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木兎(つく)
2025-11-28 21:46:27
2245文字
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木兎_創作Text
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星の防衛機関
#木兎_創作 #OLD=DEAR
星の防衛機関。古代種グリゴリ。
星が自身を守るために作り出した古代種・巨人族。
地震や吹雪、嵐などといった自然災害が人型の形を取ったものではないかと推測された。
現在種族としては絶滅しており、稀に先祖返りという形で頑強な体をもった大きな人型が生まれる。
先祖返りであるため、本来の頑強さの足元にも及ばないが、それでも普通の人間から比べると頑丈な体をもつ。
2020/04/30
惑星に基づく古代種、としての存在の巨人族。古来より地震や吹雪などの自然災害をもたらしていたとされるのがあらゆる種の巨人族。
種族としてはとうの昔に絶滅しているし、自然災害は彼らが起こしていたわけではないのも科学的には証明されている。
というよりも、そもそも惑星が作り出した防衛機関が巨人族とか?種族としてはやはり絶滅している。神話とかで例えるならやはり自然災害を引き起こすものかな。
星の防衛機関として人間を殺すもの。
ただし、長い年月の中でいろんな血が混ざり、いろんな血に負けて、種族として緩やかに死んでいった。
ただし、種族としては絶滅していても、遺伝子としては辛うじて残っていて、ごく稀に先祖返りみたいなものを起こして生まれてくる。それでも純血種に比べるとだいぶ人間サイズ。
っていう種族の血をひいてるのがマルガとかセリュー。
マルガは割と分かりやすく古代種の血が先祖返り起こしてる例。(大きい・色合い・頑丈)
セリューは国柄土地柄古代種の血が集まっている場所ではあるけど、特徴としては色合いくらいだし国柄的にも色合いだけだと先祖返りってほどではない。
いろんな血に負けて、というか、イメージではそれこそギリシャ神話とかのティタノマキアみたいなやつなんだけど、たぶん実際の流れとしては進化の過程の中で徐々に淘汰されたって感じが近いと思う。人間の進化スピードに対応できなかった感じ
……
プラス、人間そのものの色んなものを取り込む雑多性や対応力も加わり、防衛機関が徐々に機能しなくなった。
機能しなくなった、よりも現実問題、自然災害に対して人間はなす術がないしできる限りの対策で対応するしかないけどそれでなんとかやってるじゃん。
ただ、その自然災害(星の防衛機関)を生物として成り立たせてしまったせいで、人間の進化の過程で淘汰されていった、ってのが近い
つまりはもう古代種としての巨人族は絶滅しているし、星の防衛機関でもないけど、ごく稀に残った遺伝子が先祖返りをおこすよ、みたいなことです。
2020/05/01
古代種としての種族ってたぶん二種類いて、星の防衛機関が巨人族、星の知識はゲルセミ、かも知れないなという可能性。
巨人族が人間の進化の過程で種族として淘汰されたのは、人間が脅威に対してなす術がないながらも対応して生きるようになったからだし、存在が表立っていたから?かな。
2020/05/17
グリゴリが自然災害なら冠角のオルゲトラは人災って感じです。
自然災害に対して完璧にはなれないけどそれなりに対応するようになったことで種として滅んでしまったグリゴリとちがって、冠角のオルゲトラは人災で人から生まれるものだから、対応できるけどすぐにそれ以上の脅威になる感じ。
生きてる人間が一番怖いのとちょっと似た感じで、生きてはいないけど彼女の遺したものを元手に技術を発展させたり発展した上で暴走したり脅威になるとか、そんな感じなので、生きてる人間がいちばん怖い。
種族としてのグリゴリは絶滅しているけど、グリゴリの血を引いてる人はいる。ただしグリゴリの血は人間と混ざってだいぶ薄くなっていて人間とほぼ変わらない。競走馬の源流が三頭の馬っていうのに似てる。だからたまにめちゃくちゃ強い競走馬が出てくるのと似た感じです先祖返り。
その上でマルガはグリゴリの血が強く出たタイプの先祖返りなので体は頑丈だし大きいけどまだ成長中。
セリューはグリゴリの血をひいているけど、頑丈さだけが強く出た先祖返りなのでそれ以外は普通の人間と変わらない。
種族としてのグリゴリが絶滅してしまった今では明確な「グリゴリ」としての定義はあやふやなので、大昔にいた種族に擬えて先祖返りを「グリゴリ」って呼んでるかもしれない。
セリューのところは王族がグリゴリの血を引いている家系。その中でセリューは久しぶりの先祖返りなんだけど、頑強以外は人間となんら変わらない。
まってあと頑強の定義
…
?物理的に丈夫なのと、あとは自然界に存在する毒物に耐性とかかな
…
。人間が発祥のものには耐性が極端に弱い
…
物理的に強いっていうのは身体的な頑強さ。殴られても死なないし刺されても致命傷にならないみたいな感じ。血は出る。
毒物も病も自然界に存在するもの(植物など)に対してなら強い。反面、人の手で作り出された、人の存在で発症した毒物(分かりやすい例えだとサ◯ンとか)や病だとダメ。
セリューなんかは王位に就く前は本家の上位継承者ってこともあり、子供の頃から暗殺の危機に直面していたりするんじゃないかなと。その際に先祖返りだったのが判明するとか。
毒を仕込まれて血を吐きながら「
……
この程度では私は殺せないぞ」っていうセリュー。
こういう意味でセリューは人を信用してなさそうけど、それでも自分に人を超えた力があるならそれは無辜の民の為に奮われるべきものである、って考えてるので信用はしてないけど守るべきものって考えてるかな。
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