こち
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ろしゃ2感想文

勢いで書き殴ったもの。封神の話を織り交ぜつつ
※藍渓鎮(映画より随分昔)の話も入ってしまった!

1日に2回映画館に行っちゃったの人生初!!!
それくらい面白かった!!!すき!!!

せっかく予約したお洒落カフェでのごはんを爆速で済ませ、次の上映に間に合わせるべく猛ダッシュ!にお付き合いいただいた友人には本当に本当に感謝しかないでもその動きも含め全てが楽しすぎました😭🩷
うち1回は久々の4DX✨これも楽しかった〜!4DXはじまったばかりらしく気になってたからこれまた嬉しかった〜〜!!終始急いでてポップコーンたべられなかったから次はポップコーンお供に観にいきたいな。
感想文はかきなぐりです。

・1よりお話の緩急とか不穏な感じとかパワーアップしてて、率直にほんとのほんとに面白かった!
しかし、わたし人間だけど、人間が怖いわ。
あと中華圏からこのお話しが生まれたことがとても救いに感じられた。すきだ。中国語勉強する。

・噂の最強執行人師匠がキラキラ美しく大活躍なのかとおもったら、弟子たちが猛烈に強くて攻撃出る幕なくて驚いた。特に小黒、君はまだ8歳かそこらなのに、会館のトップ(数千歳?)と張り合えるってどういうことなの。末恐ろしいねこちゃん(いや、ねこなのか!?そこから怪しまれる)。未だ覚醒し切ってない能力まであるし、可能性の塊なところ楊戩みすらある。
あと、すごく賢いというか、フーシーとのことがあったからなのか、物事の因果関係をきちんと読み解こうとしているね。人間8歳なら飛行機を使った裏の意図を疑ったりしないだろうに。あそこで、あの理由で怒れるなんてそして、事情を聞いて涙できるのも(でも怒ることはやめない我の強さよ。いいね)。
師匠と人間界で人間たちと良い時間を過ごしたんだなってしみじみ感じた。師匠大好きを感じる。
師匠がすきなものは、僕も好きって感じ。

・そこも「師叔が必死に守ったものを僕は守る」を公式に体現している楊戩を彷彿させる。楊戩は立派な数百歳ですから、ここまでストレートに純粋でも、単純でもないけれど。蓬莱島のトップになり(これ最初から素直に諾してないと思ってる)全ての矢面に立つことで面倒を引き受けつつ、さらには「僕たちが選択した結果だ」というのを後世に残すために歴史編纂してるのはホント、太公望に対するアンサーでしかないよね〜〜て思っている。

・話がだいぶ封神よりに。
いや、でもその、封神を一生愛してるから、この羅小黒戦記の世界観が泣きたくなるほど愛しいんです!!!
まるで太公望(伏羲)が必死に守った地球のその後のIFを見ているみたいなんだもの。楊太が妖精会館にお忍びで滞在しててもおかしくないんだもの!IDはサラッと並の妖精に偽装してね。
なにより、人間界でも人間と妖精(妖怪)とか「共存」しようと努力していることがとても嬉しい。それでもお互いから、この不安定な均衡を崩そうとする因子が出てくるのもリアルでよい。蓬莱島もこんな感じだろうね。蓬莱島では人間側もみんな能力者だから、ドンぱちの勢いやばそう。

・藍渓鎮で老君が人間たちの避難場所をつくってたのさ、伏羲もあれできるだろうなあ、て思っていた。初期の世界線では試したことがあったかもしんない(そして絶望感と無力感をあじわったかもしれない)。
まあ封神台もある意味では避難場所なので、過去の経験を活かしてああするしかなかったのかもしんない。

・ろしゃ2にもどる。
考えうる限り最高の姉弟子ですごいよかった。正しく師匠の弟子だった。強くて真っ直ぐで信頼できる(そういえば師匠のつよつよっぷりにドン引きする妖精の皆さん達の絵面はすごい面白かった)。
鹿野は、唯一の兄弟弟子である小黒と出会って、短いながらも共に過ごして、言い合って、師匠との無邪気なやりとりを観察して、固まっていた心がほぐれたようだったよね。あったかい。これからは、この師弟たちにも共に過ごす時間が沢山あってほしいなあって思った。

・ラスト、幽閉空間でお茶しばき続けるおじいちゃんの厠事情心配しちゃったんだけど、妖精はトイレいらないらしい。そういえば藍渓鎮に、そんな話があったきがする。
あれ、そういえば聞仲もトイレなさそうな空間にいたよね。ま、まさか封神の仙道もトイレいらな
まって、ということは、接種したものは下から出てこないわけじゃん(天化と太公望との会話で仙道は燃費が良いという話もあったけど、カスすら残さず活用できるという解釈も可能なわけだ)。
つまり、いつでもあの穴は綺麗なわけで、する前に事前準備とか要らないんだね!ふーん!へー!