elly_5U
2025-12-03 13:17:18
1304文字
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呪術廻戦≡モジュロ 13話感想

虎杖悠仁の不老(&不死?)が確定して、その他のことが頭に入ってきません。

⚪︎ルメルが迷惑侵略者すぎる。地球から離れるという選択肢はないのか。
デスクンテがカリヤンを狩るのは仕方なく見過ごしてたのに地球人が呪霊を狩るのを認めないのは、ダブラがいるから以外の理由が見当たらない。虎の威を借る狐。そのくせダブラに「デスクンテの余所者」なんて、ダブスタにもほどがある。

⚪︎でもダブラにはルメルの宗教の常識が通じないのは事実だし、ここにきてダブラがルメル人でないことがジワジワ効いてきてる気がした。

⚪︎野薔薇の音声が "3" になっているけど、1と2はあるのか?そして録音ってことは野薔薇は他界してる?
黒縄の話が出た時華はどうしてるんだろうと思ったけどはっきり死が語られた。天使もそのまま消滅したんだろうか。華と天使が生きてたらダブラの妹が救えて事態は好転するのに。

⚪︎前話で呪いを払うために安置された呪物が劣化して呪いを呼ぶ話があったから、宿儺復活はないと思うけど指は出てくるのかなと思ってる。

⚪︎なぜ憂花が選ばれたのか分からないけど、「彼女次第」と言われているのはやはりリカ絡み?
もしかして憂花の術式は一回しか使えない鹿紫雲系のもので、寿命を犠牲にする天与呪縛だとしたら過去一代償がキツいから特級レベルの可能性があるかも。
憂花にとって病気で死ぬのと決闘で死ぬのと、どちらがマシなんだろう悟のことを思い出した。


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⚫︎虎杖悠仁のこと

下々先生って「お爺さんの遺言が果たせない」という言葉で「きっと悠仁は不老不死なんだろうな」と読者に匂わせるタイプの描き方をすると思っていたけど、野薔薇の口から悠仁が老けないことがあまりにもはっきり語られて愕然とした。
そして悠仁はいつ自分が老いないことに気づいたんだろう。こんな時にせめて脹相がいてくれたら
二次創作で描かれる青年期・壮年期の悠仁の姿が本当に本当の二次創作になってしまって、どういう気持ちで二次作品を見たらいいのか分からなくなった。

悠仁はモジュロでは戦わないのではと思う。本編の時より確実に強くなっているはずだけど、あの能力は対宿儺特攻みたいなところがあったし。
もし悠仁が反転術式のアウトプットを会得していたら、瀕死のクロスや宇佐美やおそらく激しく負傷するだろう憂花をそっと治して去っていくだけになる気がする。

それと。悟を悪く言いたくないけど、本編最終回で悠仁に未来の話をして「みんないつか僕より大人になる日が来る」って当たり前のように言ってるから、悟も悠仁がこうなることが見えてなかったのだろうと思うと苦しすぎる。本当に六眼って何なんでしょうね。悟、どうか悠仁を助けてあげてとずっと思ってる。

死んだ宿儺は裏梅と生きるのもいいと北に向かい、悠仁が老いずに仲間の死を見続けなければならないなんて、下々先生は悠仁をどうしたいのだろう。
これ、スピンオフのサイドストリーで描くものではないですよね。もっとしっかり悠仁に焦点をあてた話でじっくり描いて欲しかった。
もう、お願いだから虎杖悠仁を助けてください。
彼は不幸になってはいけない人です。