アオツキは最初から陽気な眼鏡美人お兄さんだと勝手に思ってたが、初日〜戦闘要員になる7日目までは割とローテンションだったし、初見プレイ時とは違って声に影があるように聞こえた(正体を知ってるからかもだけど)
全ルート知った上で彼の言う事聞いてると全部嘘なんだと思う反面、7日目までは本心も多少は出ていたように感じた
7日目のムヴヴム戦の夜アオツキはスミノの部屋を訪ねて来るんだが、この時の2人の会話が
蒼「仲間と力を合わせれば、どんな困難とだって戦えるようになるんだね」
(中略)
蒼「だからボクはこれからも戦う事にするよ。みんなで一緒に助かる為に。」
蒼「だから、拓海クン…改めてよろしくね。」
(ここで2人が握手)
澄「あぁ、よろしくな。」
だったんだけどもうこの時点で皆さんご存知のアオツキになりつつあって、ここから本心を完全に隠して嘘の100日間に進んでいくんだって気付いた
ここに来て若干声色が明るくなったような…?(気のせいかも)
握手したせいでその後自室に戻って思いっ切りゲロ吐いたんだろうな〜
それにしてもアオツキの適応力と行動力の高さよ...
1日目で自分達の置かれた状況を理解してそれを利用する為に2日目にSIREIをぶっ壊すんだよ
自分の信念や理想を100%信じてないとこんな事は出来無いだろうから、彼の人類滅亡への執念はまごう事無き本物なんだよね
適応力で言えば
純粋にこの状況に適応したのはアオツキとヤクシジだと思う
アオツキは上記の通り、ヤクシジは人類を救う事が出来るという理由だけで初戦から戦闘に参加してる
(スミノはまだ困惑してる、シズハラはTL周回中、アメミヤはデスゲ狂なのでこの時点で純粋に適応しているとは言い難い)
こうして見ると人類を滅亡させたいアオツキと人類を救いたいヤクシジって対になる人物として設定されてたのかな
2週目以降は兎も角、1週目に感じた本当はヤクシジが主人公の相棒ポジションだったんじゃ無いかという考えは強ち間違いでは無かったのかも
因みに自分はアオツキの行動理念には肯定的です。
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