tsubo_ichiro
2025-12-05 20:06:12
1346文字
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イメージ香水のオーダーシートに提出するやつ


7.世界観やイメージ対象のプロフィールをご記入ください [自由記述/30~999文字以内]

世界観はほぼ現代日本だが現実よりも暴力性が高く、殴り合いのバトルや超次元スポーツが存在する、90〜00年代少年漫画的な世界。
ボクシングの世界チャンピオンの座を17年間保持している孤高の格闘王。あまりにも負けないため、この世界のボクシングは階級制度や顔・ボディのみへの打撃など様々なルールが撤廃され、なんでもありのバイオレンス殺人競技となっている。毒蛇使いやサイボーグ、河童などの特殊な敵も打ち負かしてきた。
父親が大企業の経営者で裕福な環境で育ってきたため高い教養も持ち合わせているものの、普段の生活で発揮される機会は少ない。母親の顔は知らず、父にも親としてまともに接することなくほとんどを家事手伝いやベビーシッターの手で育てられた。現在の父親との仲は良くも悪くもなく、スポンサー企業と選手としてのビジネス的な関係が強め。
酒、タバコ、薬などは肉体が頑強すぎて効かないので嗜まない。食事の好みは「食べる工程が少ないもの」。甘いものは少し苦手。
高校時代は高い実力を持った野球投手で将来を有望視されていたが、全国大会に優勝したその日に親友を亡くして野球選手としての道を自ら断ち、ボクシング界に転向した。
亡くした親友に対して非常に強い執着を持っていたが、異世界に召喚されたことでその執着を手放すきっかけを得る。召喚された先の世界で出会った少年(同時に注文するキャラクター)に向けられた愛情を受け入れ、恋仲になる。

ダイヤモンド(宝石)がモチーフで、ヒーロー/味方キャラというよりはヴィラン/ライバルキャラ的な要素の強いキャラクターです。
女性的なものではなく、男性的なクール・ワイルド・ダンディ方面の色気があります。



8.イメージ対象の性格をご記入ください [自由記述/30~999文字以内]

身体能力、容姿、判断力、頭の回転の速さなど、全体的にスペックが高い代わりに人付き合いが苦手で、メンタルが非常に繊細。
表情や口数が少なく、常に疲れていたり怒っているように見られがち。実際疲れやすく怒りやすい。
「最も楽にできること」が暴力を振るうことだったので現在の職についているが、自身の暴力性についてはネガティブな意識の方が強く、「殴り合って仲を深めようぜ!」といった感じの精神性とは非常に相性が悪い。喧嘩を売られれば買うが、競争や強い者と戦うことに喜びを見出すことはない。
興味を持った対象以外には全く関心を持たず、犬猫の見分けすらつかない。一方で、興味と好意を持った対象には非常に強く依存してしまう。
幼少期に出会って親友となった同級生に激しく依存・執着し、彼に失望されないように人当たりよく振る舞ったり苦手な団体競技(野球)の選手として活躍したりしていたが、彼の死後は「俺と親友をバカにしたやつは全員殴り殺す」という信条でボクシングを続けていた。
異世界に召喚され、一時的に親友についての記憶を無くしたことをきっかけに、親友を失った傷が年月によって薄れていることに気付く。親友への執着を手放すと同時に、異世界で出会った少年(同時に注文するキャラクター)に新たな依存先を見出した。