まいむ
2025-12-18 12:10:23
1408文字
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サイオフィ漫画つづき

くっつくところです。よかったね、オフィーリアちゃん!(にこにこ)








ベッター使うついでに語っちゃおう👀(読まなくても大丈夫です)
このシーンについては、当初ガチガチに決めていたプロットから大幅な変更がありました。

プロット段階では、オフィーリアの「それなら私が何度だって導きます!」のあと、
サイラス「あぁ、今すぐキミを抱きしめたい気分だ」(でも起きれないし汗かいててできない)
オフィーリア「じゃあ、私がっ」→サイラスに飛びついて抱きしめる
サイラス「……オフィーリア君。顔を上げて」
顔を上げるオフィーリア。距離が近い。どう考えてもキスする空気。でもオフィーは経験がないので、したいけど緊張で動けない。サが甘い笑みを浮かべる。
サイラス「おいで。もっと近くに」
誤魔化せない距離まで唇が近づき、最後の僅かな距離をサイラスが詰める。数秒口付けたあと、オフィーリアの顔も見ずにため息をついてぎゅっと抱きしめる。
サイラス「すまない、耐えられなかった。本当はもう少しまともな格好で言いたかったんだけどね。好きだよ、オフィーリア」
オフィーリア「〜〜〜〜〜っ!」
感極まって返事もできずに、サの胸に顔を埋めるオフィー。そのまま二人は暫く抱き合う。

という感じでした。
当初はコレ描く気満々というか、むしろプロットで最初に起こしたのがこのシーンで、これを描くために頑張っていたと言っても過言ではない。

のですが、いざネームで絵を起こしてみるとあら不思議、二人が思ったように動かず😇
まず描こうとした時、うちのオフィーリアちゃん自ら先生に抱きつけるほどまだ積極性がないよなあ?指に精いっぱいのキスぐらいはできるかな?(前にやってるし)と変更になり、
すると抱きしめるにもキスするのも先生に起きてもらわないといけなくなって笑、

ここで気になったのは、日頃から清潔感を気にする先生がそんなことする?ってとこなんですが、してもらわないといけなかったし(😂w)、まあ先生どうせ汗かいてても良い匂いしかしないし、好いた女にあんな顔で指先にキスされたら情で突き動かされるだろうってことでこんな展開に落ち着きました。(……というからにはオフィーの顔をサがときめくように描かないといけなかったので、これもだいぶ捏ねくり回した😇)
というか、サをずっと寝かせたままだと、まじでこのシーン動きがなくて絵面的にキツかったしなあ。

あとオフィーリアちゃんからのキスは、初めて自分からするのでもっと唇を引き結んでぶつける感じに最初は描いてたんだけど、しっとり唇がくっついてるとこが見たい欲に負けた。あとここの伏し目がちの先生の顔が気に入ってます。良い感じに蕩けそうに描けた笑

プロットをしっかり固めてるのに絵を描いたら変わることはとてもよく起こるんですが、これをもし小説にしてたらプロットの通りだったのかなあ?どちらも好きですけどね。

読んでくださった方、ありがとうございました!
もう少しだけ続くので気が向いたらお付き合い頂けますと嬉しいです😊

余談ですがサイラスの告白の言葉も相当迷いました。
たぶん愛してるのほうが似合うんだけど、この場面ではどうもそれが浮くというか。あと私の中の先生、赤面するイメージがあまりないので作画がめちゃくちゃ大変でした。「どうしようもなくキミを愛してるよ」って伝わるイケメンに描けてたらいいな。そういうのを描き手が言うのは無粋だが笑