匿名にて『あなたのいちくうを語ってください!』とアンケートを募集したところ、たくさんのご回答を頂きました!
熱量をそのまま伝えるため全文そのまま掲載致します。(注:かなりボリュームあります)
お答えくださった方々、ありがとうございました!
①いちくうにハマったきっかけ
・六色が交わる時のドラパ。
・「来いよBad AssおうよBus Bros」「真っ赤なバンダナ」などの歌詞でハマりました。(以下流れ)
空却くんにハマりpixivを巡回した際一郎くんとの作品を発見し「ここの二人って何か関係があるの?」と気になる→TDD編コミカライズを読み解散シーンの切なさに萌える→更にヒプの楽曲を沢山聞き「来いよBad AssおうよBus Bros」「真っ赤なバンダナ」「無邪気なNaughtyじゃいられなくなる日」などお互いへの歌詞に感情を揺さぶられ、いちくうにハマりました。萌えたてのときに見たアニメ2期の7話での「お前にどうでもいいアニメやラノベの話を〜」の会話も追い討ちでした。(勢いで翌週のいちくうオンリーに行く)支部で素敵な二次創作を沢山読んだのも大きな要因です。あと、シンプルに並んだ際のビジュアルが天才的に好きです。
・ヒプマイ気になるになったのが1期のアニメで最後にTDDを知る→過去のもやもやが好きなのでTDDのコミックを読む→ノバス?波羅夷空却?空却ってナゴヤの人では?→サカナゴのコミック読む→これは好き、いちくう沼だわとなりました。
・きっかけは二次創作。何でも良いから空却受を漁っていた頃、偶然目にした一郎→空却のギャグテイスト漫画だったと思います。へぇ、一郎もイイネ。そう言えばダチだったもんね。その時は数多ある空却受の一つにすぎなかったけれど、結構刺さった。次の日からはもういちくうのことを考えていた。からの「こいよ、おうよ」
……天才? 今、ここまで来ました。(相手左右ほぼ固定)
・名古屋参戦で空却の解像度が上がり、不憫な目にあいまくりで大人になるしかなかった一郎を年相応な少年にして救ってくれるのはお前しかいないと思ったこと。
・偶然ARBをインストール→空却かわいいな→たまたま見た一郎のARBカードのピアスの跡が気になる→調べる→TDDのときにピアスしてたっぽいことと、どうやら過去に空却とチームを組んでたことを知る→知らないうちに何かやってるな
…(ここでDRB 2nd)→開眼を聞く→「真っ赤なバンダナってTDDの一郎がつけてたやつ?」→調べる→【ノバスを知る】→おそろいのバンダナしてたんだ
………→いちくうの目覚め。なのでたぶんきっかけは開眼です!
②いちくうのここが好き
・六色のドラパで思わず📿を殴ってしまった時に1️⃣がめちゃくちゃ狼狽えて、ち、違う
…!って言い訳を始めたところで尻に敷かれる旦那みたいで面白かったところ。コミカライズ等であんなにやれやれしたり呆れたりしてたのに、いざとなったら嫁に頭が上がらなさそうなところがいいなと。
・『"ブクロのリーダーの一郎"と"ナゴヤのリーダーの空却"が昔二人でチームを組んでいた』という事実がとても萌えます。
・一番辛かった時期の一郎の隣にずっといた空却。きっと一郎の心は救われていたんじゃないかと思います。
・空却から一郎へのどデカい信頼と好意。「拙僧の命親友と共に」、フェスドラパの一郎に感銘を受けていたシーンなど。
・一郎が空却に解散を告げられ涙を流したシーン。ずっとやれやれ顔だったのに空却との別れでそれまで作中一度も流さなかった涙を流したのがあまりにも好きです。
・空却の「一郎の気に入らないところ、そんなんねえだろ」が最高に好きです。それなのに無理やり解散させられる切なさに泣きます。
・19歳の一郎の「空却みたいか
…確かにな」の柔らかい声。好意ダダ漏れです。
・ARB学パロの「自分(の所属チーム)だけ応援する空却」の夢を見る一郎。一郎さんにこんな独占欲のような感情が
…と気が狂いました。
・あの破天荒、唯我独尊な空却が一郎には選択を委ね付いていくのが非常に癖です。
・アニメの空却のヒロインっぷりが最高でした。間違いなく一郎の嫁(マブダチ)(親友)でした。
・やはり並んだ際のビジュアルが天才です。身長差万歳。主人公と主人公のような二人がエムシーズでセンターで並んでいるのが熱すぎます。
・出会いは敵同士、一匹狼だった一郎が相棒と呼べる・洗脳されても嫌なとこなんてねえと言える・和解したらしたでなんもなかったかのように隣にいれる、お互いの信頼感(両想い)
・一郎:ブクロのB.B、頼れる兄貴、皆のリーダーがただの一郎青年(少年)になれるところ。空却にだけ見せる「甘え」。誰にも一切見せず触れさせず褪せさせず、一人抱え続けていた空却への感情。
空却:他者とは一階層上の視点で生きているのでは? という空却も一郎と会って初めて他者と同じ階層に降りてきた感じ。一郎への絶大な信頼。ボキャブラリー少ないので愛としか表現できない。拙僧の命親友と共に(ガチ)
いちくうは、二人出会って初めて「人間」を始めたんじゃないかとすら思えてきました。空却はまだしも、一郎は空却に出会っていなかったら始まる前に終わってた感すらある。何か、将来とか未来とか人生が
……百舌九に搾取され尽くして弟とも分かり合えぬまま終わっていたのでは。
と言いつつ、お互いに相手が居なくても生きていけるところも良い。居なくても生きていけるけど、一緒に居たいから一緒に居る。自分の意思で一緒に居る。
・同い年のマブダチ!
・身長差がデカくてかわいいところ。
・メンバーカラーが二人とも赤色でお揃い。
・デリカシーのない空却をなんだかんだ側に置いておくし、隣が居心地良いと感じている一郎。
・空却が一郎のこと大好きで、全肯定してくれるしメチャクチャ褒めてくれるところ。
・19歳なところ!大人でもない子供でもないでもやっぱり子供な絶妙な年齢だと思います
③いちくうの好きなエピソード(コミカライズ○話、アニメ○話、ARBのイベストetc
…)
・うなみちゃんの事をひとごとと見捨てたのに📿は見捨てられず助けに来たところ
・アニメ2期のブクナゴ回:いちくう2人で殿を務めるかっこよさ。過去の事を言い合うわちゃいちゃ感(誤字じゃないです)。久々のNaughtyBustersも悪くなかったぜってセリフが最高、もっと詳しく(様々な作家様が漫画や小説にしてくださっていますが、何番煎じになっても美味しいものです、ありがとうございます)
・コミカライズTDDの5話:この辺ずっと2人で暴れてて最高なんですけど、空却生きてるか
…、ダメだ死んでる、まだいけるみたいだな、のくだり。力量がわかってるからこそ出るセリフだなと。自分もまだいけるだろう、自分がいけるなら空却も大丈夫だろう or 空却がいけるなら自分もいけるただろう、なのか。
・ヒプクエ2:時代劇系が大好物なので、もうめちゃくちゃ興奮しました。パッと見るろ剣か?な一郎の衣装ですが実は2人ともノバスカラーなのが最高。進化前がエモすぎてずっと進化前です。戦国〜江戸辺りを生きてる侍忍を妄想してるのでいつか形にな
…。
・雛祭り:立ち絵なのに肩組みにいくのがわかるとか、お家に呼んじゃうとか、和解前なのにダチだって灼空さんに紹介しちゃうとか(和解前だからマブって言えなかったの悔しいモヤってほしい)、枕投げが2年前に戻ったみたいに楽しそうで本当によかった!簓ありがとう。
・ダブバレのドラパ:一郎にマイクを渡したのが空却という衝撃の事実。言うこと聞かねえのが一郎という衝撃の事実。確かに空却って一郎の言うことは聞く、ドムサブ感あってそこにも萌えて。あと声が、一郎の空却に対する声がずっと優しいのがとても、とても良かった。
・六色ドラパ:「俺があん時、どんな気持ちで
……!(逃走)」「一郎
……(しょん)」 一郎が自分の為だけに自分の感情を出したの初めてでは!? レベル(実際は初めてではないかも) 動けない空却。どっちもそんな一面あるんだ!? のシーンかと思います。こんなのお互いだけだよ。
・六色ドラパ:クローン乱数の攻撃を受け、相棒に助けられるシーン。「忘れるわけねぇノーティーバスターズ!」「空却の、声
……?」「流石一郎!」 相棒の声で洗脳されず正気に踏みとどまる熱い展開。自力では抗えず何も流石ではない気がするけど、空却にとっては流石一郎。ちゃんと正気に戻ったからね。多感な時期にこんなのずっと浴びてたら自己肯定感も爆上がりする。
・シャッフルドラパ:一郎が十四に体育会系な苦言を呈し「空却みたいなことをいう」と皮肉られ「空却みたいかぁ、確かにな(喜)」と返す。褒めてないっす。
・サカナゴコミカ12話:「ダチを見捨てられねぇ」 百舌九の命令を無視して解雇も厭わず空却のピンチに駆けつけた一郎。あの山田一郎が弟との将来と天秤にかけて空却を取ったんですか!? 弟を捨てたのではなく、空却がいればやっていけるという判断と思われ、一郎が初めて見せた空却への信頼が分かるシーン。空却が関わっていなかったら、一郎は被害者を見捨てていたよね。あと何でここだけ少女漫画タッチになったんですか?
・TDDコミカ5話:「これから俺のすることに付き合ってくれっか? 何もかも失うかもしれねぇけど」「拙僧の命親友と共に」こつん
……こんな、お前の全部俺にくれ、俺の全部お前にやる、熱すぎる。この場合「預ける」だと思いますが、預けた結果どうなろうが構わないんですよ。コレ嫌いな人います?
・ARBイベント「邂逅遭遇」4話:山田一郎、波羅夷家への挨拶イベント。ひったくり犯を追いかけるのに、息をするように「空却、行くぞ!!」和解前ですよ? 簓も居るのに。愚痴を零した一郎に空却が「うまいモン食えば吹き飛ぶ」と笑顔で気分を持ち上げ、その後落ち込むことがあった空却に一郎が「うまいモン食って吹き飛ばそうぜ」って励まして空却の笑顔を取り戻すところ。和解前ですよ?
・ARBイベント「学園ヒプノシスマイク」4、5、7、8話:我々は何を見せられたんだ? 空却は常に俺の隣にいて俺だけを応援して褒めてくれて一切否定しないという一郎の深層心理願望
……怖い。「あの馬鹿
……(ヤレヤレ)」じゃないのよ。自分はそうでもないのに、空却が俺を好きで勝手についてくるんだとでも思っているかのような一郎
……怖い。めちゃくちゃ傲慢というか慢心というか。私は空却の好意に胡座をかいて痛い目を見る一郎が大好きです。一回失っているのに学習しない。山田一郎、痛い目を見ろ。
・たくさんありますが、コミカライズのノバス解散の話。辛いけどお互いへの強い気持ちが描かれていて好きです。
・あと、ドラマCDの和解シーンも文句なしで素晴らしかったので好きです。
・あげだすとキリがないですが、ノバス曲CDのドラマパートの結成秘話も二人の生活を垣間見れるので大好きです。
・最近だとアニメの共闘シーンが熱かったです。次回予告も相まって、なんだかんだお互いフォローしあっている様子が現役相棒すぎました。
・おそろい骨折痕、離別で泣いちゃった一郎と恐らくそのことを知らない空却
④こんないちくうアンソロがほしい
・付き合ってから〜初夜まで。ノバ時代でも和解後でもどのシチュエーションでも美味しすぎる。
・趣味に走りまして侍忍テーマとか、和装とか、空却は大体和装みたいなもんですけど、一郎も和装がほしいです。
・告白(初回)アンソロ
・初夜アンソロ
・恋人になってからの初デートアンソロ
何だかんだ「初めて」が好きです。
・一郎童貞アンソロ
・セッ○ス失敗アンソロ
いちくうイメソン
こちらにもたくさんのご回答頂きました。ありがとうございました!
<a href="
https://open.spotify.com/playlist/2hJvLvfA9VsWRACak67g0Y?si=xeNGeFKKSJ6zeZwDvaooBw&pi=a-AVDhP39QTxyC">いちくうプレイリスト</a>
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