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タロ文庫の作品置き場
2025-12-17 10:56:11
8011文字
Public
作品
You and Coffee
2024-07-24
『Coffee and Me』の対になるコーヒーコミュニケーションするWTです。留学中のWT。ほんの少しだけ原作の最終epネタ
前回のコーヒーの話を書いたあたりで先生も未来WTのコーヒーSSをポストしてくださって大変萌えました。最高…至高…
インスタントでもドリップバッグでも、カフェでも屋台でもドライブスルーでも、好きだと思った味や愛着のあるアイテムが自分にとっては最高のコーヒータイムだと思います。ウィンとティームもきっとそう、という思いを込めて。
ペットボトルの水をケトルに注ぐ。そのまま沸き上がりの温度を設定してスイッチを押せば、ドリップ用の電気ケトルはシューと細い作動音をさせ始めた。
湯を沸かす間にスケールで測ったコーヒー豆をハンドグラインダーへ流し込む。黒く艶やかに灼かれた果実はころころと乾いた音をステンレスの筒に響かせて、ウィンの耳を楽しませた。グラインダーの上部についているナットで挽き目を調整してハンドルを回し始めると、豆を砕く強い抵抗感の後にしゃりしゃりと細かい音をさせる。この音も心地よい。
蓋を開ければ、今度は柔らかくて温かい匂いがふんわりと鼻腔をくすぐった。ウィンは思わず深呼吸をして、豆が砕けた時に放たれるコーヒーオイルのフレグランスを胸いっぱいに吸い込んだ。挽いたばかりのコーヒー粉の匂いがコーヒーの中で一番好きだ。
はぁと小さくついた息に合わせてケトルが沸き上がりを伝えてきた。ウィンはマグカップにミルクを注ぐと電子レンジのスタートボタンを押し、その指で手早くドリップのセッティングを始める。スケールの上にドリッパーを乗せたサーバーを置く。スケールは重さの他に時間も測れるドリップ専用のものだ。
フィルターの湯通しを終えたら、サーバーを退かせて温めたマグカップをスケールの上、ドリッパーの下に置いた。
直接ミルクにコーヒーを落とすやり方をこの器具の持ち主はあまり推奨していないようだったが、行程は一つでも少ない方がいいというのがウィンのスタンスである。
紙フィルターがひたりと張り付いたドリッパーにコーヒー粉を入れ、スケールのメモリをリセットさせてから湯を注ぎ始める。ここからは目と手が忙しい。
フィルターに直接かからないように、逆にコーヒー粉には満遍なく湿るくらいの湯を注いで、ケトルの口を上向ける。四十秒ほどの間、平らだった焦茶色の砂浜はふっくらとした後にぷくぷくとそこかしこで膨らんでは弾けていった。コーヒーに含まれている炭酸ガスは最初にしっかり放出すること、とはこれらの器具の持ち主の教えである。聞き取りやすい英語の発音には彼の真面目さとコーヒーへの熱量が現れていた。その研究された時間と湯量をちゃんと守れば、美味しいコーヒーが出来上がる。
ウィンはスケールに表示されている秒数や重さを見ながら、二投目、三投目と、中心から外側に向かって円を描くようにゆったりと湯を注いでいった。
コーヒーがほどけて、ふわりと香り高いアロマを立ち昇らせる。
白一色だったマグカップが水面を上げながらじわじわと薄茶色に染まっていった。じっくりとその様を眺めていたいところだが、教えられた時間をスケールが表示したところでマグカップとサーバーを入れ替えた。
こうして完成したカフェオレに、ウィンはふーっとひと息かけてそっと口に含んだ。
こっくりとしたミルクの甘さに包まれたコーヒーの香味が鼻を抜けていく。身体の中にはあたたかみが広がって、密やかなため息が自然とまろびでた。
午前六時。
窓の外は鈍色の雲が低く垂れ込め、この国にしては珍しく雨らしい雨が見慣れてきた街の景色をカーテンのように覆っている。
ウィンは濡れて濃くなった茶褐色のレンガをキッチンの小窓より眺めながら、両手で包んだマグカップの縁にもう一度唇を寄せた。
大きく口に含んで、ゆっくりと飲み込む。
少し落ち着いた気がする。
味よりもコーヒーを淹れる時間と行程そのものに、起きた時から胸中を波立たせていた風が弱まった気がした。
こちらに来てからはなるべく身体を動かそうとケンジントンガーデンズでのジョギングを日課にしている。流石の雨量で断念した代わりに、じっくりストレッチをして熱めのシャワーを浴びてみたものの、どうやらざわつく理由は身体を動かせないことだけではないようだった。
特に何かがあったわけではない。日照不足だと言われていたイギリスの気候はタイの灼けつくような日差しやまとわりつく湿度に比べたら快適すぎるほどで、ビタミン不足は家族から大量に送られてきたサプリで補えている。
肝心の修士課程は滞りなく進めているし、紹介してもらったバイトも順調だ。大学内や学生寮でのコミュニティも良好である。
今、ウィンが使っているコーヒー器具は同じフロアに住んでいる韓国からの留学生のものだ。帰国したらカフェを経営するという。同じフロアにはアジア人は彼と自分だけで、ウィンは扱いも丁寧だからと使わせてもらっている。あとは中東やヨーロッパからの留学生と地元出身者、計七名と生活を共にしている。たまにこの共有キッチンでパーティーを開くこともあるが普段は各自のペースで過ごしている。
ウィンにとっては実家を出て友人達と生活していたタイの大学時代と変わらない日常だった。あの頃と違うことといえば、ぽっかりと空いていた心の穴は今はぴったりと埋まっているということだけ。
順風満帆である。何も恐れるものはない。重めのカフェオレを腹に落としながら、じっくり自分に言い聞かせる。
それでも雨の帳がおりた異国の街並みを見ていると、凪いだはずの水面がじわりと動き出した。えもしれぬ不安が寄せては返り、またやってくる。
ウィンは意識的に細く長く息を吐いて、両手の中のカフェオレをごくごくと嚥下した。内臓を温めて自律神経を整える。コーヒーはいつでもウィンをリラックスとリフレッシュに導いてくれるはずだった。
ウィンの大きな手にぴったりなサイズの、大きなマグカップにたっぷりと作られたカフェオレ。飲んでいくと内側に同じようなマグカップを持った猫のイラストが現れてくる。それを墨色の目でじっと見つめた。
撫でられてる時のように目を細めて、でもホッとした表情が人間っぽい。黒と白のハチワレ猫の糸目になった笑顔は、ウィンを店先で待たせて少しの英語と大きめのジェスチャーを駆使して買い物してきた恋人のものにそっくりだった。
先輩が一人ぼっちで飲んでいても寂しくないようになんてやんちゃな揶揄いに、誰に向かって言ってるんだとヘッドロックをかましておいて、今この現状だ。
カップを傾けた先、ほぅと一息ついていそうな猫のおちょぼ口が見えた瞬間、ウィンはセルフォンの通話アプリをタップした。
この時期はサマータイムで、タイは正午。
呼出中の画像はワンコールで白黒ハチワレ猫を擬人化したような黒髪をセンターで分けた色白の青年に切り替わった。
『ウィン先輩? おはよう』
「おはよう」
画面上部の時計を見て、ティームはもう自然とウィンのいる国の時刻が分かるようになっていた。ウィンは画面いっぱいに広がる恋人の顔に口元と心が解けていくのを感じた。
「今、時間大丈夫か?」
『うん、ちょうどランチタイム。おれは席取り中。パームが先に買いに行ってて、マナウはデルを迎えに行ってる』
「お前は取ってきたのか?」
『まだだよ。先に取りに行くと待てずに食べちゃうでしょってマナウが言ってくるんだ』
お腹すいたー、とテーブルにへばりつくティームの背景は鮮やかな緑と剥き出しのコンクリートの濃い影、沢山の制服姿の学生が左右を行き来している。懐かしい彩りの風景と腹ペコで突き出ている唇の赤い色に、ウィンは柔らかく目を細めた。
『それでこんな朝早くからどうしたの?』
「ん
……
ちょっと、お前の顔が見たくなった」
誰も起きてくる気配のない静まり返ったキッチンに自然と溢れた本音だけが響いて少し照れる。画面の向こうの青年はガバリと上体を起こし、口をニヤニヤと緩ませた。黒目がタイの太陽光を受けて煌めいている。
『パウィンさん、ホームシックですか?』
わざとらしい丁寧な口調の揶揄いに、ウィンはマグカップをあおることで明確な回答を避けた。飲み込むカフェオレがどうしてか少し苦い。
『あー、そのマグカップ』
「そう、お前が買ってくれたやつ」
ティームが見やすいように画面を少し離してカップをカメラの前に掲げてやる。中の猫とも会わせてやろうとセルフォンをくりくり回して見せれば、ティームも赤いリュックをガサゴソと片手で漁って同じ猫のイラストがついているステンレスボトルを顔の横にくっつけた。
『おれも使ってるよ。先輩は、カフェオレ? そこキッチンだよね。覚えてる』
ウィンがティームの後ろの景色を懐かしく思う間、ティームは異国の生活スペースに目を細めていた。ティームが迷いながらやって来た街並みに、一緒にレトルトのタイ料理を作ってフラットメイトに振る舞ったキッチン。近頃ハマっているらしいコーヒー作りの器具たちを見てティームが優しく瞬いた。
「雨が降ってるからまだ誰も起きてこない」
『いいじゃん、ゆっくり話せるね。いつも誰かカットインしてくるからさ』
「お前が話すタイ語が可愛いんだってさ」
『普通に喋ってるだけだろ』
ぷくりと膨らんだ頬に、可愛いと思っているのは異国の友人たちだけじゃないことは今は黙っておく。代わりに喉の奥で笑ってやれば、画面からカランと涼しい音が大きく響いた。ティームが近づけたボトルの中の氷がぶつかった音だろう。ティームも気づいてボトルを振って、カラコロと軽やかな音をウィンに聞かせた。
「お前はなに飲んでるんだ? 水か?」
『ふふん、アイスロングブラック』
「へぇ、どこの店のだ?」
ウィンの問いにティームは得意げに頬を持ち上げると、きっちり揃えた指先で自分の胸元をポンポンと叩いてみせる。ウィンは思わず仰々しく驚いて「You?」と指差せば、画面からはタイ文字で見えそうな「イエス、アイブリューディット」という言葉が返ってきた。
ほら見て、とボトルの飲み口を開けられたが中は暗くて琥珀色の飲み物は見えることはなく、一応覗くような仕草をした後で見えないぞとむくれてやる。
ロングブラックは件のカフェ経営を目指すフラットメイトに教わった。アメリカーノとはただカップに注ぐ順番が変わるだけなのに飲んだ時によりコーヒーの風味がしっかりしている事に驚いて、ティームとのビデオ通話で作って見せたことがある。
その頃には自分で作るコーヒーに興味がわいていて、ティームが住んでいる二人のコンドミニアム宛にマキネッタやドリップコーヒーの器具を送っておいた。帰国したら家カフェも良いなと、未来に思いを馳せてみたりして。
突然送られてきたこれらにティームは「先輩は形から入るよなぁ」と呆れた顔を見せたが、しばらくして使っていいかとメッセージが届き、気づけばティームがたまに使うようになっていた。
『こないだ皆がうちに遊びに来た時にさ、パームがエスプレッソとチョコの美味しいジャムを作ってくれたんだよ。それでマキネッタを使わせてもらったんだけど結構簡単だよね』
「なんだそれ、美味そうだな」
『甘いのと苦いのがちょうど良くて美味かった! パンに塗って砕いたナッツをぱらぱら~ってかけて食べたよ。残ったエスプレッソはマナウがオレンジジュースに乗せて飲んでたんだけど、そっちは、んー
……
色が綺麗だったかな』
「オレンジエスプレッソはお前には合わなかったか」
『シロップもなくて酸っぱくて苦かったんだよ。おれはこっちの方がいいや。先輩は?』
ティームの問いにふるりと首を横に振る。元から決まったレシピのコーヒーしかオーダーしないウィンだ、ティームも「だよね」と言って笑った。
「俺もそっちが良い。なぁ、一口くれよ」
ステンレスボトルがカランとまた涼しげな音を出した。相変わらず誰も来ない朝のキッチンで雨音を纏ってほろりと溢れたウィンのタイ語は、六時間後の太陽の煌めきの中にいるティームにだけまっすぐ届く。パチパチと厚めの瞼が瞬いて、何か言い出す前にウィンはおどけて大きな口をあーと開けてみせた。
顎を上げて催促すればいつものようにじっとり睨んで「先輩だってカフェオレ飲んでるだろ」とか返されたら、ケチだなと言って笑おうと思っていたのだ。
それを画面の中の恋人は一瞬きょろりと周りを見渡してからボトルを大きくあおって、唇をカメラに押し付けた。ガサガサとマイクがざわめく合間にむちゅりと小さなリップ音、暗い画面からちらりと覗いた至近距離の喉仏がこくりと上下に動く。あっという間に遠ざかったティームは、ウィンの顔を覗き込むようにじっと見つめてから今度はゆっくりと瞬いた。
『帰ってきたら毎日飲ませてあげるから、今はこれで我慢して』
低くて心地いい声が近い。
やられた。
開けていた口をそのまま横に引き伸ばし、満面の笑みで頷いてしまう。
「タンブラーにいれて会社までの車の中で飲みたい」
『じゃあそれ用のタンブラーを買って帰ってきてね』
心のままに思わず出た随分先の話にもティームは楽しそうに笑って、同じくカラコロと鳴るボトルの猫を指でトントンと叩いた。ほぅと口を窄ませて一息ついているハチワレ猫を渋滞のお供に連れて行こう。助手席には同じ表情をしながら朝ごはんを食べたりセルフォンをいじるコーチを大学まで乗せていく。
いずれ訪れる午前六時の景色を頭の中に思い描いて、ウィンはもう一度頷いた。すると笑みの形を口に残したままのティームがボトルの猫をぼやけるほど画面いっぱいに近づけて、高く鼻にかかった作り声を出した。
『車の中に置きっぱなしにはしないでニャ』
ボトルを小刻みに動かして、猫が話しかけてくる。ウィンがふっと噴き出して、話しかけてくれた猫ではなく、隣にいる愛おしい者の名前を呼んだ。
『ティィィィィムゥゥウウ』
それが見事に画面の向こうの黄色い声と重なった。
『わああああ! 違う! 違う!』
『そんな慌てないで大丈夫よ。見守ってたのは少し前からだから』
『そうよ、リモートコーヒーキスで悲鳴を上げて邪魔しなかった事を感謝して欲しいわ』
『デル! マナウ!』
『パームなんて私達が来る前からずっとプレート持って立ったまま待ってたわよ』
『そんなずっとじゃないよ、ティーム。今度はエスプレッソで簡単なティラミスとかも作ろうね』
『パーム、おま、おまえっ』
懐かしい後輩たちの声に、地声に戻ったティームの声が重なっていく。画面は食堂の屋根を映し出し、あまり凝視したことはなかったが懐かしさにウィンは声を出して笑った。ウィンの声を聞きつけた誰かがガサゴソとマイクの部分を触りながら画面を引き起こす。ぐるりと回ったいつもの食堂で、可愛い後輩たちが顔を出した。
『ウィン先輩お久しぶりです!』
『お元気
……
なのはティームからたっぷり聞いてますよ』
『おい!』
『髪伸びましたね。黒髪の長い襟足がなんだか中国ドラマのキャラクターみたい』
「皆も相変わらず元気だな」
ぽんぽん飛び出す明るいタイ語はしっとり濡れたイギリスの朝には眩しくて、ウィンは少しだけ通話ボリュームを下げた。ティームの声も二人で話す時より大きくて、照れている分が上乗せされている。
『もういいだろ! 向こうは朝六時なんだから騒ぐなよ! パームが帰ってきたなら次はおれだからな。
……
ウィン先輩!』
「ん?」
画面が手を振る後輩たちから顔を真っ赤にしている恋人のアップに変わる。蕩けるような満面の笑みで答えれば、顔の真ん中に寄った皺が深くなった。
『お腹すいたお腹すいたお腹すいた。だからもう切るよ。いい?』
「あぁ、いっぱい食べろよ。またな」
『またね』
腹ぺこ子供のヒウヒウコールも久しぶりに聞き、胸の奥がくすぐられて波が立つ。あんなに連呼するくらい空腹で仲間の冷やかしもかわしたかっただろうに、通話を切る事をこちらに伺ったのは異国の地にいる恋人がカフェオレだけでは足りなかった事に気づいていたからだ。
込み上げてくる愛おしさは、画面が今のティームからアイコンにしている一年生だった頃のティームの写真に切り替わってもウィンの口元をゆるめたままにした。
たぷたぷと揺れる水面は心拍も押し上げる。少し早鐘を打つ胸の真ん中をニットのセーター越しにトントンと宥めて、ウィンはカウンターの片隅に置いておいたマグカップに口をつけた。
もう嫌な感じはしない。適度な高揚はプールのスタート台に立った時を思い出す。
カフェオレはすっかり冷めてしまったがミルクの甘さがコーヒーのえぐみを中和しているから飲みやすい。コクコクと飲み干して空になったマグカップをシンクの中に入れた時、飲みやすかったのはそれだけじゃないでしょ? とハチワレ猫に言われた気がして、そうかもなと心の中で頷いた。
六時間後の正午。雨上がりの澄んだ風が吹き抜ける中、コーヒーショップからの帰り道にウィンのセルフォンがピコンと通知を知らせた。
アプリを開けば通知が来るように設定しているアカウントに、ナッツが散らされた黒塗りの食パンと氷たっぷりのグラスに入ったブラックコーヒーの写真。キャプションは【雨の日の朝に】と書かれており、続くコメント欄が【今日は一日晴れでしたよ、部長】【朝? もう夕方だけど】【ひと雨ほしいくらいクソ暑かった】【ワールドウェザーのアプリ入れてる私が優勝】と賑わっていた。
ウィンはクククと笑いを噛み締めてハートを押すと、紙袋の中から買ったばかりのタンブラーを丁寧に取り出す。住んでいる学生寮の前で曇天の空にかがけて街並みと共に写真に収めてから、開いたままのティームのページから自分のアカウントに移動して【どんな朝でも】という一言を添えてアップした。
『You and Coffee』
+++++++++++++++++++++++
入りきらなかったネタ↓ 読み飛ばし可
・コーヒーを飲む楽しみに、コーヒーを淹れる楽しみが加わった二人でした
・全然入れられなかったどうでもいいネタですが、ティームがコーヒー豆を買ってるお店は対になってる『Coffee and Me』に出てきた修理工場の裏手のあるカフェです。最近(?)タイ国内のコーヒー豆を自店焙煎&販売を始めました。ドリップコーヒーの淹れ方も教えてもらいました
・ウィンの師は韓国人友達。兵役をすませてから経営を学びに留学しにきているので少し年上です。兵役終わりなのでガタイが良い。タイに帰国したらどちらが美味しいか勝負するけど、どっちでも良いねに落ち着くWTです。その時々で好きに飲む。韓国のカフェはおしゃれ
・タイのコーヒーのアレンジ文化も独自進化ですよね。コンデンスミルクたっぷりもあれば、オレンジの他に柚子も人気。スパークリングもしている。ココナッツエスプレッソやロンガンもあると。日本のカフェにも置いてあったり家でも作れそうだけど渡泰したら飲んでみたい。タイっぽいコーヒー
・腹ペコ子供のヒウヒウコールというのは、タイ語の「お腹すいた」が「ヒウ」「ヒウカーオ」なので、可愛いなと思った次第です
・ウィンの留学先での学生寮は部屋にバストイレ付きのオンスイートタイプ(じゃないとティームがサプライズ渡英した時に土日ずっと引き篭もれないですからね⭐︎)イギリスの数え方で三階くらい。キッチンはフロアで共有、ランドリールームはグランドフロアのレセプションの隣
…
というイメージです。インペリアルカレッジの学生寮は学生が帰省している長期休暇中や空室は宿泊出来るらしいのでいつか聖地巡礼として渡英もしたいです。学生寮わんさかあるからベストオブウィンルームを見つけたい
・ウィンのイギリスでのバイトは、会計事務所のアシスタントや接客業だと妄想しています。教えるより教わる感じで。それこそカフェでバイトしてほしい
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