hanayasiki
2025-11-30 15:58:42
4777文字
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振り返り⑦


すっごく私事なんですが、
ちょうどこのタイミング(8月30日)が、はなやしきの誕生日で
壺一郎さんがお祝いイラスト を描いてくださいまして!!!
美麗で幸せいっぱいで、テンションがばちあがりしました!!ありがとうございます!!
最高😭✨ありがたや

髪おろしディーンをこれまで描いてなかったんですが、ふわふわですごく綺麗に描いていただいて嬉しかったです最高……
ダイヤさんが髪に触れているのがね〜〜〜……よくてね〜〜〜……!!
布がスカートみたいになっているのが、すごい!!と感激していました。
この時点で、ディーンにはお姫様願望あるよな〜と思っていたのですが、ディーンの自認の問題は根深いと考えていたので、ディーンが進んで可愛い格好をすることはない(いわゆる女装をしない)と決めていました。
でも可愛い格好をさせてあげたい気持ちもある

で、可愛い格好にさせていただきまして
やはり意図的に布の量をふやされていたそうで、天才となっていました。
好きな人に抱き上げてもらって、可愛くしてもらって、お姫様にしてもらえちゃったなディーン。親心になっちゃったな。
とにかくものすごく感動していました!!!!飾りたい

ラストルックがまじでダイディすぎるのでタイトルも嬉しい……
同じ魔物を飼ってると思います、この人たち

ーー

delicate(デリケート)

ドアルテさんに香水つかってくれてありがとうね〜!という回。
これはコメント確約最終日に無理やりねじ込んだんだんじゃないかと思います。

13歳155センチが大人にべたべたするのはおかしいというご指摘、それは本当にその通りでございますはい

※現実世界では13歳で上背があることを悩みとしている子もたくさんいるだろうし、特に家族間などで手を繋いだりすることはおかしなことではないと思うので、黄昏国のドアルテさんがディーンに対して向ける言葉としてまったくおっしゃる通りという気持ちでいます。それこそデリケート。

ドアルテさんの対応はおそらくディーンはずっと引きずるんじゃないかな。
まあ浮かれやすいので都度ダイヤさんに抱きしめられては忘れるんですが
この時も、しょぼとおちこんでたのに、ダイヤさんに手を繋いでもらってすべてを忘れました。
激チョロ。

ーー

documentary(ドキュメンタリー)

滑り込みヤルマルさんにコメント頂戴回。

そして伏線仕込み回でした!
文字通り、ディーンに代わって(変わって)シャーリがお送りしています。

後述していますが、ライラさんに巻き込んでいただいた段階で、
シャーリー身代わりルートにむけて動きだしました。

ディーンが一人で動いた方がもろもろ都合がよいな、じゃあせっかくだし、クライマックスに向けて動かしていくか
みたいな感じですね。

これに関しては気がついても気がついてもらえなくてもどっちでもいいかな〜と思ってたんですが、
めれてさんやユズキさんがうっすら違和感を抱いてくれていたのににこにこしていました!嬉しい!

そして壺一郎さんが非常に察しがよくびっくりしましたね!!
察しのいい壺一郎さん!!

ーー

dress(ドレス)

ライラさん巻き込まれ回!
ライラさん本当に面白くて可愛くて最高なんですよね!!
やられたらやり返す、舐められちゃいけねえみたいな。
こういうメンタルの人がトップに立ってる国って絶対に強いんですよ。
このライラさん魅力にみんな惚れてって、アフターの爆モテライラさんに繋がっていくわけです。好き〜〜〜
はなやしきはヤルララ前提で、ダイララ、ナシララも好きです。いい味がする。

ライラさんの恋バナに対するディーンの返答は、ものすごくちゃんと考えました。
え〜それって恋だよ!っていうのは簡単なんですけど、具体的な解決先のない回答は個人的にしない主義でして。これはなはやしきの趣味です。

PFMOHの時も迷ってしまうがテーマのキャラクター(最愛のニタクくん♡)に、「君が選んだならどっちも正しい」ではなくて(まあそういう気持ちはすごくあるけど!!最良の主なので!!)、
「目を閉じて、次に目をあけた時に想ったことが最良の道」のようなおまじないを提案していました。
ので、ここでもできるだけ具体性を持たせたくて「手をとって、ドキドキしたらそれって恋!」という提案をしています。触れ合いが好きなディーンらしいくできたのではないでしょうか。

まあほんとそれでいくと永遠に片想いなディーンです。
わからない、突拍子もないことをしでかして心拍数を無理やりあげることはできるかもしれない。

また、ディーンはお姫様に憧れがあるし、女の子はみんなお姫様だよね!っという気持ちなので、というかなによりライラさんってお姫様なので、可愛くしてお姫様になろ〜☺️と提案していますね
これぜんぶライラさんがぜんぶ汲み取ってくださって〜〜!!ありがたい限りです!!
髪可愛くてもしてくれてるしさ〜

ディーン、多分「それってダイヤ以下だよ」って比較よくする気がする。
とはいえ、はなやしきもディーンも「ダイヤさんは彼氏力が実はものすごく高いのでは?」と思っていました。
高いよ、だって観劇デートちゃんとしてくれるだもの

※この回めれてさんのブコメがおもしろくて笑い崩れまして、大好きw

なお、巻き込んでいただいた時に「ヤルマルさんのコメントをもらいにいきたい」となり、シャーリーをディーンに化けさす決意ができました。
Aルート(シャーリー身代わり)でいく決心がついた瞬間でしたね。
この時点でBルート(転生)は自分の中ではほぼなくなっていました。

ただAルートが分岐して、天国コースと地獄コースができたけど

ーー

月の光は届かない(サラリナさん登場回)
deadline(死線)

壺一郎さんの切り込み方がものすごかったので、そうです!!あれはシャーリーです!!!
という壺一郎さん宛の答え合わせ回でした。素晴らしい!まさかこういう形で返していただけるとは

まずヤルマルさんのコメントへの返答。
ヤルマルさんのコメントをみて、ここに関してだけはにやにやしていました。
ディーン自体はダイヤさんを諦める気なんて毛頭ないので。縋り付いて土下座してでもディーンは諦めないので。(プレイヤー判断で止める可能性は全然あったけど、PC判断としてはない)

シャーリーとディーンの区別をつけるために、笑い方を変えています。
「あはは」はシャーリー。ディーンも言わなくはないけど、シャーリーはバカにしたように笑います。
ディーンは意識して他の人たちの名前で読んでいるので、ライラさんのことは「ライラ」です。
対してシャーリーはダイヤさんだろうとナナシさんだろうと「あの子」と呼びます。
ついでにいうとマサルさんへのダイヤさんの矢印をディーンは全面的に肯定しているので(嫉妬はする)、「女々しい」などと言ったりしません。「ボクは愛人なので〜♡」とかは嫌味でいう。

ディーンを一番にしないことへのほのかな怒りがシャーリーにはありますね

続けて、観劇の感想をちゃんと話してくれるダイヤさん!!!
観劇デートをしてくださるという話題が出た際に、小説でなんかそれっぽい演目を書くか〜とぼんやり思ってて、ダイヤさんは興味がないから内容覚えてないかもな!と思って、「観てなかっただろ〜☺️」的なディーンの反応を先に考えていました。
演目を考えてる最中にこちらをいただき、演目内容が良すぎるし、ダイヤさんがちゃんと観劇デートをしてくれているのですが〜!!?!?と驚きまくった記憶があります。
彼氏として完璧すぎる。ドアルテさんの言葉で萎縮したディーンの手をとってくれるし。強引な彼氏にディーンは弱いですね

ディーンは強く煌びやかな女性に憧れう傾向にあると思っています。
舞台上のシャーリーや、ライラさんだったり。なので、この舞台もリナさんよりサラさん派だろうなと。
個人的にこの舞台はリナさんが人気が出るのではないでしょうか?!という見解ですね!
→この振り返りを書き終った後にウィキッドを観まして、グリンダ(サラポジションの光キャラ)が半端なく可愛くて私はダメになったので、サラさん人気やばいさもしれんと心を改めました。

 

この回もだいぶ頭を使ってネームを考えています。
最終話らへんで触れてますが、ディーンの初見そのものは「サラはリナに恋人をとられることを恐れ、
一緒にいる道を選ばなかった」です。
「ディーンはこの醜い感想をダイヤさんには伝えないだろう」という視点と、「シャーリーの目論見を回答として記載しておこう」という視点から、
ここでは「リナ(シャーリー)(ボク)はサラ(ディーン)(ダイヤ)の心に傷を残し去っていくことを望んだ。そんためなら命すら惜しくない」という回答にしました。
ディーンからしたら太陽はダイヤさんですからね!!

ちなみに、「そう、そしてそれはマサルが成している」は、ディーン視点では「ダイヤの心に傷を残している」で、メタ的には「マサルさんは転生を成しましたね!」という演出のつもりでした。

次のdaydreamもそうなんですが、この辺からはダイヤさんの物語を意識して傷と後悔について話題にあげています。クライマックスフェイズだ

ーー

daydream(白昼夢)

アリーさんがシャーリーを気にかけてくださった回です。

この回はシャーリーのキャラクターを深められたので、ありがたかったな〜と思っています。
シャーリーはディーンと別人なのか? 一つの生命なのか? というのはいまだに微妙なところ
ディーンの別人格であり、意思のある魔力そのものですかね(ふんわり)
ただ奇跡適応後はシャーリーがシャーリーとして存在しています。
この回はディーンっぽい思想ではないので、ほぼシャーリーの思想ですね。
逆にVSアルファードさん回のシャーリーはほとんどディーンです。

この話はかなり悩んだ記憶があります。
イマジナリーフレンドとはどういう存在かずっと考えていました。
他の振り返りでも書いていますが、「空想から目を覚まして現実を生きていけ!」という現実への敗北を落とし所にしたくはなくて、「いつまでもあなたの心に寄り添う最強のお友達」ではあってほしくて……でもいったん舞台からは退いてもらわないと健全とはいえないしどうしたらということをひたすら捏ねてました。

結果的にこの段階ではシャーリーの意思としては「あなたは私を忘れるだろうけど、それでもよい」としています。

宝箱の中で眠っているから、玩具箱を開いた時にまた思い出してね、また遊びしょうね、その時がこなくても私は私の役目を果たしたということだから誇りに思うという、イマジナリーフレンドの矜持みたいな(ろくろ)子供のころよく遊んだゲームソフトみたいな???言語化むずい

またここで、「約束はよくないわね」と言ってるんですけど、シャーリーは
イマジナリーフレンドであろうとしているけど、元々は悪魔なので、
約束(契約)する対価が発生するというどうでもいい設定があります。

この回、基本的にはツナマヨさんと幸せになってね〜!みたいな気持ちをシャーリーともどもこめていいたんですが、まあ〜〜ほんとどんどん状況が悪化していっていて、ふふ、おもしれー男……ツナマヨさんがんばって!!!となっていましたw