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かなえ。
2025-12-06 13:45:34
578文字
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支部に流すには短く、画像化するには憚られる、5章後編(の前編)ネタ※CP注意
えぇ、あのゼロさんのドレスを手配したのがスリーだという事実だけでもうお腹いっぱいだった5章後編(の前編)
そろそろ私はスリー最推し言うのをやめた方がいいと思ってます。他の同担の方に申し訳なくって
……
とりあえずつき合ってるかどうかはともかく、スリー→→ゼロなネタ会話です
「ドレスを一着手配してくれ」
「ドレス?
……
あぁ、あの場所ならば必要か」
中央指令室から出て来たゼロはスリーにそれだけを伝える。スリーも状況を把握しているようで、頷き了承の意を伝えた。
「すぐにでも動きたいがGARDEN上層の準備もある。2時間程は待機だ」
「そうか
……
」
「すまない。こればかりは私の一存では」
待機と言われスリーの眉間に寄った皺にゼロは寄り添おうとするが、どうしてかスリーの口から零れたのは「違う」という言葉だった。
「たった2時間でゼロのドレスを選べというのか
……
!?」
「は?」
「本来ならば! ゼロ纏うドレスとなれば一流のデザイナーに依頼すべきだ!」
スイッチが入ったのか熱く語るスリーにゼロは顔をひきつらせる。
「いや、スリー?」
「ドレスと言えど作戦の為だ。ゼロの機動力を妨げず、同時にゼロの魅力を引き立てるドレス
……
あの店ならば
……
!」
そして勢いよく走り出したスリーを止める術をゼロは持っていなかった。
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