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elly_5U
2025-12-17 19:32:38
996文字
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呪術廻戦≡モジュロ 15話感想
遠慮のない殺し合いが始まってしまいました。
絵がすごくきれい。岩崎先生の筆がのってますね。
今までの話は今回までの溜めだったんだと、そう思う回でした。
つるぎはマルのところでなく憂花のそばにいてあげて欲しかった。美野をつるぎと間違えるところは胸が痛い。本当に辛い時に側にいてやるのが兄貴の役目だよ
…
つるぎ。マルとの戦いは意味がないのでこれが 何かいい方に繋がるといいんだけど。
悟は「術式邪魔」「ばっちこい」でみんなで送り出したけど、死地に赴く余命わずかの少女の見送りが1人なんて寂しすぎる。そして作戦上それがベストだったのだと思うけど(空中で調伏を始めてそのまま影に潜る)、飛行機から落とされる憂花が美しいけど可哀想すぎた。
摩虎羅が出てくることは予想してたけどそれをやると劣化渋谷/新宿戦になるので、私は出してこないと思ってた。同じことを繰り返しても意味がないので、ダブラは摩虎羅が初めて適応できない相手になるのかなと思っている。
今回摩虎羅に「!!」というセリフっぽいものがあるけど、意思(?)を示したのこれが初めて?本編ではなかったような気がする。
そして「史上初 地球外の術式への摩虎羅の「適応」が始まる」(この言い方すごく下々先生っぽいですね)とあったので、宿儺はどうやら普通の(?)地球人らしいこともサラッと分かった。
ダブラの術式「質量をもった殺意」はそのまま九十九の術式じゃ?と思ったけどどうなんでしょう。
憂憂(?)の言葉はダブラに向けてのようでもあり、悠仁に向けてのようにも聞こえる。ていうか「孤独」擦るな〜。
憂憂は挨拶しに来ただけとは思えないのですでに策略を巡らせた上で来てると思ってる。ダブラに「ご満足いただけると思う」とハッキリ言っているので、摩虎羅だけでなくやはり悠仁が来る算段がついていて、宿儺が渋谷で乱入して来たように今度は悠仁でそれをやるのかなと思う。
あれから68年、呪術界は良くなったんだろうか。悟が恵に「死んで勝つと死んでも勝つは違う」と言ったけど、余命わずかの少女一人に自爆特攻させるしかなかったんだろうか。こんなの憂花は受けざるを得ないじゃないか。憂花を軸に他にも作戦立ててると思いたい。
悠仁が行方不明なのは老いない自分の姿を隠すためもあるけど、今の呪術界を信頼しきれないせいもあるのではと思っている。
漫画としては今週とても面白かった。
モジュロのキャラに思い入れがないので読めているけど、かなり重たい展開でした。
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