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Ca(か)
2025-12-13 00:51:31
8215文字
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感想
知行合一プロジェクト二日目 感想
いつにもましてまとまりのない文章ですが、つまりは「今が幸せでよかったなあ」です
場面が変わるたびに見たかった光景がお出しされて、今なお夢見心地です 都合が良すぎる ほんとに夢だったのかも ヒエ
…
砂が口に入ってぺっぺっぺ! になる先輩を見てフッ
…
て笑う後輩、「目が離せない」を比喩ではなく行動で表してる人を初めて見たかもしれない でも先輩がオールウェイズ見どころ人間だから無理もないのかもしれない
…
君から目が離せない(理由:面白すぎるため)
「君だって靴の中に砂が入ってるだろ」←砂漠ボイスからするにそのとおりなんだろうなとは思いますが、別に言われたとて慌てず騒がずガポッとブーツ脱いでザーッと砂を出しながら「なにか?」って顔するんだろうな 流砂に入ったんだから靴に砂くらい入るだろうとか言いそう それは
…
そう
…
流砂を抜けて遺跡に到着したあと、ここからは分かれて調査しよう! のターンで 自前のキャラを操作するようになってたのが新鮮でおお
…
!とちょっと感動しました
セノとレイラだけがお試しキャラになってたのが惜しかった
…
(あとで確認したらほかの子との聖遺物・武器兼用の都合で歯抜けになってたのでおそらくそのせい)(心残り
…
)
メラック「ピッポー、ピッポー!」
カーヴェ「メラックのやつ、足が速いな! 普段の家事はのろのろやっているくせに
…
おい! 待て!」
ここの「のろのろやっているくせに」で、うん
…
? とちょっと引っかかったので他言語を見てきたところ 英語だと「普段の家事ではこんな(速く動く)ことないのに」くらいのニュアンスだったので、あんまり棘をもった感じに捉えなくてもよさそうでちょっとホッ
…
今回のイベント、一日目のもそうですが、随所随所の台詞において翻訳でだいぶニュアンス変わってきそうだなあという印象があって イベント期間中だけでもいいからログ見返しをさせてほしい、いろんな言語で見比べたい気持ちがもりもりもり
……
メラックに怠惰な印象がないので、家事のゆっくりさはお皿を一枚ずつ運ぶとかの慎重・丁寧方面のものかな それともこれまで特段ゆっくりだと思わなかった普段の動きをそう思ってしまうほど、遺跡での動きがシュバーッ! と速かったのかなとも
懐かしさだったり、案内できるよ!っていう張り切りからかちょっとはしゃいでるようにも見えるメラックの仕草がたまらなく可愛かったです アカメラ家の参観日とか親子ふれあい授業ってこんな感じかもしれない 親御さんの前だと張り切っちゃう子
「好きにさせてやろう」←お父さんすぎる響き 今回「家庭」をものすごく感じてニコ
…
! になってしまう
カーヴェ「(前略)
……
どう言い返せばいいか考える時間をくれ。あとで話そう」
アルハイゼン「いつまでも待とう」
いつまでも待とう←いろんな味がしてたまらなくてずっと噛み締めています ずっと味がする よく染みてる
このたった一言のなかに、”どうぞお好きに” ”君がなんて言い返してくるか楽しみだよ”みたいなからかいの色も見えるし ”君の言葉ならどれだけでも待つよ/待てるよ”というある種額面通りの意味も見いだせて もしかしたら今回のイベントで一番好きかもしれない台詞でした
これまでのイベントシーンでも見られたことですが、今回はなんだか今まで以上に「アルハイゼンはカーヴェと話すのが好き」を強く、とても強く示されているような気がします それを思うといつかの「僕は君と何かについて話すのが嫌いなんだ」を思い出して、当時のアルハイゼンのことを考えるとウウ
…
と苦しくなりますが
…
共同研究が解消されてからもカーヴェとの言葉のやり取り(それがたとえ紙面上でも)を諦めなかったアルハイゼンだからこそ、この「いつまでも待とう」に説得力が出るんだな、としみじみ感じ入るばかり
「あとで話そう」、後輩にとってなによりうれしい約束かもしれない 君との議論は今ここでおしまいじゃないよ、またあとで続きをしよう、みたいな 必ずやってくる続きの約束 もしかして学生時代もそうでしたか
…
?
それを思うと、このふたりの話すことにほんとうの意味での「おしまい」はないのかも ひとつの議題が終わっても次の議題がすぐそばにある それは知恵の殿堂で関連図書を片っ端から読み漁らなきゃいけないようなこと(ex.セノ伝説二章)だったり日々の些細なこと(ex.不思議な本のミステリー)だったりして、たくさんのものにいろいろを見出すふたりにはいつまでも話が尽きることがない
けれど時間には限りがあって、仕事もしなくちゃいけないし、ほかにもやりたいこと・やらなきゃいけないことはあるから「続きはまたあとで」になる
学校の休み時間の合間に、クラスの隔てを越えて廊下でおしゃべりする友達のような 週末に家でドラマを一気見する恋人たちのような このふたりはそのどれもを内包しているんだなあ
……
脱線しました
石板集めのターン、「一緒に仕事をしたときの悪夢が次から次へと浮かんでくるぞ」の「仕事」に引っかかっていたら、他言語ではちゃんと「共同研究」を指しているらしく、イヤーッそこの訳はすごく大事な部分では
…
!? と慄きました
英)How insufferable it is to work with this no-good, do-nothing
——
突然「一緒に仕事をした」事実が出てきたのでさすがにこれはwork直訳
…
? と思って海外の方のアーカイブを確認したらやっぱり上記のようになっていて うう とてももったいない
これまでの文脈(過去イベやアルハイゼン・カーヴェのキャラストなど)を踏まえると、なんとなく「これは共同研究のことを言いたかったのかな?」と察せる範囲ではあるかもしれないものの、このイベントに触れた人のなかで関連箇所を読み込めている人はそれほど多いわけではないだろうと思うので
……
も、もったいない
このふたりに限らず、伝説任務やデートイベントまでなかなか手が回らない旅人さんもいらっしゃるようで(あとから始めるほど、魔神任務や世界任務、各国のキャラ育成
…
とコンテンツが膨大なのもあり)、だからナタ~ナド・クライでは伝説任務要素を部族見聞や魔神任務中に入れるようにしてみたとのことで
となるとフォンテーヌ以前の伝説任務やデートイベントをまだ読めていない旅人さんは、この「一緒に仕事をしたときの悪夢が~」を見て「このふたりって一緒に仕事したことがあったんだなあ」となんとなく流してしまいかねなくて それはとても
……
惜しいな
……
! と思ってしまいます
話を戻して、共同研究のときの悪夢がよみがえってくると言われてからのアルハイゼンの態度の変わりよう とても微笑ましかったです
一日目のパッキングのくだりで見えていたカーヴェへの甘えがここでも見えて なんだかんだ言っても君がやってくれるから、自分はここで座って本読んでてもいいよね(※よくない)という後輩仕草
でもカーヴェはその「甘えからくるなんにもしないムーブ」を、共同研究中に見られた「仲間の課題を手伝わない非協力的な態度」に重ねてしまったので そこを結びつけられるのは違うぞ(本閉じ・腰上げ)という気持ちがあったのかなと
ところで今回、カーヴェがかつての共同研究の様子を思い浮かべるシーンやアルハイゼンの言葉少ななやり取りのシーンから ふたり(と、ほかにもいた共同研究者たち)の研究に対する取り組みの様子が垣間見えた気がしました
アルハイゼンの「後ろ」「ほら」というわずかな言葉だけでカーヴェは意図を汲めるけど このコミュニケーションが許されるのはそれこそ阿吽の呼吸の間柄の人間だけで、ほかの人に対してだと「後ろに装置がある」「あれは送風機で、稼働させれば強風を起こせる」「その風で砂を吹き飛ばせば、石板の図面が見えるのではないか」ときちんと言葉にしなければならない
……
さすがに教令院に入学している以上その人たちだって賢いはずなので、ここまで説明的でなくともわかるとは思いますが それでも「後ろ」「ほら」のような二言っきりで済むようなことはなかっただろうなと
旅人:賢者たちの「プロジェクト」には参加してる?
アルハイゼン:賢者の「プロジェクト」を手伝うのは俺の「課題」じゃない。学者として、俺は「研究自主性」を追求する派だ。(スメール魔神任務第三章第三幕)
今ならなんだか↑のやりとりも、かつてそういう経験をしたことがあるからこそ出た言葉なのかなとも思ってしまいます
このやりとりがもしもほんとうにかつての共同研究の経験からくるものだったなら、カーヴェ以外の学生が受け持っていた課題はアルハイゼンからすると自分たちのプロジェクトの「手伝い」の範疇のもので、彼らは「研究自主性」の見られない学生だったのかもしれない 自分で問いを立てることなく、与えられた課題をこなすだけならその人は学生ではあっても学者(研究者)ではないので
アルハイゼンにとってカーヴェだけが「唯一の共同研究者」だということを踏まえると、ほかの学生たちはアルハイゼンから見て
研究
の段階にいないと見なされていたのかなと思いました
予備知識がじゅうぶんに備わった人と一緒に課題に向き合い、思考のスピードを落とさずに議論しながら、やがて見えてくる答えの一片にともに手を伸ばすような そこには遠慮も過度な配慮もない、ただ対等なひとりとひとりがいるだけのシンプルな学びの場 学生時代、共同研究をしよう(したい)と思ったときのアルハイゼンが望むのはただそれだけだったんじゃないかな
……
と切なくなってしまいます その先にはどうあっても避けられない衝突があるけれど、あのときむきだしでぶつかり合わなければ、今みたいに素の自分をさらけ出しあいながら同じ屋根の下で暮らす生活はなかったんだな
「このサボり魔!」は「甘ったれ」とほぼ同義だなと思いました でもこんなになるまで甘やかしてきたのは先輩以外にいなくて 行動には責任が伴うもので
……
マカイラの詳細な物語を記憶の中からすっと取り出せるカーヴェ、複雑な砂漠の物語をちゃんと理解して頭に入れてるんだな すごいな
…
メタ的な見方をすれば、ここでカーヴェがマカイラを知らないということにして、アルハイゼンの口から物語を語らせる方法でプレイヤーに歴史を開示(おさらい)することもできるのに そうじゃない手法を取ったということは、運営はそう見せたかったんだなあと
図面しか描けないわけじゃない、砂漠に関する論文ではおなじみの名前だから知ってて当たり前
——
とは言うものの、アルハイゼンの驚きを見るに言葉通りの当たり前じゃないんだろうな アルハイゼンが小さく驚く様子を見せたかったんだなということを踏まえると あとからじわじわ染みてくる味がある気がします
当たり前みたいに語られる当たり前じゃない話の数々を、アルハイゼンはこうしていくつも聞いてきたのかな
皆と合流後、トートが皆の前に姿を見せたシーンで「あっ、あのときの猫!」とカーヴェが声を上げたとき 明らかに隣のアルハイゼンにほら、あれ! と言うように一度アルハイゼンを見てから指を指していたので、これ昔からやってそうだな
…
とよこしまな目で見てしまいました
一日目の指つんつんといい、普段の様子が滲む仕草にいちいち狂ってしまう 学生時代から変わってない仕草だったりしませんか 教令院オタクなので気を抜くとすぐに院の幻覚を見てしまう
トートがメラックに埋め込まれたコアを指して「キングデシェレト最愛の一品」と表現したということは、メラックの中にあるのは奇形ジンニーの欠片ではなくて正真正銘のジンニーだったんですね 花神が消えたあとにアフマルに真名を捧げて忠誠を誓ったジンニーのひとり 真名は契約主にしか明かさないから、周りからは型番で呼ばれていたのかな でもトートが「前の名前よりいいぞ」って言う辺り、真名や型番以外に周りの人が呼ぶための名前もあったのかも(「リルパァール」みたいな
…
)
トートの「翻訳せねばならん」という発言からすると、その名前にもなにかの意味があったっぽいな メラック=小さな光、のような
…
ちょっと気になるものの、これは明かされなさそうな気がします
今のメラックを見たトートが今の名前を褒めてくれて、昔よりも楽しそうだと言ってくれたの すごくすごく嬉しかったです
カーヴェのメラックやジェイドのブンブン、ドリーのジンニーもそうですが 本来ジンニーは誇り高い種族で、人間が一方的にジンニーを従えられるものではなく、ジンニーのほうが主を選び、あなたにならと真名を捧げて忠誠を誓う生き物で じゃあどうして今は真名でもない名前を呼ぶことを許したり力を貸したりするのか? といえば、その人が好きになったから/気に入っているから以外にないんだなあと改めて思いました 思えばリルパァールも旅人のことを「好きになった」って言ってくれてたなあ
リルパァールといえば世界任務繋がりで、そう言えばジェイドもいつか名前について話してたなと思って、世界任務「仇敵は沸き返る水のごとく
…
」を見返してきたところ 別れ際のジェイドが↓のように話していて改めてすとんと腑に落ちた心地がしました
「まさにそう
…
今、あたしは自分の名の主になった」
「もう「タニット」という名の奴隷ではなく、「ジェイド」という名を持った人間に」
「母さんと名を取り戻すことができた
…
自由になれた。「ジェイド」という名も、今後は新しい名になるかもしれない
…
まだわからないけど」
「母さんの名前は、あたしに誇りを与えてくれた。父さんの名前は、あたしの思い出を保存してくれた。両親のことを憶えている限り、この荒涼な砂漠こそが
…
あたしの求め続けてきた「家」なんじゃないかな?」
メラックにも真名があって、コアには型番が刻まれている でも今のメラックは、カーヴェが付けてくれた「メラック」を自分の名前にしようと受け入れて、「メラック」という名前の主になったんだな
アフマルに真名を捧げた奴隷(ジンニー)ではなく、型番で管理される構造体でもなく、「メラック」という名を持った工具箱になったんだなあ
…
メラックがカーヴェのことを好きで、カーヴェもメラックのことを大事に思っていて、アルハイゼンもメラックのことをそっと見守っていて
…
というシーンはこれまでにもイベントで見られたもので、その構図が好きなあまり二次創作でいろんなかたちで擦り続けてしまいますが こうして公式から「メラックは自分の名前を気に入っていますよ」「昔よりも今が楽しいみたいですよ」と明かされるとウワ~~うれしい
……
となんだかじーんとしてしまいます
きっとこれからも楽しい日々が続くよ いっぱい笑っていてね
遺跡から帰ってきてからまた屋台前でヤイヤイやってるふたりもたいへん微笑ましくて良かったです
先輩の心の声の「どうして好きに生きられないんだ」も、「自分に都合が良いように振る舞うことができない」とかそういうニュアンスなのかな~と思いました
英)Why is it getting so hard to keep up the act? Is a worry-free life too much to ask for?
中)为什么我就装不下去呢?为什么我就不能毫无顾忌地活着呢?
英語・中国語を見てきましたが どちらも「どうして僕はなんにも気にしないで(構わないで)生きられないんだろう?」みたいな感じでした
探索中にアルハイゼンが見せた非協力的な姿勢への意趣返しとして、なににするか決めた? という問いになんにも言ってやらないで困らせてやろう、肩透かしを食らわせてやろう! としたのに、結局はなにも効果がなくむしろ困ったのは自分のほうだったの 咄嗟の演技が下手な部分が出ていて良かったです いつかの花神誕祭でのワンシーンを思い出しました 言葉に迷うあまりガス漏れみたいな音が出てしまう先輩、あれから一年経ってもほんとうに好きすぎる ッス
————
そのォ
……
アルハイゼンみたいに口で丸め込んだり飄々と生きることができたら、依頼人との話ももっとストレスなく進めることができるだろうし、アルハイゼンの鼻を明かすことだってできるかもしれない けどそれができないのは、ただカーヴェの性格がそういうふうにできていないからなんですね
カーヴェの正直なところや気高さは彼の持つうつくしさのひとつだし、心のままに、自分のが後悔しないように生きようと思う時点で彼はどうしたって悩みながら生きることになるんだなあ
カーヴェ「手伝うの意味がわかってないのか? まさか、メラックに働くだけ働かせて、成果だけを横取りするつもりじゃないだろうな?」
アルハイゼン「君にはできないだろうな」
カーヴェ「もちろんだ」
アルハイゼン「だが、俺はできる」
カーヴェ「君ってやつは
…
」
探索パートで出された「アルハイゼンにはできるけどカーヴェにはできない」のシーンにもあるように、カーヴェは誰かの成果物にただ乗りするのはいやだし、他人の課題を手伝わずにはいられない 普段の生活で詐欺に遭っても、次にまた貧しい人を見かければ手を差し伸べずにいられない そうやってカーヴェが自分の心に正直であるかぎり、彼の言う「好きに生きる(=自分に都合が良いように生きる)」ことは叶わないし、もうなんにも知らない! 好きに生きてやる! と傍若無人な生き方(当社比)をしたとしても、カーヴェはたぶんそんなに長くはもたずに猛烈後悔しそうだなと思いました こんなの無理だ
…
人間性が崩壊してしまう
…
みたいな そもそもそんなに傍若無人な振る舞いができそうにない 慣れてなさすぎて
とはいえ、自国の神の誕生祭パレードで神が乗った花車にキャンディタワーをぶつけて、あまつさえ爆発させる案を出す人間 じゅうぶん好きに生きてるって言えるのでは
…
と思います 自由すぎるまである
素材がどんなに柔らかで、起こり得る事故の可能性をすべてつぶしていったとしても 神様へのサプライズでそれをやろうって言えるのってかなりすごいことだし それと同じくらいこの企画にGOサインくれる花神誕祭実行委員会(国)もすごいわけですが
…
カーヴェの計画書を沢山の人が精査した上で出されたGOサインだと思うけど、その図があまりにも学者の国すぎる さすが知恵で国が回っているだけある
これがもし稲妻だったら案出しの時点で娑羅ちゃんに矢を向けられてもおかしくないよなあ、と花神誕祭を思い返すたびに想像してしまいます 影ちゃんはこれも俗世の人間のゆーもあ? というものなのでしょうか
…
って言ってくれるかもしれないし、飴(甘味)が降り注ぐとなれば喜びそうだけど 娑羅ちゃんはそうはいかないと思う 矢を向けられるどころか丸コゲにされる可能性もある 脱線しました
カーヴェは「どうして自分は好きに生きられないんだ」なんて言うけど、実際は自分が思っているよりもずっと好きに生きているし(ただその生き方が苛烈で、けして平らかとは 言えない
……
)、演技ではアルハイゼンにぎゃふんと言わせられなくても、純粋な好奇心からくるトンデモな発想でアルハイゼンの度肝を静かに抜き続けている
カーヴェにとっての当たり前はアルハイゼンの考える(世間一般の)当たり前ではなくて、それが面白くてたまらない
…
というのが今回のイベントからいろんな角度で示されて ひと足お先にクリスマスプレゼントをもらったような それどころか飛び越してお年玉をもらったような 何度でも咀嚼して味を確かめてしまうくらいの幸せな心地でいます
先輩と話すことが楽しくて、「またあとで」をいつまでも待てる後輩 甘ったれで仕方がない後輩を叱りながら、それでも結局は手を焼いてしまう先輩 そんなふたりとの生活が楽しくてたまらない、賢くて誇り高い工具箱
性格も姿かたちもなにもかもが違う三人が、これからもわいわい仲良く暮らしていけますようにと願うばかりです
ほんとうに夢みたいなイベントだった スメール 大好きだ
…
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