いもーす
2025-12-05 01:24:40
3224文字
Public 勇者周り
 

No title

『陰日向のはざまで』を見て

カガラはアビさんことを彼女の世界において特別な位置付けにいて、かつそれに見合う特別な力(赤目)を持っていることからオキニポイントが高いという話は度々してるのですが

とはいえ私の持つ越境世界情報は公式からお出しされるほんの一握りだけなので、けっこう手応えとしてはふんわりしてるというか、突き詰めれば類似性の法則(初対面の人が同じ誕生日だと親近感湧くとか、スポーツに興味が無くても日本代表が頑張ってたら日本人ってだけで応援したくなっちゃう仲間意識の心理)で終わる話だなと思っていました。
帰ってしまった状態ではもう発展性の無いものだしカガラからこれ以上の情報は出せないぞと、何回考察しても同じところに着地する話だなで一旦結論が出ていたんです。
アビさんの明確に情報として得られる内面的な部分って常夜島本編ではあまり無かったしね。公式から明言していただいたのは強がって煙草吸ってる、恋心を精算するのに必死、くらい?あとは送門軌道のプレッシャーには気付いていたかも。



こちらの公式更新分

アビさんは私が思っていたよりも、キャラクターの誰が思ってるよりも赤目の一族とその生まれであることをアイデンティティとしているのかもしれない。それこそルリジサさんすらも見誤っているのでは私の勝手な解釈ですが

アビさんからの衝撃のワンナイトお誘い、これも私は結構ライトというか「気になる男がいて相手は遊び慣れている。再会もしないから後腐れもない。なら最後の記念に」くらいのものだと思っていたのです。軽口だし。アビさんのバックボーンを知らなかったのもあり。
だけど上記を踏まえるともしかしたらもっと一族の行く末を決める切実な賭けだったのかもしれない。産める健康な身体はここにあるし、相手も当事者として特別な力や立場というものに一定の理解があって、特別性を誇ることに肯定的で、尚且つそこにこだわりもあるらしいと来たらこんなに都合の良いことないぜ!?!?※自惚れの含まれた発言です。
でもやっぱり年頃の好奇心の可能性も全然あると思っていますが、少なくとも"だけ"とは言いにくくなってしまった。

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本題。
カガラはアビさんの赤目には興味ありげでしたが竜ててで出た赤目情報見てもあんまり楽屋裏で盛り上がってなかったんですよね。暇そうに「おもてたんとちゃうなー」の顔していた。

ただアビさんが精霊事変以降の一族について思うところがあるとなると話変わってきたぞ!
変わるというか、ここからは本当にめっちゃもしも語りになっちゃうのですが、もしもアビさんがこの事変の経緯と自分のスタンスをカガラに話した上で「どう思う?」と感想を求められたならこいつはどう反応するのかの話。

まずカガラは自分を理解されることを嫌っているのですが、理由としては

こんな感じ。で、

こう。
そしてカガラは自分の親が勇者ではなかった=一家の血として英雄なわけではなかったことにひどく落胆したことがあり、この点で力を親から脈々と受け継いできたアビさんに思うところ、あえて単語を当てはめるなら希薄な羨ましさに似たものを抱いています。レイヤー濃度20%くらいの。
バラしちゃった!カガラのキャラ性と名誉のためにあんまり明言しないようにしていましたが羨ましがってたんだよな、こいつ。

精霊事変は赤目だけのものと思われた神秘が暴かれ普遍に堕ちてしまうことを発端としているので(合ってます?)カガラ的には気持ちがわかる部分あるんじゃないかなと思ったのがつい数時間前。
もしアビさんから常夜島内だけで描写されている不安描写以外の、もっと根底にあるものをコイツが感じ取っていたとするなら……オキニの理由ももう気持ち深掘れるかも?わからない。
でも類似性の法則(+些細な羨ましさ)だけで片付けるには気に入りすぎてるんだよね〜〜〜まあカガラは内面設定の塩梅がめっちゃめんどいキャラなので私もあんまり全部理解できてるわけじゃないからやっぱり至極シンプルかつ気まぐれに気に入ってるだけの可能性もあるんですけれど。

カガラはワンマン神秘だし直接戦って死ね派なので完全に共感や賛同をすることは無いのですが、アビさんから意見を求められたなら「もしも一族として英雄であったなら」「もしも一族の神秘を堕とそうとする者がいたのなら」のシミュレーションをきっとしてくれると思う。
その上で出る感想は……どんなだろうな……「俺なら追い詰める奴ら全員ぶっ殺してんね」は言いそう。ただでもこれはあまりにもお前にしかできねえよな回答なので、もうちょっと気を遣った文にするなら「同情する」かな〜〜わからん。わからんけど、散った赤目たちに対し否定的なことは言わないかも。いや「戦って死ねよ〜」は言うかな。他人事だと思って
最終的には「意見を求める相手間違ってる」に収まりそう。

これアビさんの口から説明受けないとあんまりここまで考えて返答はしてくれないと思うんですよね。カガラの好感度は傾聴の形で出るので、それができるくらいには本当にお気に入りなんです。そもそも元企画のほうでは傾聴するほど仲良い相手いない。激レアだ〜!
もしこれが仮にレクターさんやラスティ(ルリジサ)さんだと多分「知らねえよ別の世界のいざこざなんざ」で終わると思う。基本的に男と絡むのダルいし。

アビさんの生き方については特にノーコメントっぽい。「いいんじゃない?頑張んなよ」くらいは言うかな。社交辞令感があるが。
カガラ的には裏で生きてんの勿体無いな〜と思っているのでもっと前に出りゃいいのにと勝手なことも考えてるけどこれは「そうあってほしい」ではなく「そうできない事情があるなんて惜しいな〜」のやつです。【https://privatter.me/page/67c40665e5a71】

うーんまとまってない!ちょこちょこ文を整えたりするかもしれません。

もしもにもしもを重ねたスーパーもしも話をすると、精霊事変の時代にアビさんがいて、そこにカガラが招致されていて、常夜島のような交流を重ねた末にああ神秘が剥がされてゆく赤目の誇りはここまでだというタイミングが来たら多分カガラは愉快にめちゃくちゃに暴れて黄昏をめちゃくちゃにしてくれると思います(そうなった場合その後続く歴史でどう評価されるのかという点は一切無視するものとする)ろくなことにならなそうなのでやめた方がいい。

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あと全然話は変わるのですが、ペアシート「困ったら相手のこと頼れる?」の「彼なら如何しただろうってたまに考える」ってどの事柄について言ってるんですか!?!?東の国での任務!?それともちょこちょこたまにある些細なお困りごと!?精霊事変から続く確執が見えた時とかだったりするの!?どこ……何!!!カガラは「お前にしか実行不可能だろ!」という解決策ばっかやるのであんまり参考にならないと思います!だからこその如何しただろうの気になりですか?