elly_5U
2025-12-10 14:51:16
1182文字
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呪術廻戦≡モジュロ 14話感想

絵がすごく綺麗ですね。

⚪︎やっと運河手掘りしてた人たちが宇宙船作ってることに突っ込んだー!!!笑

⚪︎つるぎが恵っぽい。見た目もそうだけど、「気づけなかったボケカスの俺の話は今はいい」とか、この辺の台詞回しが恵っぽい。

⚪︎憂花は「最後は特別じゃなくていつも通りがいい」とか言ってたのにつるぎの話では命の懸けどころを探してたことになってて、自分の寿命の話をどう伝えたんでしょうね。
自分がつるぎだったら、憂花に余命を生き切って欲しいか(最後は本人も家族もかなりきつい状態になるでしょう)、それともその前に呪術師として戦って散っていって欲しいか、どちらを望むだろうと思いながら読んでた。


⚪︎マルとクロスの術式のスケールが大きすぎる。
宇宙船の維持など、クロスは意識がないのに術式が継続してる状態なんだろうか。マルだけでも十分なのか。
日本語で会話できるのも術式らしいけど、姿形も地球人に擬態してたり?と疑いはじめてる。
一話目で術式で調和?させて真剣を見つけるというのをやっていたので、共通点のあるものを見つけたりする術式持ちなら地球もその能力で見つけてやって来たのかなと思った。

⚪︎あてもなくシムリアを飛び出し不安に怯えながら宇宙飛行を続けやっと安住の地が見つかり、受け入れてくれようとしている日本に対して恩を感じることはないんだろうか。「救われた」と思わないんだろうか。
ルメル人は真人のような呪霊の邪悪さを知らないから、ルメルの誰かが被害にあわないと呪霊を理解することはできないんでしょうね。
マルは最初から穏やかいい子ちゃんすぎたので、この朗らかさはいつか裏返しになると思ってたけど悲しい。

⚪︎ドゥーラの「やられてもやり返しちゃダメなんだ ルメルが変わらなきゃデスクンテも変わらん 地縁も血縁もない民族が共存共栄していくには兼愛と時間は欠かせない」という言葉があるので、戦いで決着はつかないと思うし、どう落とし所を持ってくるんでしょうね。

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下々先生の描く兄弟愛について言いたいことがあるんだけど、言葉がまとまらない。(たぶん私が一人っ子のせいで兄弟というものがよく分からないからだと思う)

そして……
最後憂花が飛び立つのに空港?飛行場?が出て来てだいぶウッとなりました。なりませんでしたか
今回のモジュロの場面が単に移動のシーンだったのか、それとも憂花が死に向かっているという意図で出してきたのかそこは分からないけれど、あれ以来空港に死のイメージを持つようになってしまったのでちょっと読んでいてきつかった。
私は空港の日常と非日常が混ざり合ったような旅の香りがする不思議な空間が好きだったんだけど、今はすっかり苦手になってしまった。今も236話を引きずっているなと改めて感じたけどいつか解放される日は来るんでしょうか。