もち
1323文字
Public ネタ・未完
 

設定;低燃費エコ系淫魔しむな

・いつもの如く神も人も入り乱れたシムナ受け。本命はロキシモ。
・淫魔パロ。ギャグのつもり。たまにシリアス。キスフレとは???という疑問から二点三点し、うっかりできた代物。
・ちゃんと神人和睦している…と見せかけ、がっつり差別がある世界です。淫魔という種族を制度的にセーフにするには?と真剣に考えてみました。
・今作ではロキ男が友達っぽくて、比較的まとも。

仮タイトル
『Out for Love 転生したら低燃費淫魔でした』

設定
 キーワードは「キスフレ」と「ちょいエロ」
 奥手な新米雑魚淫魔しむなが愉快な仲間たちに協力してもらいながら搾精に励んで、ちょっと良い感じになったり、淫魔としてレベルアップしたりする話です。

世界観
・この世界では淫魔は弱小種族。辛うじて神の末席に身を置く。
・食事行為=搾精は法整備により許可制で、搾精をしては種族内で共有、配布している。

概要
 ラグナロク後。天界にて平穏な日常を送っていた人類最強の狙撃手は、ある日うっかり事故で淫魔転生してしまった!
 淫魔界の超新星として英才教育を受けるも、残念ながら性格上うまく搾精できず、いきなりダメ新人の烙印を押されてしまう

《新米淫魔しむな》
 女性に対してアレルギーがあり(要マスク、花粉症のような症状に) 、男性からしか搾精できない。大食らいな同胞もいる中、本人自身は低燃費でエコな方。ハグやキス、手を繋いだり、身体を密着させるだけでも満たされるらしい。

淫紋とノルマ
 搾精ノルマがあり、未達成でペナルティを食らう。スリーストライクでアウト。性に生きる淫魔でさえも苦しむ禁断の淫紋が腹に浮き出る。
 淫紋を刻まれると見境なく繁殖行動に出たくなるが、それをさせないように処罰対象を極度の飢餓で拘束する。特に「聞き分けの悪い」淫魔に使われる、餓鬼道のような生き地獄。

互いに実益ある新制度
 淫魔による搾精を許可制にし、天界の健康管理制度の一環として導入することにより、イメージアップと健全化を目指している。
 印象アップのため基本スーツ着用が必須。ちなみにエネルギー切れすると勝手に変化が解けてセクシー衣装に戻ってしまう。しむなはメガネとスーツ(イメージはキ◯グスマン参照)着用。

パートナーシップ
 現在ミレニアムぶりに起こっている大改革により淫魔と「キスフレ登録制度」が試験的に導入された。ストレス軽減・魔力安定を目的として登録する制度。
 週に1回スキンシップが義務づけられており、パートナーに接触拒否されると健康診断で「再調整」や指導が入る。

淫魔側の人類に対しての見解
 Pro-human. 主食であり、無くては困る存在。そのため、種族としては人類側に立ちたいところではあるが危うい立場と神々からのプレッシャーで表立ってそうもいかない。ただし自分たちよりも下等生物(!)という認識ではある。


裏設定
 淫魔は実は中立的立場。戦闘能力の低さと搾精という点で忌避されるが、その本来の能力は「生きたエネルギー循環システム」。
 搾精は調整すれば「吸い取る」だけでなく「エネルギー循環」が可能で、肉体疲労の回復効果が期待できる。
 また種族は繁殖力の高さと、親の能力を受け継ぐ子を産むことから母胎としても優秀。
 かつて戦争参加を回避した過去があり、悪名を轟かせた淫魔もいるためか、悪印象のあまりその有用性を忘れ去られている。
 しかし戦争参加を回避した際も、淫魔はきちんと神界に貢献しており、裏では繁殖、神兵を生み出すために一族が使われていた。こうして種族が抱える傷もある。