kuraba
2018-05-28 03:00:59
646文字
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合同創作 告白(リンレミ)




「苦情は後で聞くからさ、どうか遮らずに聴いて欲しい。オレね、昔っから……友人、親友としてレミーの事は信頼してるし好きなんだけど、その好きと違くってさ。あの、……恋愛感情をもって? その、……レミーが好き、です。
……オレがハイスクールの時に試験の結果が悪くてクソ落ち込んだ時あったじゃん、覚えてる? 部屋閉じこもって壁殴ったりしてた時。あの時レミーが慰めてくれた時から好きで好きで、ほんっと大好きで堪んなくってさぁ。なんでって言うとさ、アンタなんて言ったか覚えてる? 「いつも慰められてるお返しにじゃない。俺がしたいからするんだ」ってさ。マジでキモいと思ってくれて全然いいんだけど、ほんっと嬉しくて、ずっと一緒に居てくれたらなぁなんて思っちゃってさ。そん時からレミーの顔見るたびに、声聞くたびにどれだけ劣情そそられてるか……なんて知らないでしょ? ごめんね本人に何言ってんだろうな。
……普通に女の子好きでしょレミー。そう言う話したこともあったもんね。言う必要ないと思ってたからアレだったんだけどゲイ寄りのバイなんだ、オレ。いや気づいたのここ数年だけどさ。アンタに嫌われたくなくて、付き合い方変わるのが嫌で、ここ2年間ずっと会うたびに気が変わって逆にオレのこと好きになんねぇかなぁ〜なんて都合いい事思っちゃったりもして、ね。
……回りくどいよな、許して、上手くまとまんねえの。その、……付き合って欲しいとは言わないからさぁ、好きでいていいかな、レミジオ」

って言うんだ………………





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