
ルイ・レム・ソニエール
「やあ、こんにちは。今日は良い夜だねえ。
───何しに来たのか、って? ふふふ。
何にも、
何も。
心地のいい夜空に散歩していた。そこに偶々、君がいただけさ」
─ 経歴 ─
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現在:アロイス・シグトヴァーが封を解いたため活動開始
長く伸びた紫髪に暗闇で煌々と輝く蜜色の眼をもつエレゼン男性
性格は極めて温厚で友好的だが常時機嫌が良さそうに見えて不気味
あくまでエレゼン男性の姿をとっているだけの別生命体に過ぎず、瞑想・交信中等きわめてリラックスした状態の時は蝙蝠に似た翼や黒い触手がまろび出ることがある
黒魔道士を得意としている他、リーパー・暗黒騎士としても戦える
正体は何処にも属さない
場所から飛来してきた
上位存在
普段は“輝くトラペゾヘドロン”の箱で眠っている
箱を開けることで覚醒し、開けた人間の姿を写し取って活動するサイクルを何百〜何千年と続けている
(現在はアロイスが出自不明・入手経路不明の宝石箱を開けてしまったため、アロイスの姿を自身にペーストしている。鏡写しにペーストしているものの記憶が紐づいた傷跡までは写し取れなかったため、刺青の位置は逆であり傷跡は無い。名前も無かったが、アロイスが帝国で兵士として勤めていた頃の名前を(勝手に)拝借して使っている)
クロヴィスからは「『
自分』(※違う)から勝手に姿を写したのが気に食わない」という理由から非常に嫌われている上、「気に食わない奴は始末してもいい(※暴論)」という解釈のもと足跡を追われているが、ルイ本人は「犬がワンワン吠えるのは生物的にも正しく理に適っているので可愛いものだよ」と思っていてまったく意に介していない
とはいえ噛まれたくないのかのらりくらりと追跡を躱している
人間的な意味合いでの好き嫌いは無いものの敵対関係にある
上位存在が放つ『火』とその眷属にだけは忌避感を感じるようであからさまに態度を変える
時たま身近な人間から生命力を吸収することがあるが、その吸収方法に関して細かな好みがあるらしく『臍から触手を突っ込んで体液を啜る』『耳から触手を突っ込んで脳汁を啜る』等、人間側に激痛が伴う方法であることが多い
→極端に活力が不足すると体積が縮む事が確認されている
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