。
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