kuraba
2018-08-18 21:45:02
978文字
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合同創作 散文(リンピエチェレ)

非常にシモ
※品がない ※ストレートな表現が出がちでシモくて品がない

「はぁ…………あのなリーンハルト、出会って半年にもならない内にこういう話題を振るのはどうかとは思うがね、セックスする相手は選びたまえ」
「え? 別にピエルさんには関係なくない? いっそ手のひら返すけど悪いことなの? それって」
「そうそう、やたらと広がると悪いの拾うぜ? 俺っちちょっと危なかったんだよね、ウケる。すぐ病院行ったから良かったけど。あんた気をつけた方がいいよ、長く続けたいんならね」
「げ。やめてよ……妙にリアルじゃんそんな性感染の話なんてさ……
「そういう意味でも"男の嗜み"は必要だと言うんだ。どこぞの伊達男にも再三言っているがね、君だって若いというのに変なもの早くに貰いたくはないだろう?」
「ヒュー年上風〜!ヨッ!」
「口を慎めチェレス」
「いや〜んお兄様怖い」
……ハァ、うるせえ〜。アンタこそヤリチンじゃん、知ってるよ? 店の女の子片っ端から手出してるって、オレの耳に入ってないとでも思った? 一体何人の父親なのかなぁ?」
「馬鹿言え私はちゃんと避妊しているし女の子に無責任なことはしないと決めているんだ。 見習ってほしいね。それにしたって随分と"男らしい"奔放な生き方だ、男相手に出されまくってるなんてな」
「あー! あ"ー! まくし立てるのやめて! ビッチなのは認めるよ、人間気持ちいいのは大好きなの仕方ないんです〜。てかトップの時はゴムちゃんとしてる!」
「分かる〜。右手とももはや大親友だかんね、切っても切れない関係ってか」
「そ。んで巧い男に掘られるのヤッバいからね本当。死んだ方が多分楽になれる、諜報そっちのけになりかけるし」
「や、そっちは遠慮する。仕事なんねぇし」
……ハーッ、もっと品のある言い回しはできないのか君らは」
「ムリっすね。ンな事してる暇あるならまともに勉学に励むよ、兄さん」
「あーあピエルさんも可愛げがあればなぁ、抱いたんだけどなぁ」
……何だと? 次は去勢手術がお望みかね、到底ごめんだこのクソビッチ。私からボスに伝えておこう、リーンハルトは熱が燻って誰かれかまわず相手してほしいと。ではな」
「待ってそれガチでやばいやつ待って待ってお兄さん待ってごめんなさい待って!!」



「品があるやつ寧ろ居なくね? 居る?」











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