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漬けもの石orてん
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アークナイツ
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芳汀×博士
ネタシチュ的なもの。だいたいオチがひどいやつ。信頼度200%で聴けるボイスの内容について触れているのでネタバレ&捏造&キャラ崩壊注意
山積みになっている書類と格闘している博士を見かねて芳汀が何かを閃いたあと話を持ち掛けた。
「センセー、大変そうだね。そうだ。この書類を全部片づけたらセンセーにだけ僕の秘密を教えてあげるよ。どう?」
「なんでまた」
「特に意味はないけど、何かをやり遂げた後のご褒美があったらセンセーは捗るかなって思っただけ」
「そう」
「そうって......センセーは興味ない?僕の秘密」
「興味は
…
あるけどなんか裏がありそうでね。それに秘密を知りたい時はお互いの秘密やそれに代わる対等なものを交換しようって前に言ってなかった?」
「前にそう言ったけど今回は特別。それでもダメ?」
そこまで言われたのなら断るのも悪い気がしてそのまま流されるように半ば強引に話が進んでしまった。
博士曰く「可愛くお願いされて断れなかったわけではない。決してない」
博士が言われた通りに書類を全部片づけて芳汀の方を見ると
「お疲れ様。じゃあ、センセーに僕の秘密を教えてあげるね」
ゆっくりと近づいてこう囁いた。
「僕は甘い物が苦手なんだ」
(知ってるうぅぅ!!!!!!!)
すでに知っている秘密だったていうオチ。
「センセーはそのことを知っていたの?知らないと思ってた」
(嘘だ)
「ごめんね。お詫びの印に......」
博士の膝の上に跨り、自身の指を絡ませたあと顔を近づけて
「センセー、これあげる」
お菓子が包まれた袋を手渡した。
(渡すのにその動作いる????)
普通に渡そうとしないのが芳汀クオリティ。
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