柘榴つくも
2024-10-31 10:52:10
716文字
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ネイロの両親

最近公開した両親について軽く触れる。

【狂威家の両親】

狂威家の当主である父は冒頭で説明した通り魔界法律の司令長官です。

父:イビツ 
母:フレーズ
190と140という身長差夫婦です。
ネイロは母親遺伝により、兄2人より成長が少しばかり遅いです。ノイズよりも低いので、よく4番目の子と勘違いされる模様。
ネイロの成長期が終わる頃の最終身長は169止まりです。


フレーズ様は伏せ目。右目に泣きぼくろがあります。
何かと言葉に"お"をつけてお上品に振舞う。
無論彼女も風の魔法に特化した大貴族のご令嬢で、狂威家に嫁ぐ前まで修道院で過ごしていたのでとてもお行儀に厳しい。
おっとりしているけど、高速で振り落とされる拳骨は一瞬記憶が飛ぶほどの威力。ソワソワすると無意識に右拳が素振りしている。
子供を身ごもった際に狂威家の特殊体質の影響を受けて数週間ほど盲目になったことがあり、その後遺症で視力が弱い。
そのためか、ネイロの後頭部と旦那の後頭部を間違えて拳骨を食らわせてしまうことがしばしばある。

父イビツは、表面は温厚そうな雰囲気を見せているけれど、その見た目とは裏腹に厳格で、仕事に関しては冷徹です。髪色は毛先が青く、眼鏡と軽く顎髭を生やしています。
公爵の爵位を持っています。なのでヒズミが家督を継いだらヒズミも爵位を継承します。
独身の頃は体格がもっとガッチリと筋肉質で大きく、それこそ狂威家の恐怖の象徴とも言える姿だったのですが、フレーズの「潰されてしまう」と言う言葉をきっかけに今の体格にまで絞りました。

ちなみに、
ヒズミ、ユガミ、イビツの3人は漢字で同じ「歪」と書きます。


父の強烈なアホ毛遺伝は代々受け継がれている。