siontukiya
2025-11-30 13:38:51
2022文字
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今日見た夢 11/30


推定日本
成人、27歳くらいの男性(若く見られがち)
中肉中背、黒髪暗めの金色で猫みたいな瞳孔
(一部シーンでは浅葱色で人間の瞳孔)

上記の人間になり、犬(小柄なゴールデンレトリーバーみたいなの)と猫(多分茶白)と日本のとある地域を旅していた

その地域は雪深すぎて車が死ぬので今の季節トナカイのソリで移動する、という話を聞いていたのでレンタルできるところでトナカイとソリを借りて犬猫と一緒に乗って目的地まで移動していた(犬猫は防寒済み)

途中、急な坂道と凍った湖の分岐があったので地図と湖にいる人たちを見ながら湖の上を横切ることに決める。
ソリに乗りながらはNGだった(トナカイソリ同行はOK)ので降りてソリに同行して渡る。
途中まで問題なかったが、終盤があまり凍っていないところだったのでソリだけ先に行かせて、自身も10秒くらいなら乗ってても沈むだけ的な場所を通って進む。(犬猫は体重が軽いので人間だけ沈んでた)
岸に上がるところで、たまたまとても薄い場所を踏んでしまい水中に落ちそうになったところを自身よりもちょっと若い青年に助けられる。

岸に上がり、青年に感謝していると他の人(ぴんしゃんした老人とか)からあそこは薄いからダメだよ~もう少し分厚いところじゃないと!とかセンスは良かったよ~とか言われまくる。
青年は医者で、ああいった危ない場所を通ろうとする人を助けるためにそこで見張っていたのだと言われる。
青年は金髪にアイスブルーの瞳で髪の長さはミディアムくらい眼鏡をかけていた。

なごやかに自己紹介(ここで己が市谷和人、犬がセキ、猫が琥珀という名前だと知る、医者は矢是尚という名前だった)していると、周囲の空気がとても寒くなり、黒い影が出現した。
矢是含め他の人があわあわしているなか、自身のみ特に気にしたそぶりをしていない。
アレはターゲットにした人の、その人の最も大切なものの声で呼びかけて反応すると呪い殺す幽霊なのだと説明を受け、絶対反応してはいけないと言われるが、セキと琥珀を連れて矢面に立ってターゲットになる。
女性の声でこちらへ来て・・・と呼びかけられるが、「死者を語るとは言語道断!」とか言いながら背中にしょっていたゴルフクラブで殴りかかる(セキと琥珀も幽霊に攻撃していた)
幽霊が消えるが、自身も気を失う。

起きたら、矢是の診療所に連れてこられたらしく体は特に問題ないことを告げられる。
矢是からは説明を求められるが、自身が代行としてああいうものを退治する役目であること、自身は厳密には名前を持たない為個人を呪うタイプには強いこと(苗字は識別名で、名前は消されたような感じっぽい)を伝える。
また、幽霊の声は自身の愛した女性、キキの声だったことを伝える。
また、目の色が浅葱色に変わっていることを伝えられるが「周囲に退治する対象がいなければそういった力がなくなる」と説明。
説明した直後に、元の金色へ戻った。
幽霊はあの一体だけではなく、複数体いたらしく、一体を退治したため他の幽霊も活性化してしまったらしい

ここで夢一瞬途切れ(多分全部倒した?)

気がついたら市谷としての自身が12歳くらいの額に角の生えた子供の姿で甚平のような服を着て、トラップや監視のあるとても大きな和風建築にいた。何故ここにいるのかわからないがセキと琥珀は一緒だったのでとりあえず奥を目指すことに決める。
ある程度進んだところ、自身及び抱えていたものが透明になれることに気付いた。その能力を駆使しつつ進んでいたのだが、監視をしていた同じように角の生えた大人に見つかったため、トイレに隠れる。
見つかりそうになったところを別の人物に助けられる。
その人物は金髪にアイスブルーの瞳で髪の長さはミディアムくらい眼鏡をかけていた。角はついていないが雰囲気がここにそぐわないタイプだった。
(服装こと異なるものの、矢是だった)
市谷はどこかで会ったことがあるかも?くらいの感覚で感謝しつつ、その人物(ヤゼと名乗る)と行動することとなる。
ヤゼといると隠れたりする必要はなく、最奥まで進めた。
最奥には偉い立場の人がいて、ホントは君には会っちゃいけないんだけどな~などと言いながら用件を聞いてきたのでよくわからない場所にセキと琥珀と来てしまったので、元の場所に戻りたい旨を伝えると「そんなんでいいの?君の大切な人に会いたくないの?」と言われたが「キキに会うのは己の責務が終わってから」と伝えると大爆笑された。
気付いたらもとの大人の姿、角などはついていない姿にもどっており、「戻してあげるよ~」と軽く戻される。

気が付いたら日本の、自身が泊まっているペットOKの安めのホテルに戻ってきており、変な夢みたな・・・と思っているとこの間の出来事(途切れる前の夢のこと)で連絡先を交換していた矢是から電話が来て、夢の話をする

ここで起きた