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いよ
2025-12-04 17:27:32
1156文字
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KP・GMするときに気を付けていること
言語化することで今後の課題や問題点・反省点に気付けるかな~ということでまとめてみた。
なおあくまでも「よく遊ぶ人」との間形成されたものだし、自己評価だからこれしたらいいよ!っていうものではないです。
・キャラクター作成時の質問で「それくらい聞かなくてもわかって」の意識を捨てる。
特にCoCでは特殊世界観ものや特殊なCS作成ルールが目立つため、必ずしもルールブックの規範に則ってるとは限らない部分があるし、しばらくそのシステムから離れていたりして忘れていることももちろんあるだろうし。そういった質問が出るっていうのは自分が提示した前提ルールの説明が不足していたと思った方がはやい。ルールブックを読めばわかる、なら、そのページを見てね、で済む話。
セッション進行中も同じことで「相手はわかってる」意識は捨てる。
KP・GMはあらかじめシナリオを読み込むけれど、PLははじめて見る情報をその場で整理しながら対応してる。
当たり前のことでも当然頭から抜けることもある。言い方はあれだけど、「相手は何もわからない」のつもりでやる。
「当たり前」はそこに存在しない。
これを意識していくと相手もどういうことでも気軽に聞いてくれるし、最終的に円滑なセッションに繋がっていく。
そのほうがきっと楽しい。
・解説NPCに例え話をさせない
シナリオに載っているのをそのままコピペする場合をのぞいて、できるだけ避ける。
シンプルにNPCのRPが伸びるし、必ずしもPCの納得できる例えであるかは別なので、解説がかえって混乱を招いたら意味がない。
できるだけ端的に、要所と事実だけ話す。RPが難しければいっそ箇条書きで提示したっていい。
PCとの関係性が深かったり、意思決定を左右するNPC以外はあくまでも「情報源」。システムでよい。
・KP・GM自身はシステムにならない
進行役としての役割は当然あるけれど、相手もまた自分と遊ぶためにセッションの場にいることを忘れない。
あくまでも参加者視点。相手と同じ立場になる。視点を変えることを忘れない。
そうすると自然と相手の困ってそうなこともわかってくるし、どうしたらこの場をもっと楽しいものにできるか見えてくる。
KP・GMは敵ではない、同じ仲間と思えば悩みも楽しみ方も共有できる。テーブルトークを忘れない。
・「できる?」を潰さない、できる範囲で
PLは先の展開もシナリオでの想定も当然知らない。だからこそ「そういう考えもあるんだ」の気持ちを忘れない。
「できるかな、できるかも!」の模索を一緒にする。
もちろん、想定外のことをしたくないというPLもいるかもしれないけれど、それならそのまましてほしいことの提示すればいいだけ。
(KP・GMするときにとはズレるけど、PLの際は「自分なら正解を思いつけるかも」を捨てる。自分はおろかと思え。
なんでも提案してみて、もし想定通りにならなければいけないなら正解の提示を素直に求める)
これくらい?また何か思いついたら書くかも。
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